00:00生きるか死ぬかみたいな戦いなんで、電流が今後どういうことを、>> NTTが狙ってるかも、主要なチャンス
00:03グローバルで派遣を握れるか潜在的なチャンス
00:07皆さんこんにちは、元機関投資家の泉田良輔です
00:11>> 泉さんは、はい
00:16新スタジオですね
00:23今日はスタジオなんですよ
00:30銀の盾が来たね
00:33きらっと光ってますね
00:37はい
00:41ちょっと新しいフォーマットの動画も撮ろうということで、撮影スタジオも新しくなってると
00:44横に人数が来ても会話できるようなスペースもあるから、今後企画もしていきたいね
00:47うん
00:49はい
00:51で、今日はなんですけども、はい
00:54泉さんに解説いただきたい企業は、です
00:58えっと、NTT
01:02うん
01:06うん、じやな
01:07 いの?はい、そうです
01:12僕も多分に漏れず株から始めたっていう風にお伝えしたと思うんですけど、はい
01:17はい
01:22はい
01:28あのときに漏れなく買ってますからね
01:34はい
01:41NTTグループはい
01:43あの、天下のNTTが分割して、あ、これは安いと今買うしかないと思って、だいぶ長い期間やってました
01:47その>>音楽>>笑い、NTT株保有されてる方、その同じ理由で買われた方多いんじゃないかという風に思うんですけれども、うん
01:52そうか、から2020年の後は結構ずっとじりじりじりじり下がって、あれでなんかここ結構株式分割は詐欺だとか、なんか株式分割に対するネガティブな印象とかもいろいろ出てきてる人いるんじゃないかないかと思います
01:56 思うんですけども
02:02[音楽] うん
02:09うん
02:15まあ、それはね、この前分割の話でしたから、別に詐欺でも何でもなくて、ただ分割しただけなんで
02:18[音楽] そうですね
02:22投資判断がまずかったというのですけども、反省はしているんですけども、最近なんか株価も少し上がってきているといいます
02:26おお、いいですね
02:31はい
02:35で、なんか注目もまた集まってるってこともあったので、いいタイミングかなと思ってぜひ解説お願いできればと思っております
02:40はい
02:44ではですね、今回はNTTに、まあ、投資された方も多いかと思いますけども、そのNTTっていうところを公開情報をもとに解説をしていきたいなと思います
02:51 動画解説によると、NTTの株価は通期の会社予想では営業利益は横ばい、最終利益は5.5%減と予想されているにもかかわらず、7月から急反発しています
02:52元機関投資家の泉田良輔さんが、決算やセグメント、株価の動きを整理した上で、株価を動かしているとみられる光電融合技術「IOWN(アイオン)」のロードマップや、規格争いの行方を解説しています
02:58 また、株価の過去1年の数字について、青いグラフがトピックス、こちらがNTTの株価を示しており、視聴者は自分の体験やパフォーマンスと比較しながら理解を深める内容となっています
03:02 かつて、これまでの期間はアンダーパフォームの程度がひどいんだけど、これからキューインって戻っているからね
03:06そうなんです
03:10なので、僕の保有のNTT株もようやく評価費がプラスになったみたいです
03:12[笑い]感じなので、まあ、あの、まあ、握り続けていて良かったなっていう風には思っているんですけど、ただ2024年買った後からこの直近ぐらいまでは結構諦めていた期間は長かったですね
03:14うん
03:16これさ、見ると、まあ、7月からこうぎって上がっているけど、AI反動株ってさ、記憶者の株価なんかもそうだけど、まあ、6、7月がこうピークでくっとこう下がってくる中で、まあ、なんか逆の動きそうですよね
03:20これで 見ると7月とか記憶者が一番盛り上がってるところが、NTTのボトムみたいな感じでしたもんね
03:20>>そうやって考えてくると、投資のテーマとしてはAI反動とは必ずしもま、言えないっていうことになるんだけど、今日はね、その話の中心のテーマだね
03:28>>ですので、要はこれってセクターローテーションでの押し上げみたいなのも、一部あったのかなっていうイメージですかね
03:35>>NTTってさ、昔から考えると超ディフェンシブな株だから、そのマーケットがグワングワンしてるときに、まあちゃんとキャッシュローが出て、まあ配当が出るっていうんだったら、まあ安定してていいでしょうっていう評価と、>>今日のお話し NTT(9432)の株価は、通期の会社予想が営業利益横ばい、最終利益5.5%減なのに、7月から急反発しています
03:35元機関投資家の泉田良輔が、決算・セグメント・株価の動きを整理したうえで、株価を動かしていると見られる光電融合「IOWN(アイオン)」のロードマップと、規格争いの行方を解説します
03:44 >>する中身も出てきますけど、違う投資マネーは、短期的なものじゃなくてすごい長期的なものであるんで、そういう長期に目線を向けた期待なのかもしれないです
03:53そうですね
04:02じゃあ、その辺もぜひ解説をお願いいたします
04:06 はい
04:11マネーラボアカデミーでは、本日解説をしている企業を分析した銘柄カルテを無料公開しています
04:15より深く本日の銘柄が知りたい方や手元資料で分析したい方は、動画概要欄にあるマネーラボアカデミーのURLから会員登録をしていただければ、無料でダウンロード可能です
04:19マネーラボアカデミーでは、投資の基本解説などの動画コンテンツも一部無料でご視聴いただけます
04:21ぜひご
04:26 活用してください
04:33では、いつものように、株価振り返ったんで、足元の決算どうなってるのかっていうのを見ていきたいなと思うんですけれども、こちらに26年、え、第1期の決算単あります
04:35え、第1期の決算が8月6日に出てます
04:39 なのでちょっともう時間経っちゃってるんですけども、改めて振り返っておきたいんです
04:43が、まず売上に該当する営業収益は、第1半期で3兆700億円ということで、対前費10.9%同ということで、まぁ11%ぐらい増えています
04:47うん
04:51 で、営業利益に関しては、4,251億円ということで、対全費4.9%増、最終利益に関しては、2,748億円ということで、対全費5.8%増です
04:58 では、まず増収増益ではありますが、売上の方が伸びが大きくて、利益の伸びの方が、ちょっと弱いという形になっていますね
05:06この数字だけで見ると、直近グイッと上がっているという結果になるほどの力強い決算なのかどうかというのは、個人的には感じちゃいました
05:13 まず、さっきあの7月からグッと上がってたんだけど、この決算は8月なんだけど、そういう意味では、あの評判は、この業績で来てるんではないという感じはしますけどね
05:20 はい
05:28 で、合わせて通期の方も見ときたいんですけども、えっと、こちら通期の予想については、第1半期については修正なしということなので、営業収益… が15兆円です
05:30対前年費4.5%増で営業利益が1兆7,100億円となることで、0.2%増です
05:30最終利益については9,800億円となり、対税費は-5.5%減となっています
05:37売上は5%で、営業利益は横ばい、最終利益が現状という形です
05:42これだけ見ると、横ばいで、NTTなので超巨大な会社ですから、そこはガンガン伸びるわけではないだろうと思いつつも、この数字だけではわからないですよね
05:46ちなみに、NTTってもいろいろな関連会社も含めてありますよね
05:52なぜ今、設けている会社なのでしょうか
05:59そうですね、それは会社の概要を見た方がいいかなと思うので、ちょっと図でお示ししたいなと思います
06:03 >> NTTって、昔のイメージいくと、NTT日本、西日本でコミュニケーションぐらいが入ってたと思うんだけど、そうですね
06:08NTTコミュニケーションのイメージありますね
06:19これね、あの、昔のイメージで今、NTTも買ったし、NTTデータももう入ってますよ
06:30なので、NTTって一口に売っても、通信キャリアの東日本、西日本だけじゃないのよ
06:41そうですね
06:52もう移動通信も入ってますから
06:58で、ざっくりどういうセグメントがあるかっていうと、大きく4つありますけど、まず1つ目としては、どこもだった、まあ、総合ICT事業というのはあります
07:03で、昔、あのNDTコミュニケーション... シンプルだったものが今では、え、どこもビジネスという形になっています
07:07この総合ICT事業の中に含まれています
07:12次にグローバルソリューション事業というのがありまして、これがいわゆるNTTデータですね
07:18NTTデータは海外にも拠点があったりしますし、グローバルで展開しているので、グローバルソリューション事業という形になっています
07:24つまり、皆さんご承知の通信事業については、この地域通信事業ということになっており、ここにNTT日本とNTT西日本が入っています
07:28残りがその他となっておりまして、これ不動産とかエネルギーなどと書いてありますが、それ以外の事業がこの他にあります
07:33 入っています
07:37で、いわゆるその売上にあたる営業利益で見た時に、これ、2024年度のちょっと数字になってしまうんですけど、も、いわゆるその総合ICT事業がざっくり4割でグローバルソリューション事業、NTTデータが3割で地域通信事業が約2割ということで、え、企432という感じで分かれています
07:47で、一方、じゃ、利益どっかから来てんのかっちゅう話なんですけども、それがこの営業利益のところに出てますけども、約6割が総合ICT事業、ま、どこもに、え、随所、え、来てます
07:58なのでやっぱりどこもがやっぱり収益の柱なんですよね
08:12続いて、え、大きいのがこのグローバルソリューション事業で、約2割ぐらいが、ま NTTデータから来ていると17.4%、いわゆるその東日本、西日本みたいなビジネスについては17%くらいということで、まあ、利益についていくとやっぱり、どこも総合ICT事業の、え、比率が高くなるということが分かります
08:27UTTって言うとやっぱり、まあ、電話は今も固定電話なくなってきてるっていうのは、まあ、そうだなと思ったんですけど、光ファイバーとかあったものよりももう利益は圧倒的にやっぱり携帯とあとは、まあ、コミュニケーションズとかだと、昔プロバイダーとかもありましたよね
08:33開いた方がもう主軸なんです
08:39で、今じゃこの決算に対して見た時にはもう本当に横みたいな形だったんですけど、今この NTT(9432)の株価は、通期の会社予想が営業利益横ばい、最終利益が5.5%減と予想されているのに、7月から急反発しています
08:45元機関投資家の泉田良輔が、決算、セグメント、株価の動きを整理した上で、株価を動かしているとみられる光電融合「IOWN(アイオン)」のロードマップと、規格争いの行方を解説します
08:52 00:00 >>が足元ぐっと力強く上がっている要因っていうのは何が考えられるんでしょうか
08:58もうこれはですね、株式市場では、まあすごいホットトピックというか、大きなテーマになってるんですけども、高電圧効率ですね
09:00みちんりちゃん大好きワードじゃないですか
09:03はい
09:05 データセンター銘柄のときにも出ましたもんね
09:07今NBD、あのデータセンターの中でもCPOっていう高電融合の、あれが進んでて、みたいな
09:10あれ、NTTもやってるんですよね
09:12いや、NTTやってるんですよね
09:15じゃない
09:17 あ、じゃない
09:20もう主役ですよ
09:23あ、そうなんですね
09:25 [笑い]
09:28 はい
09:31なので、今日はそこに関心ある方も多いと思うので、まあ今どういう状況で、まあ今後どういうこと
09:34 NTTが狙っているところについても見ていきたいと思います
09:37はい、NTTの力しているのが高電融合なんですけども、実はこれあのアイオンという名前がついています
09:39今日はそのIOについて話をしていきたいんですけども、参考になる資料があるので、こちらを中心に見ていきたいんですけども、ここに、え、見えてるスライドあるんですけども、これちょっと古くなってしまうんですけども、2023年に出された新中期戦略についてということで、ニュー バルリクリエーションステリティ2027年ということで、ここにIOWNというキーワードが使われてますね
09:45で、この中身について見 ていきます
09:50では、このNTTがIOWNで何しようとしているかというそもそも少し話したいんですけども、今、皆さんが家でインターネットをする時にももう皆さんすぐわかると思うんですけども、自分の家に来るところまでは光ファイバーの通信が来ていて、で、家の中に入って、まあルーターとかスイッチになった段階で電気号に変わってるんです
09:55だから、まあ通信するにあたって光と電気を両方使っているんです
10:01 それが今、現状のインターネットなんですね
10:06はい
10:12はい
10:17で、これ考えればわかるんだけど、光から電気にする時にあのロスっていうのが発生するんです
10:22うん
10:28まあ熱を持ったり、そのスピードが落ちたりとか、ま أعراض أخرى وأسباب متنوعة تؤثر على جودة الاتصالات، ويهدف مشروع IOWN إلى حل هذه المشاكل عبر دمج تكنولوجيا الضوء والكهرباء بشكل متقدم، بحيث يقلل من الفاقد ويحسن الأداء. なるんですけども、まあ、そういう状況です
10:31なので、ここに無駄がある、うん、非効率さがまだ残ってるっていう状態なんです
10:34で、これ、前の通り光電融合なんです
10:37光と電力の融合、融合
10:40うん、うん
10:43うん
10:46なので、そこを融合させようっていうのが今回の企画なんです
10:54で、それにフィットしたままデバイスを作ろうね、というところで説明会に出てますけども、高電圧デバイスの製造会社を作りますよ、って言ってます
11:02で、NTTはこのIOWNの構想、ま、光電融合の構想を1.0から4.0まで、まずフェーズによって分けてるんです
11:09で、どういうものかっていうのは、これ、デバイスが絡むっていう話なんですけども
11:17 ま、そもそも、IOWN 1.0から4.0まであって、この説明会資料の時は2023年の話で、その2022年度から出ていますけども、ネットワーク向け、小型低電力デバイスっていうのを、定義して、これが1.0になっています
11:25今度2025年度からIOWN 2.0になっていて、では、何を取り扱うかというと、ボード接続用デバイスを作りますよと
11:33今度IOWN 3.0は、2029年度になっていますけども、このチップ向けの、デバイスに領域移しますよと
11:41で、今度IOWN 4.0は2030年度になってるんですけども、まあ、チップって、反動体の中だね、反動体の中のチップ内の光化を目
11:49 指しますよということで、ここに電力効率100倍という風になっています
11:57とりあえず分けされているのは何となく分かったんですけど、ちょっとこれだけだとあんまり概念的なものがちょっと理解できていないんですけど、とりあえず今これで見てもその IOWN 1.0というのは2022年、2023年度からって書いているのでもう今からするともう過去の話じゃないですか?ということは、もうこれは実用されているという段階なんですかね
12:03いい質問ですね
12:08もう我々はすでにそれを見たんです
12:14え、どこだろう?いや、ウリちゃんと行ったよ
12:20行ったんですか?行ったね
12:26高電融合を実際に自分たちで身近に感じることができたのが今回
12:32 大阪関西万博2025だったんですよ
12:38これ、あの万博パビリオンで光コンピューティング活用ということで、「iPhone 2.0」を活用して、電力消費量を1/8にするコンピューターを実現したっていう風に言ってます
12:44万博に展示してあったあれは、もうIOWN(アイオン)で接続したあれをずっと投映していたってことなんですね
12:51へえ
12:53だからボードボードか、2.0だから
12:54そうですね
12:56だ、それ以前はもう実用できてる状況なんですね
12:58行きたかったですね、万博
13:02でも時間があったかどうかは怪しいな
13:05確かに
13:09うん
13:12こういうふうに着々と進んではいるんですね
13:15そう
13:19で、まあちょっとあの、IOWNの話も
13:22 よくわかんないと思うんで、別の資料で説明したいんですけども、IPEON(アイオン)の1.0って、APNっていうふうにも言われていて、これは何かというと、オールフォトニクスネットワークの略なんです
13:26だから全光のネットワークということですね
13:31そう、そう
13:37で、えっと、ここにも少し書いてあるんだけども、APN4i1のネットワックというのは、オフィス、通信設備、データセンターの3つ、ま、ロケーション書かれているんだけども、これを全全部光ファイバーでこう繋いでますと
13:43これが、えっと、APN4i1の、理想的な形なんですけどね
13:50え、現状どうかというと、これ、え、そのオフィス、通信設備、データセンターの… これは変わらないんだけど、その間に光通信っていうのがあるんだけど、ここのルーター、ルーター、え、サーバー、これは光を受けて、電気としてルーターへ転じている
13:57うん
14:03なので、光で一時通信してなくて、ま、必ず光と電気、光と電気に、ま、変換をしているっていうのが、ま、現状なんですよ
14:10なるほど
14:16だから、このオフィスとかのルーターっていうのは、いわゆる自分の家にもあるあのルーターですけどね
14:23だ、その中でも、その光ファイバーから電気に変換されてて、それがそこだけじゃなくて、中継地点を通るたびに光電気、光電気の変換が生じてるわけなんですね
14:30通信って、PCからデータセンターに行くときもあるし、データセンターから…… こんにちは、私は光電融合の「IOWN(アイオン)」についてお話しします
14:36PCに来る時もありますが、その生きの中で現状は光電気、光電気になっているから、もちろんそこにロスが出るわけです
14:43でも、光で送っているなら光で処理したらいいじゃないかというのがAPTニュー
14:49だから、オールフォトニクスになるわけですね
14:56そう、そうです
15:03これがiPhone 1.0の概念なんですよ
15:09少しまだiPhoneの概念がうまく消化しきれていないんじゃないかと思ったので、少しまた同じことを言っているんですが、別の資料もありますので、こちらも見ていきたいと思います
15:16ただし、これもiPhoneの進展ということで、フェーズごとにどのような領域、そしてどの… タイミングで実装できるか、みたいなのを説明してくれてるスライドなんですけれども、ION 1.0からION 4.0まで、こう下から上に行く感じになっています
15:22で、今度どのタイミングでスタートするかっていうのをいうので、カレンダーや2023年から2029まで出してくれてるんですけれども、ION 1.0っていうのは、まあこれ領域としてはネットワーキングです
15:29拠点の、えっと通信を光化しようという話で、ここのデータセンターとデータセンターということで、データセンターの通信を光化するというのなので、これここに光化の領域ありますよね
15:36高電融合の技術ということで書かれてます
15:42はい
15:47要はもう距離
15:51 光電融合「IOWN(アイオン)」は、非常に長いところを光でつなぐことを意味しています
15:56そうですね
16:00うん
16:05今回の「IOWN 2.0」とは何かといいますと、基板、トゥー、基板
16:09これ、基板って何というと、基盤なんですけど、まあ、基盤の上に反応体が乗っているんですが、その基盤の通信も今電気なんですが、これを光化しちゃうと、つまり、これはもう拠点と感じず、そのデータセンターの中の基盤同士の通信を行うところの光いうことです
16:13そう、これが2.0なんだよ
16:16はい
16:19で、これがまあ、えっと、2025年から2026年くらいを目指してやりますよっていうのがこの当時の資料なんです
16:23で、今回の「IOWN 3.0」とは何かといいますと、チップチップ、まあ、要は、反応体から反応体というふうに…
16:26 はい、こちらが修正したテキストです
16:30 うね、基盤の上に反動体がいっぱい乗ってるわけです
16:33 この反動体同士の通信を光化しようっていう
16:36 お、これが43.0
16:40 どんどんあれなんすね
16:43 領域が狭まっていくんです
16:46 もう、どんどんそうちっちゃくなってる
16:50 で、4.0っていうと、大っていうのは反動体から反動体なんだけど、まあ、反動体そのもの、ああ、もうだから反動体の内部の回路をもう全部光化しちゃおうと
16:53 そうなるともうこれ、4.0がもう光化のゴールみたいなわけですからね
16:57 で、えっと、これがまあ、2032っていうふうになってますけども、こういうロードマップがあるんですよ
17:00 なるほど
17:06だからこれNTTならではです
17:11そういう通信みたいなところも
17:17 持ってるから、そこから着手をして、どんどん技術的に難しいそのボードとかチップとか、もう基盤自体をもう全部光化するみたいな、どんどんこの細かい領域の方に進めていくっていう、で反動で出てきてさ、まあ普通に考えると、電気信号で011を作って処理してるんだけど、これを光で処理させてやろうっていう、まあ発想でこれはやっぱり通信技術に強みを持つ、まあNTTならではの発想です
17:23 というふうには思うんですよね
17:28 これが実現すると、さっきの資料にあったように、もう電力効率もぐっと下がるし、ということです
17:34 で、今はAIでデータセンターでめちゃ電気みたいな話もこうありますよね
17:40 ありますね
17:45なに なら こう データセンターで働くには、その電力確保が一番の問題みたいな、そんな話もありますもんね
17:51そうで、ハイパースケーラーもさ、データセンターの確もそうなんだけど、一緒に電力の確保もしないと、まあ、それも実現性がないみたいな話で、電気も、まあ結局お金食うからさ、まあ、そのこ こ をどうやって落とすかっていうのは、長期的に絶対避けられないテーマなんです
17:57なので、こういう技術ウルカムなんだけど、そこにNTTが、どんどん研究開発投資してきますよっていうのが今です
18:02こう っていうのはもう、世界でもこの企画で行こうねみたいな合意が取れているものなんですかね
18:08めっちゃ い、いい質問ですね
18:14これはですね、NVIDIAの時にも説明もしましたけど、まだ取れてません
18:19取れていないんですね
18:25はい
18:33それぞれが自分たちが、まず一番になろうと思ってやっている最中で、何か決まってこのグローバルでこれで行こうぜみたいな感じでもまだなっていないという意味でいうと、そういったデータセンターの中の高電融合みたいなのは、この進捗から言うと、独自でやっちゃってる方がひょっとしたら進んでるっていう現状なのかもしれませんね
18:41これはね、IOWNは、あの実用レベルとかっていう見た時にはやっぱり先に進んでる会社、プレイヤーがいるっていうのは事実です
18:49ただのこのIOWN on NTTも 本気なんです
18:58ちょっとね、そのNTTだけでやってるわけじゃないので、お腹も、もうちょっと一緒に見ていただきたいんです
19:04あ、これiPhoneってNTT独自のものじゃないんじゃないですか?じゃないな、のでエコシステムじゃないけど、どういう人たちが一緒に参画してるのかはちょっと見ていきましょう
19:11え、これはぜひちょっと見て欲しいんですけども、IOWNのサイトがあるんですよ
19:17で、メンバーっていうのがちょっと出てるんで見ていきたいんですけども、まずファウンディングメンバー
19:19ファウンディングっていうのは創設です
19:21はい
19:23はい
19:24まあ、設立した
19:28この概念の設立メンバーなんですけども、これどうですか?Intel NTTは、個人的には意外だなと思うメンバーでした
19:32まあ、反動体で通信技術を強みも持つNTT
19:36ソニーが入っているっていうのが、個人的には結構意外でした
19:40うん
19:43インテルは反動体メーカー、CPUメーカーだし、まあ、NTTは通信事業者としても技術に関しても知見があるし、ソニーはあのフォトニクスについても実は強いんですよ
19:48イメージセンサーやってたりするんで
19:53ああ、光に関しても知があるというか
19:57あ、そうか
20:00カメラとかもあれも全部イメージセンサーってなると、光の調節とかもあって話ですもんね
20:03はい
20:07はい
20:10なので、まあ、入っててもおかしくないけれども、やっぱりそのグローバルで企画争いするって なるとやっぱソニーは外せないんです
20:13あぁ、ソニーって企画争い
20:17はい、してきたんですね
20:20え、ご存知ない?僕が知ってるので言うと、ブルーやレイ
20:23それはソニーかなと思ったんですけど、はい
20:27他にもあるんですか?いや、もう、それだけじゃなくて、企画争いの歴史です
20:30というのなので、まあ、このファウンディングメンバー、インテル、NTT、ソニーっていうのは、まあ、正直違和感ない
20:33まあ、それぞれ狙いがあんだろうなっていうふうには思っていて、強みもあると思います
20:37え、じゃあ続いて、まあ、ジェネラル一般的な三角者、誰がいるのかっていうのも少しざっと見ていきたいんですけども、まあ、ここのも AMDとか、おおで c 朝ですね
20:41味の元もこう入っていますよ
20:45売りちゃ ん出た
20:46ビルドアップフィルブ
20:47はい
20:48あ、デキセリヤスですね、ここね
20:50で、あと藤倉も入っていますね
20:52はい
20:54で、日立、ヒュレットバッカードも入っていますけども、まあJXも入っていますね
20:56まあ、モルガンスターネットとか村田も入っていますね
20:58うん
21:00まあ、沖とかもね、分かりますけど
21:02あ、NVD入っていますよ
21:05NVD入ってるとは心強いですね
21:08まあ、だからNBでは自分たちもやっていますけど、やっぱりこのアイオン来た時に乗り遅れちゃいかんということですね
21:11だから自分たちで独自開発もしてつつ、一応アイオンにも噛んでるっていう立ち位置なんですね
21:14はい
21:17うん
21:20ま、 どっちがメインストリームなのかわからないからね
21:23ああ
21:26でも、NVIDIAからしたら、まぁ、高電融合をちゃんと適用してますっていうのが、まぁ、チップメーカーからするとさ、まぁ、売りになるじゃん
21:28消費電力が下がりますって話になるから、まぁ、やらないといけないよね
21:31だ、NVIDIAからしたら、どっちが勝ってもいいっていう
21:34まぁ、チップメーカーしたらそうだよね
21:37あと、クアルコムも入ってますし、ラネサスも入ってますし、あとレゾナック材料メーカーも入ってるし、あ、ニゲンも入ってますね
21:40あと住友も入ってるね
21:43あと、TDK、東京、東芝横川みたいなすごいですね
21:46なかなかここまで泉、泉で紹介してきたいろんな企業が
21:48 ま、 このI4構想にはもう参角しているということですね
21:51はい
22:01この連合で勝てますかね
22:12そこすごい質問で、グローバルで派遣を握れるかみたいな話なんですよ
22:22で、まぁ派遣を握るときに、まぁ二つのやり方があって、デジューとデファクトってのがあって、まぁデジューっていうのは企画を決めてロードマップを引いて、そのみんながちゃんと使ってくれるように公式としてこうしていくっていうやり方で、デファクトっていうのは、まぁそれぞれやってて、結果的にこれがみんなが使ったねっていう形があるんですけど、これはね、時間経ったときに、まぁどちらだったかみたいな話にはなりうるもので、でも、実はこの基準…… って、非常に難しい、というか、生きるか死ぬかみたいな戦いなんです
22:26同じような技術が確立されたとしても、こちらの方が良いと言ったら、みんなそっちを選んじゃったら、もう片方の方は死ぬみたいな話になるわけです
22:31 もんね
22:35 そう
22:42移動通信技術みたいに、今はLTEだの3Gだの、みたいな、あって、あれはもう、グローバルで企画を決めてロードマップを引いていく
22:49 みんなこれに来てくださいね、っていう形になるので、デジタルみたいな感じなんだけど、得てしてこういうハードウェアで、いろんなプレイヤーが競争してると、結果的に、その何がデファクトになるか、みたいな、そんな話がまあ多いんですよね
22:55 あの、 今回ファウ NTT(9432)の株価は、通期の会社予想が営業利益横ばい・最終利益5.5%減なのに、7月から急反発しています
23:02元機関投資家の泉田良輔が、決算・セグメント・株価の動きを整理したうえで、株価を動かしているとみられる光電融合「IOWN(アイオン)」のロードマップと、規格争いの行方を解説します
23:09 00:00 >> ディングメンバーで、まあ、インテルとNTTと、まあ、ソニーってるんですけども、この人たちが本当にこの戦い方で勝てるのかっていうのをやっぱ改めて考えないといけない
23:16考えるための何かシトみたいなってあるんですか?これはね、今まで戦ってきた歴史、経験値っていうのがすごい大事なので、やっぱその中で注目しているのは、NTTではなくソニー
23:19さっきあのソニーにちょっと触れたけど、ソニーって世界の企画争いをしてきた歴史なんだよ
23:22そもそも
23:26ちょっと今回、ソニーの企画争いについてまとめてきたので、ちょっと見ていきましょう
23:29はい
23:32まあ、ちょっと古いところからさってんですけども、ソニーが関わった企画争いと ここと、まずあの、1975年のころから見ていきたいんです
23:35ただ、M&Aと VHSと昔ビデオテープがあって、はい
23:38ベタM&AとVHSで企画で違ったじゃん
23:41その、ビデオテープ
23:45いや、覚えてないです
23:48僕はもうVHSしか個人的には触ったことがないですね
23:51そうなんだ
23:57まあ、VHSって、まあ、日本ビクターがさ、まあ、戦った歴史とかノンフィクションの本になってて、僕すごい好きなんだけど、もうすごいその激しいバトルがあったんですけども、これ実はソニーはβから導いてたんで、これはもう敗北になるんですけども、これいろんな要因があるんですけども、一般的に言われてるのは、あの、録画時間がちょっと
24:03 短かったんですね
24:09やっぱり、ビデオで録画するってなると長い方がいいじゃん
24:12なので、ここで負けたって話になってます
24:16で、これはまずビデオテープですね
24:18で、今度80年、この辺からも売りちゃんわかるんじゃないかな
24:213.5インチフロッピーと3インチ、え、3.25インチのフロッピーです
24:243.5インチ以外のフロッピーがあったんですね
24:26ね、あのね、3インチと3.25インチのフロッピーディスクイメージのね
24:293.5インチのフロッピーディスクだよね
24:31ですかね
24:34うん
24:38で、これはソニー陣営勝利です
24:42次が80年、コンパクトディスクセカンドCDです
24:45あ、CDもあれ、ソニーが広めた企画なんです
24:49そうで、これがえっと、ま、CDと今度ビ… クターとまた戦ってますね
24:53HD方式で、この時は勝ったぞって接続を果たすわけですね
24:57で、今回は8mmビデオ1985年の8mmビデオで、これあのVHSとこれまた日本ビクターとの戦いになるんですけど、すごいですね
25:01ソニーと日本ビクターってバチバチなんですね
25:05で、えっと、これも、え、ソニー勝ちましたと
25:09で、今回はダッド8mmデータの企画争いをしたんだけど、これは、市場分断、住み分けという、ま、ドラですよね
25:13で、今回は1992年、これもウリチャンわかんじゃない?ミニディスク
25:17懐かしいですね
25:18あ、あったね
25:20今の若者なんかMDももう一回流行ってるみたいなので、何か見たんだけどね
25:22 あ、本当ですか?うん
25:24どうやって再生するのかと思っちゃったけど
25:27これフィリップスと松下と争ってて、これは勝利らしいんですよね
25:30これが1975年から92年までのやつで、まあ、結構勝利してますと
25:33本当ですよ
25:37これを見ると派遣争いみたいなのはソニー強いんですね
25:40ただ、あれ、今度ですね、1990年半ばからですね、2008年先のウリちゃんブルーみたいな話あるんですけども、こことも派遣争いをしておりまして、これ、90年代半ばアトラックフォーマットMP3の戦いです
25:43これも今MP3だよね
25:47そうですね
25:49音楽のデジタル側です
25:51はい
25:53これ敗北です
25:55で、95年Iリンク対決
25:56USBの口が
25:57 ま、インテル、マイクロソフトで、これ敗北で、次メモリースティック懐かしいで、SDカード対敗北で、次、これも、まあ皆さんも知ってますけど、ファリカとマイフェア
25:58これあのNXPとローラー、まあ反動体メーカーとかが入ってくけども、これは標準化は成功したけど、事業では敗北したと
25:59ライバルと歩み寄り、NFCとして国際的に標準化に成功したと
26:00ただし、高性能の家に、コスト高がネットとなり、世界市場は安価なタイプA Bに制圧されたということで、技術に勝ち、商売で負けたみたいなちょっと複雑な感じで、今度2004年にはUMD、あのカセットっぽい光の中にディスク入ってて、あのPSPのそうです
26:04 セットですね
26:05そう、Wow
26:11PSPって入ってたじゃん
26:42UMDってそのPSPの [咳払い] のソフトだけのものじゃないんじゃないですか?うん、違いますよ
26:45あれね、映画見れるんですよ
26:47映画、はい
26:51あの、DVDのようにですか?あ、そう、そう、そう
26:54俺はPSPでモンハンをやりつつ、その、新幹線で移動しながら映画見てたもん
26:58今のiPhoneで映画を見るようなことをしてたんだよね
27:02これだ、あの、これ敗北ってなってるけど、彼ら以外誰もそこのライバルがいなかったっていう
27:05ライバルがいなくて、まあ、その使われず終わってったっていう、うん
27:08感じかな
27:10で、最後にこのBlu-ray、え、これはもう勝利したと
27:12まあ、投…
27:14 芝生、え、NS、マイクロソフトがHDVD
27:22あ、懐かしいな
27:31なんでやっぱりこの、まあ、メディアとか通信技術っていうのも、ハードウェアとか、その周辺のインフラによって、まあ、どんどん変わってくんで、まあ、1回勝ったとしても、まあ、どれくらい寿命があるのかなんていう話では、まあ、あるんだけど、まあ、こうやって見るとさ、ソニーもグローバルの企画の、まあ、手柄というか、まあ、確かにちょっと直近負けが混んでるというか、いうやっぱり経験値の大事なもので、グローバルで戦うにはどうしたらいいかってのを知ってるのは、まあ、ソニーで、まあ、インテルも入ってる
27:39はい
27:45あの、陣営としては、まあ、カナ
27:51 NTT(9432)の株価は、通期の会社予想が営業利益横ばい、最終利益が5.5%減の見込みにもかかわらず、7月から急反発しています
27:57元機関投資家の泉田良輔氏が、決算・セグメント・株価の動きを整理した上で、株価を動かしているとみられる光電融合の「IOWN(アイオン)」のロードマップと、規格争いの行方について解説します
28:03 📌決算資料から有益な情報を見つけるには?動画解説はこちら https://go.moneiro.jp/4d4USpN 📌【無料】イズミダイズムでご紹介した企業の決算・分析をまとめた「銘柄分析カルテ」をマネイロアカデミーで配布中
28:09 https://go.moneiro.jp/4yiXM2R 00:00 >>りあの、強力な陣営なんじゃないかなと思います
28:15なので、こっからこの高電融合っていうところは、このアイオン(IOWN)が勝つのか、それとも他の、例えばNVIDIAとか別で独自にやってるところが勝つのかっていうところが今後のNTTの名を握ってるんですね
28:21これも、さっきあったように、データセンターtoデータセンター、ボードto boardで、えっとはチップtoチップで大ってあるじゃないなのですれぞれ、まあプレイヤーは直うんですよ
28:27で、そのまでいくと、それはNVIDIAが自分たちでやった方がいいんじゃないかとか、まあ、チップtoチップも、まあ
28:33 そうかもしれないんだけどって思うんだけど、やっぱりその一番距離の長いところに関してはやっぱりNTTかなっていう風にも思うし、まあ、それぞれで、まあ、各プレイヤーが自分が自分がって今やってるところだと思うんだけども、どういう人が投資出してくるのかっていうのはやっぱこっから次の興味あるポイントですね
28:39そして、このアイオーエヌが、まあ要は色んなプレイヤーがいたとしても、最後にアイオーエヌの企画にさえなってくれれば、NTTには実があるっていうことになるわけですもんね
28:45ただ、どういう商売の仕方するかよね
28:51そうですね
28:57うん
29:01いや、企画が通ったとしても、ちゃんと自分たちにメリットが受けられ… るのかと
29:05まあ、要はビジネスモデルとして確立できるものであんのかっていうのが、まあやっぱり興味あるね
29:09だから今後は、そのさっき冒頭にあったこの「IOWN(アイオン)」のデバイスを作る会社を設立ってのもあったんじゃないですか
29:14あそこの売りが爆発とかになってくると、もうNTTが次のフェーズに行くみたいな話なんですかね
29:18あとなんかクオルコムみたいに、その企画を使ったら、まあ特許が入ってくるとか、まあどういうビジネスモデルにするかっていうのは今の時点ではあんまり調べ切れてないけども、まあ今後どういう展開してくるのかなっていうのは興味がある
29:22 [音楽] 第さん、今日のまとめをお願いします
29:26はい
29:30まあ、あの、今日はNTT 【NTT】最終利益-5.5%予想でも株価急反発のワケ/「光電融合IOWN(アイオン)」がAIデータセンターの電力不足を救う?/2032年に向けて主役になれるか!?【元機関投資家が解説】 NTT(9432)の株価は、通期の会社予想が営業利益横ばい、最終利益5.5%減なのに、7月から急反発しています
29:34元機関投資家の泉田良輔が、決算・セグメント・株価の動きを整理したうえで、株価を動かしているとみられる光電融合「IOWN(アイオン)」のロードマップと、規格争いの行方を解説します
29:38 📌決算資料から有益な情報を見つけるには?動画解説はこちら https://go.moneiro.jp/4d4USpN 📌【無料】イズミダイズムでご紹介した企業の決算・分析をまとめた「銘柄分析カルテ」をマネイロアカデミーで配布中
29:42 https://go.moneiro.jp/4yiXM2R 00:00 >> ということで兄さん、始められた方は、まあ最初に興味を持った銘柄なのかもしれません
29:46もしかしたら知れないんですけども、そのNTTについて見ていきました
29:48パフォーマンス的にはね、あの、足元はいいんだけども、ちょっとその1年で振り返ってみても、トピックスに対して、まあ負けてるっていうところがあって、まあ残念に思ってる人いるかもしれませんけども、やっぱりその皆さんの興味関心は、業績というよりかは、まあどちらかというと新技術、アイオンの今後の展開かなというふうに思ったので、今回はそちらについて整理してきたんですけども、いかがですか?うん
29:50そうですね、何か夢のある話だなっていうふうには思ったんですけど、気に… なったのがIOWNのバージョン4.0くらいになると2030年頃という話だったじゃないですか
29:52で、企画争いもそこからという風なのですから、期待はあるのは分かるんですけど、お金になって実際に帰ってくるというタイムラインで考えると、まだ結構先だなって個人的には思いました
29:54でも32年でしょ?はい
29:56今26年でしょ?はい
30:046年くらいだから長期で考えたら別に普通な時間軸だけどね
30:12あ、そうなんですね
30:20あ、そこはやっぱり僕の揉めちんが言えのなんでかというと、アナリストって行政予想する時に、まあ短くても3年、長ければ5年くらい予想するんですよ
30:25なので、業績の予想も デザインを作る時に、5年ぐらいの予想を作る時に、まあ、どれぐらいアイオンが入ってるかってのはやっぱり考えなきゃいけないんだよね
30:26今回見た資料のようにロードマップで、まあ、2032年とか、まあ、その少なくともその29年ぐらいまでは入っていたと思うんで、まあ、それを含めてやっぱ考えなきゃいけない
30:40あたるか外れるかはちょっと置いといて考えなきゃいけない局面なんで、そこが期待に入ってくるっていうのは、まあ、当然ありうるです
30:43で、今日はちょっとIOWNに、まあ、集中したお話ではあったんですけども、それがあんだけ大きいNTTグループ全体の、その収益にどれぐらいのインパクトを与えるかっていうところとか、それはまた 別議論であるわけです
30:46うん
30:48そうです、ね
30:58で、おそらく今期の会社による行政要素、見たけども、何もしないとフラットなのよ
31:01だから、キャッシュフローもちゃんと産んで、え、いいんだけど、利益成長あるかっていうと、フラットなんです
31:09これって、まあ、株式投資する側からすると、まあ、配当がしっかり入ってきていいなって思うと同時に、キャッシュフローが変わらないって前提でと株価ももう織り込まれていて、もうこれ以上上がらないみたいな話に、まあ、なりかねない
31:12で、会社としては、どうやって成長を見せるかっていうと、これも本当に潜在的なチャンス
31:18企画が本当にグローバルに採用されるように
31:23 なればもうこれまでにない収益の可能性が出てくるんで、そうなると株価としては、それを織り込みに行く局面があるということになるんです
31:29だから今、データセンターのその期待っていうところが、一旦もう折り込んで、今も調整局面に入っているという中で、次にやっぱりその高電融合っていう話になった時の期待が集まりつあると
31:35そうだってさ、もうハイパースケーラーがさ、もうお金がないっていう話も、あれもさ、アンソリックのエンジニアがさ、もうAIが、人工知能が人間を滅ぼしちゃうみたいな話があってさ、もうこれ以上過剰な競争は見たいなという話で
31:41AIの企業のトップがさ、みんな揃えて言って
31:47 さて、リスクがあるということだとは思うのですが、一方で、私たちのようにキャッシュフローを見ている人間からすると、設備投資は厳しいのかなという感じもしますね
31:53そういう見方もできちゃいますよね
31:59ですから、ちょっと会社を撮影するために、団体じゃないですけど、もう少し設備投資や技術開発競争も、もう少しトーンダウンさせないといけないのかなと思います
32:05で、ちょっと裏読みじゃないですけど、そもそも設備投資競争を止めるんだったら、その設備投資の絶対額も減るでしょうし、今までその受給が偏っていたから値段も上がってきたのもペースが落ちるんじゃないかなと
32:10そういった意味で、市場も読むことになるわけですね
32:17 い
32:23うん
32:30はい
32:37ま、なのです
32:43それを考えると、次のやるハイスケーラーの興味関心って、光電融合にならざるを得ないんです
32:50うん
32:56なぜかと言うと、電気めっちゃ食うからです
33:02そうですね
33:09設備投資落としても、電気めっちゃ食う状態変わんなかったら意味ないので
33:15確かに
33:22なので、設備投資を落とします
33:39ランニングコストの電力下げますっていうと、もう絶対的にここが最重要テーマなんです
33:45じゃあちょっと、ま、揉めちんですけども、NTTはそのもう2024年くらいから握りしめて、今ちょっとプラスになってるので、うん
33:52一旦このまま握りしめてみようかなって、個人的には思いました
33:55あれじゃないです
33:57 「3年まで持ってたらもうほぼ10年投資ぐらいになるよ
33:59本当だ
34:00うん
34:02これは揉めち卒業になる銘柄もしてないですね
34:04どうでしょうか?耐えれるかな?なのもよくわかりました
34:06ありがとうございました
34:08[笑い]はい、ありがとうございます
34:10泉田では、今回のような投資に役立つ情報や、長期投資家がどのような視点でニュースを捉えているか分かりやすく解説をしています
34:12今日は説明したNTTは、動画では使えなかった内容も含めて銘柄カルテを作成して、金融コンテンツプラットフォーム色デミーで無料配信しています
34:16より深い内容を知りたい方は、ぜひ動画概要欄にあるマネーラアカデミーの無料会員登録をしてください
34:23」 ダウンロードをしてみてください
34:27高評価、チャンネル登録はまだの方よろしくお願いします
34:32 また泉に聞いてみたいというトピックがある方は、ぜひコメント欄に書き込んでください
34:36 また次の動画でお会いしましょう
34:40さようなら
34:44バイバイ
34:45[音楽]