00:00皆さん、こんにちは
00:03ノーショアンバサダーのつやです
00:11この動画撮影しているのが4月11日金曜日なんですけれども、数日前にノ公式からノサーバーというものがリリースされました
00:18今日はこの技術の素晴らしさを皆さんにお届けしたくて、緊急で動画を回しているんですけれども、このMCPサーバーっていうのが、個人的にめちゃめちゃ熱い技術だと思ってます
00:20今後のAI活用がガラっと変わる技術の基盤になるんじゃないかなっていう風に思っていて、皆さんに是非この素晴らしさをお届けしたいなっていう風に思っ てるんですけど、ちょっと技術的、専門的な内容も入ってくる分野かなっていう風に思ってるので、今回の動画では、初学者の方にも分かるように、なるべく噛み砕いて解説しようかなっていう風に思ってます
00:30今回の動画では、ノョンMCPサーバーでできることと、そもそもMCPとは何だっけっていうところの解説
00:37そして最後に、非エンジニアの方でも設定できるように、噛み砕いて初期設定の方法を解説していければと思ってますので、この動画1本見ていただくことで、ノションMCPサーバーっていうのが、大体どういうものか分 かって皆さんが使えるところまで持って行けたらいいかなという風に思っています
00:59まだ日本だとこのMCPっていう単語がそこまで浸透していないかなっていう風に思っていて、この動画で解説していければとは思ってはいるんですけども、MCPの解説行く前に、まずどういうことができるのかっていうのをデモした方が皆さんのイメージ湧いてくるかなと思うので、初めにこのMCPを使ったデモをしてみたいと思っています
01:09今回サンプルとして左側にMCPというノーの空っぽのページとすでにノーションと接続したクロー デスクトップを開いています
01:18実際にご覧いただければと思うんですが、ノーションのMCPというページに、技力6のデータベースを作りたい
01:28技力6データベースに必要なプロパティを5個列挙して、データベースを作成してください
01:37こんな感じでクロードに命令を投げてやります
01:39で、通常通りクロードがこう説明文返してくれるっていうところまではいつも通りなんですけれども、見慣れないこんな感じの画面が出てきて、ちょっと一旦このチャットで許可するを選択します
01:45見ていただいて分かるように、MCPペー ジを見つけました
01:51このページ、記録6データベースを作成しますっていうことで、クロード君が作業を行ってくれています
02:00で、どんどん作業を進めてくれていて、こんな感じの技力6データベースのプロパティ設計をした上で、左側に新しく技似力6力のデータベースが生まれたのが分かるかと思います
02:10ちょっと右側の処理続いてるんですけど、この技力のデータベース開いてやると、こんな感じで、開催日、担当者、参加者みたいなプロパティが入っているデータベースが自動で作られたのが分かるかと思います
02:19これノとか、使わな ても、外側のツールからNotionを操作できたっていうのが、めちゃめちゃ大きな進歩だと思っていて、こういうことが今回のNotionサーバーのリリースでできるようになりました
02:26そしたら次はまた新しいチャットを立ち上げて、今度はこの議事録データベースに、例えば参加者つら屋さんを入れて、開催時を今日という風にしておきましょう
02:34また今度、Claude側にNotionのMCPというページの、16データベースから2月11日のデータを取り出して、参加者を教えてください
02:41こんな感じの命令を投げてやります
02:436データベースを見つけました
02:45 た
02:47次に、このデータベースIDを使って、4月11日のデータを検索しますっていう感じで、AI君がどんどん処理を先に進めてくれていっています
02:49で、一通り1分ぐらい経つと検索が完了して、最終的には現時点での情報では、2025年4月11日の、え、会議の参加者は、つ屋さんと1名となっていますっていうことで、実際に見てみるとこれですね、参加者のところが、つやという風に入ってきたのが正しく出てきているのが分かるかと思います
02:51こんな感じで、チャットのインターフェースからノ上の情報を更新したり作成したり、あと は、取り出すっていうことができるようになったっていうのが、今回のノーM C Pサーバーの主な機能になります
02:52ざっくり今のデモを見ていただいて、何ができるのかっていうところはご理解いただけたかなと思うので、少し技術の話をしておきたいと思います
02:54次にM C Pっていうことで、M C Pの概要を簡単に説明できればと思うんですけど、まずM C P、モデルコンテキストプロトコルの略になります
03:02そもそもなんでこのM C Pっていうのができたかって言うと、この図、クラドのホームページから、え、引用してるものになるん
03:10 ですけれども、左側が今僕がプロンプトを書いたチャットのUIだと思ってください
03:17で、このチャットのUI上からいろんなデータソース上にアクセスして、そこから得られた情報をチャット上で見れるようにしたりと、データソースの更新を行ったりっていうことが1箇所でできれば、めちゃめちゃ便利な未来になるのがなんとなく想像つくかなと思います
03:23で、今まではこのいろんなデータソースにアクセスする時のエンジニア用語で企画って言うんですけど、その企画がバラバラで、Aのデータソースにアクセスした
03:30 いはAの方式、Bに行きたい時はBの方式っていう感じで、実装を都度変える必要がありました
04:26なんですけど、去年の11月にクロードを開発してるアンスロピックっていう会社が、こういう企画はどうですかっていうのを提唱したっていうのが、このムーブメントの始まりで、こちら記事持ってきたんですけれども、モデルコンテキストプロトコルっていうことで、MCPはAIモデルは、異なるデータソースやツールに接続する標準的な方法を提供しますっていう風に書かれてます
04:43で、例え話としてあげられてるのがすごい分か りやすくなって思ってて、USBCポートのようなものだと考えてくださいっていう風に書かれてて、これ僕もかなり納得感あるんですけど、例えばこのパソコンに刺さってる端子ってUSBCで、それってiPhoneだったり、Android端末だったりで同じ端子でこう抜き差しできるじゃないですか
05:01なんですけど、一昔前ってUSBAとCが混じってたり、はたまたMicroUSBっていう端子があったりとかで、いろんな企画がバラバラで、その都度ケーブルを準備しなきゃいけなくて、ちょっとめんどくさいみた いい感じだったと思うんですね
05:17なんですけど、最近の風潮でUSBCに統一しようぜみたいな感じになってきて、我々使う側のユーザーはUSBCの端子だけ持ってればどんなものとも接続できるっていう世界線が実現できていて、今は物理的なハードウェアの話だったんですけども、これがコンピューターの中の世界、ソフトウェアの世界でも同じ企画で通信を統一するといろんなものと接続できて楽だよねっていうことをクロードが提唱したという感じになります
05:33で、この動画撮影してるのが繰り返しになるんですが、 2025年の4月で、4月時点だと、クライアント側って呼んでるんですけど、さっきAIをこう使ったツールの部分は、エンジニアが使うツールだったりとか、あとさっき僕が使ったク Claudeとかでだけ、使用できるっていう形になってます
05:49なんですけど、これ使えるツールが増えてくっていうのは時間の問題かなっていう風に思っていて、チャットGPTの会社、Open AIも先月末かなにモデル、コンテキストプロトコルに、え、アクセスできるようになりますよっていう風に言ってて、数ヶ月後には対応する予定だよみたいな
06:05 ことを言ってるので、もう少ししたら、チャットGPTでもさっきみたいことができるようになってくるかなっていう風に思ってます
06:21このMCPの技術で、右側のサーバー側、色んなサービス側とAIツールがこう接続されていくともう、本当に何でもできるようになるなっていう風に個人的に思ってて、個人的にはこの技術にはこう投資しておいた方がいいんじゃないかなっていう風に思っております
06:37で、この時代の流れに乗っかって、ノーションもキャッチアップが早いですね
06:43この企画に乗ったサーバーを4月にリリースし っていうことで、これがこのNOMCPサーバーになります
06:49これ、オープンソース化されていて、Git部上で2人誰でも見ることができるので、興味ある人は中のソースコードとか読んでみるといいんじゃないかなと思います
06:562時間前とかにもね、コミットされてて、かなり今開発頑張ってる感じだと思います
07:02で、ここからが動画の後半戦で、これの設定自体は多分非エンジニアの方でもできると思うので、実際に設定方法をこの後解説していきたいと思います
07:09設定方法は大きく2ステップで、僕の動画見てくださってる方はもしか
07:15 したら、お馴染みかもしれないんですけど、ノーション側のインテグレーションの準備をするっていうのが1つで、もう1つは、クロード側でMCPの初期セットアップをしてやる、クロード上からノーションを操作することができるようになります
07:22では、ステップ1のノーションインテグレーションの準備からやっていきましょう
07:28もしかしたら皆さんお馴染みのページかもしれないんですが、Notionで検索して1番上に出てくるこちらの、Notion APIをクリックして、右上のビューインテグレーションズを選びます
07:35で、この中から新しいインテグレー ョンを選択して、この部分にタイトルを入れておきます
07:41MCPテスト、今日の日付みたいにしておきます
07:47関連ワークスペースは、自分が接続したいワークスペースを選んで、種類は内部のままで大丈夫です
07:53ここまで設定できたら、保存をクリックしましょう
07:59そうすると、ここの部分に内部インテグレーションシークレットというのが出てきて、表示ボタンをクリックすると中身をコピーすることができます
08:05で、この内部インテグレーションシークレットなんですけど、外部に漏れてしまうと他の人のAIツールから自分のノを操作 されちゃうみたいな恐れがあるので、ここの部分は他の人に漏らさないように厳重に管理するようにしてください
08:11僕のこのトークン使ってちょっと悪用しないようによろしくお願いします
08:19デフォルトだとこの機能の部分でコンテンツを読み取る、更新、挿入っていうところにチェックが入っていて、さっきデータベース作ったと思うんですけど、データベースの作成だったり、あと読み取りっていうのはこの3つにチェックが入っていればオッケーです
08:26今後コメントをAIツール上からさせたいっていう場合には、こちらの部分
08:33 もチェックを入れて、右下の保存ボタンをクリックしておいてください
08:40インテグレーションの作成が完了したら、AIツール上からノを操作させたいページに、先ほど作ったインテグレーションを接続していくということをします
08:45今回はこの空っぽのMCPというページを準備して、このページと接続していければと思うんですが、右上のメニューアイコンから接続の部分をクリックして、先ほど作ったMCPテストというのを選択します
08:50え、2025年4月11日、さっき作ったやつですね
08:55こちらを選択します
09:00これでハを押せば設 設定が完了になります
09:05ここまでで、ノーション側のインテグレーションの準備という部分は終わりです
09:10次に、クロード側でMCPのセットアップをしていきましょう
09:15今、クロードの画面映ってるかと思うんですけれども、クロードの設定画面を開きます
09:20設定画面の開発者というところをクリックして、構成を編集をクリックしましょう
09:26そうすると、Macの方はFinderが立ち上がって、クロードデスクトップconfig.jsonというファイルが選択されているかと思います
09:29こちらを開いていきます
09:32僕の場合は、VSコードって
09:36 いうエディターを普段使っているので、こちらで開いていきたいと思います
09:39開くとこんな感じで、MCPサーバーっていうところに空っぽのオブジェクトが入ってるだけのJSONファイル
09:42こちらがデフォルトだと入っているかと思います
09:45で、ここの部分に接続設定を書いていくんですけれども、接続設定は先ほどお見せしたこちらですね
09:52ノーション公式が出してるノーションMCPサーバーのGabポジトoryの中のREリーMEの中に、え、CopペPayで使えるものがありますので、こちらをコピーしていただいて
09:58 エディターの中に貼り付ける
10:03これだけでオッケーです
10:09で、1箇所だけ、自分のノートと接続するという設定をする必要があって、ここでですね、Open API MCP headsというところの、ベアラートークンのノーショバースタリスクってなってる部分
10:14こちらの部分を、先ほど作成したノーのインテグレーション、トークンに差し替えます
10:20ここまでできたら保存をして設定は完了です
10:25一度設定したら、クロード再起動する必要があるので、1回クロード落としてやってもう1度起動させます
10:29うまく設定できてるかどうか確 認識するときはこちらですね
10:33ここにハンマーのアイコン出てれば大丈夫です
10:39こちらクリックしていただいた時に、ソースサーバー、ノーションAPIってなってると思うんですけど、ここの部分にノーションでそれぞれ操作できる内容が出てれば、さっきのJSONファイルの、設定は大丈夫です
10:44ここまで設定できたら、下準備は完了です
10:50あとはここにプロンプトを書いて、ノーション側の操作をさせていく形になります
10:55最後、MCPというページに接続できているか、少しまたデモをしてみたいと思います
11:00ノーション上のMCPというページに、クロード の料金、別比較を作って欲しい
11:06こんな感じで命令してみたいと思います
11:09無事接続できてそうですね
11:12こんな感じで、AIがプランをちゃんと調べて、調べた内容をノーションに書き込むっていうことをしてくれてます
11:151回エラーが起きたっぽいんですけど、エラー起きたけど代わりに大体案を考えてそれを実行してくれてるみたいですね
11:19いいですね
11:22途中で諦めないっていうのはめちゃめちゃいいですね
11:26で、左側見ると、クロー料金プランっていうデータベースができてます
11:29完了しました
11:33ということで終わりましたね
11:36ここまで
11:40 大体3分くらい時間かかったかなという風に思います
11:43ちょっと見てみると、料金プランっていうデータベースができてるんですが、ここ中身からですね
11:47からだけども、この下の部分にトグルの入れたかったのかもしれないですが、これトグルになってなくて、こんな感じでデータがまとまってます
11:49あ、注意事項とか参考リソースとかも勝手に書いてくれてますね
11:52すごい
11:58このデータベースはっきり1 [音楽] [音楽] 回こうベース作ろうとしたけど、なんかうまく書くやりますよっていうことで上にキストで書いたやつの名残り
12:05 が残ってるのかなっていう風に思います
12:11この辺の精度は多分時間の問題かなっていう風に思っていて、後々上がってくると思うので、ま、問題ないかなという風には思ってるんですけど、こんな感じでクラウドから命令を出し、脳書に書き込ませるっていうことができました
12:14これ例えばなんですけど、今後こういう風になるんじゃないかなって思ってるのが、例えば夜寝る前にAIのエージェントを何個か走らせておいて、ノーション上にデータをまとめておいてくれと
12:18で、朝起きたらそれが綺麗な形で仕上がってるみたいなことが全然実現できるんじゃ
12:21 ないかなっていう風に思っています
12:27いや、このMCPっていう技術めちゃめちゃいいなって思ってるので、もし興味ある人はね、是非触って試してみてくださいもらえればと思います
12:36え、最後になるんですけれども、ノーションのお手伝い受け承回っておりますということで、まず個人の傾きにはノが学べるオンラインコミュニティノーシン大学というのを運営しております
12:46総会員数が今500名以上いて、例えば今回のMCPの話とかは、これはこの動画撮影する前の日ですね
12:56前の日にやったんですけど、ノションMCPサーバ を触ってみる回みたいな感じで、コミュニティの中で限定でイベントをやったりしていて、これ以外にもたくさんイベント開催してるので、これから納びたいぞという方は、是非概要欄のリンクから見ていただけたらと思います
13:07え、法人様向けにも、ノーの構築代行だったり、コンサルタントの支援してますので、こちらも概要欄にリンク載せておきますので、興味ある方是非チェックしてみてください
13:12ということで、本日は2025年4月に新しくオフィシャルからリリースされた、ノーM C Pサーバーを実際に使ってみるデモと
13:16 解説してみました
13:21にはなるんですが、興味ある方は是非触ってみていただければと思います
13:26本日の動画、以上となります
13:30最後まで見ていただき、ありがとうございました
13:31[音楽]