00:00配当も阿波太郎です
00:05今日は巷を騒がせているあの本についてご紹介を致します
00:09その名も『人生が本当に変わる87の時間技』時間術大全、こういうテーマの書籍ってあまり扱う予定はなかったのですが、この方は別です
00:15伝えたいと使命感に駆られるぐらい良質な本だと思いました
00:18私たちが忙しい最大の嘘はもう情報の多さと言われています
00:20ですから、その情報の発信受信を担うスマホをたたき割れば、時間に関するほとんどの問題は解決します
00:25しかし、私たちは絶対にそんなことはしません
00:29なぜなら、みんなスマホ中毒だからです
00:34生活の全てがスマホの中にあるサービスに依存しています
00:40YouTube、Google、マップ、Twitterが…
00:43 豆ブックインスタグラムも、もうこれなしの生活なんかありえない
00:48大前提として、私たちがまず知っておかないといけないのは、これらのサービスは我々人間が本能では争えないほど依存度が高くなる設計がされているということです
00:53あとでこの辺についてはじっくりとお話をしてまいりますが、自分の意思や根性ではどうしようもないんですね
00:59では、これらのサービスを提供するテクノロジー企業はなぜそんな便利で意地悪な設計をしたのでしょうか
01:00それは、収益の大半を広告に依存しているからです
01:05つまり、スマホ利用者にどれだけ見てもらえるか、どれだけ使ってもらえるか
01:11より乱暴に言えば、人間からどれだけ時間を奪えるかが彼らの関心事なのです
01:12 こんにちは、私はジェイク・ナップとジョン・ゼラツキーです
01:15 まず、本書の著者であるジェイク・ナップとジョン・ゼラツキーは、GoogleとYouTubeの趣旨でいます
01:24 つまり、私たちの多忙の境界を作り出している時間泥棒の総本山です
01:26 その出身者が表に出てきて、一体どうやって私たちから時間を奪ってきたのか、 そして一体どうすれば私たちが意味のある時間を手に入れることができるのか、そのような貴重な情報を惜しげもなく公開しているのが本書です
01:29 Googleであらゆる仕事を再増加させるメソッドとスプリントを日出したジェイクナップ、 そしてYouTubeのプロダクトデザイナーとして時間設計を担当したジョン・ゼラツキーなど、 この最強たる僕たちは、新時代の時間術について私たちの知識を共有しています
01:35 何を語ってくれるのか
01:42スマホユーザーは必見です
01:49さあ、いきましょう
01:55時間術大全、まず私たちが最初に知っていけないことが2つあります
02:02ひとつが、スマホに宿っている強力な魔力についてです
02:09この魔力のせいで、私たちは忙しさという状態も、その原因も認識できているのに、抜けることができないのです
02:13その魔力のことをデフォルトと言います
02:17つまり、初期設定です
02:21スマホを手にした瞬間、私たちの時間の9割はデフォルト初期設定に支配されることを知っておかないといけない、というわけです
02:23ホーム画面にあるメール、ブラウザ、アプリ、カレンダー
02:25何かあるたびにポンポンポンポンみてくれと通知をしてくる、つまり人間が一つの物
02:28 集中を妨害してくるわけです
02:30では、二つ目の知っておかないといけないことは何か、それは魔力が宿ったスマホに正面から戦ってはいけないということです
02:32要は、注意散漫になりがちな自分に原因があると思って、意志の力で対抗する時間がないなら、効率だと言って生産性を高めて書いてとしようとする
02:58こういった戦術はスマホには一切通用しません
03:01グーグル出身のジェイクさん、YouTube出身のジョンさんも二人して無駄だからやめておけと言っています
03:06じゃあどうすればいいでしょうか
03:11答えはシンプルで、私たちのデフォルトを設定し直せ、その方法のことを本書ではメイクタイムと呼んでいます
03:16 時間術大全という名前の本ですが、正式にはメイクタイムというタイトルの本になります
03:21ただの効率本ではないと帯にも書かれていますが、まさにその通りです
03:25スマホの支配から逃れ、自分にとって本当に大事な時間を作り出してほしい
03:29そして、自分が心から歩みたかった人生を歩み出してほしい
03:32本書には、そんなハートフルなメッセージが込められています
03:36さあ、では早速メイクタイムの全体像について見ていきましょう
03:39気持ちに余裕がありましたら、画面ご覧ください
03:42組みはとてもシンプルで、4つのステップを繰り返すって明けになります
03:45パイライトレーザー、ター、二チューニング、この4つですね
03:48かっこいい横文字が並んでいますが、全く難しいものではありません
03:51 のではありません
03:55順番に見ていきます
04:00まず、ファーストステップのハイライト、これは毎日そのヒロ優先事項を行う時間を確保してくださいというものです
04:04ハイライトというのは、英語で何なりを強調する、何々を目立たせる、あるいはマーカーなどで目立たせる、といった意味で使われる単語です
04:08二つ目のステップはレーザーです
04:12文字通りレーザー光線のように集中するということです
04:18先に申し上げておきますと、この二つ目のステップがキモになりますので、ここは聞き逃さないようにご注意ください
04:23三つ目のステップがチャージというもので、私たちの集中力は決して無限にあるわけではありません
04:27マラソンのように途中でエネルギーチャージをし、 てあげる必要があるわけです
04:31そして、最後の4つ目のステップがチューニングです
04:33先ほどの3つのステップを寝る前にメモをとって振り返る
04:36 そして、それをまた次に生かすというものです
04:38ざっと日本語でシンプルにしますと、こんな感じになります
04:44優先事項を決めて集中して途中で補給をして、最後に降りかえる
04:46愛理調整をするいかがでしょうか
04:49日本語にすると難しい雰囲気はきれいさっぱりなくなりました
04:51では、続きを見て参ります
04:54まずファーストステップのハイライト
04:56優先事項を決めることについてのお話です
04:58著者のお二方が言うには、3つの基準に従って優先事項を決めると良いそうです
05:001つが緊急性、2つが満足感、3つ目が喜びです
05:01 緊急性、満足感、喜び
05:08 こちらです
05:12 緊急性はわかりますが、満足感や喜びというのは、一体どいうことでしょうか
05:16彼らは、この2つの基準について、こう言います
05:21何をハイライトに選べば、1日が終わったときに、最大の満足が得られるのか、それを考えてほしい
05:24やらなきゃいけないことじゃないんだ
05:27あなたがやりたいと思っていることを想像してほしい
05:30ずっと前からやりたかったんだけど、なかなか時間を作れなかったことはないだろうか
05:34磨きたかったスキル、やりたかったプロジェクトを想像して考えてほしい
05:38喜びという基準についても、同じ原則で考えているのだ
05:451日の終わったとき、何をしたらあなたは喜びという感情が湧くのだろうか
05:52喜びを与えてくれるハイライトは、他人にとっては時間の無駄…
05:57 もしかすると、しかしあなたにとってはきっと違うはずだ
06:01気心知れた友人との食事、子供との時間、自分にとっての満足感や喜びとは一体何なのか、ぜひ考えてほしい
06:06はい、いかがでしょうか
06:08会社に入りますと、一般的には緊急性とか、重要性という二つの基準で優先順位を決めなさいと言われますよね
06:16確かにこれ自体はこれで仕事はサクサク進むかもしれません
06:22しかし、私たちは労働者であると同時に幸せな人生を歩みたい、一人の生活者なわけです
06:25ですから、1日の優先順位を決めるときに、満足感や喜びという基準を混ぜ込むことは大いに推奨されていい考え方です
06:29でも、三つも基準があると、今度は絞りにくい印象もありますよね
06:36これについては、自分の直感に 従って、基準を選びなさいと書籍では言われています
06:41例えば、今日は満足感を基準に、ハイライトを大きめにいきましょう
06:41やはり、緊急性にしようというような感じです
06:47OKということでね
06:54ちなみに、これがハイライト最優先事項を選びにおいて最も重要なことだそうです
07:00ハイライトを選ぶときは迷わず、自分の直感を信じる
07:07今この瞬間の直感を信じていいんです
07:12これがメイクタイムの規模になります
07:16僕は忘れてもいいので、これだけは忘れないようにご注意ください
07:21では、どれくらいの時間をハイライトのために確保すればいいのかというと、60分から90分
07:25これが最強だそうです
07:29なぜかというと、理由は二つあります
07:34一つが、人間が極限の集中状態に到達するには
07:38 60分以上の時間が必要だと言われているということ、そしてもう一つ、90分以上経つと休憩が必要になるということです
07:42したがって、60から90分でタイムライトを設定するというのは、一つの目安として参考になるのではないでしょうか
07:49まず、先ほどの3つの基準に従い、タイムライトをまず決定したらどうするか、それについて本社ではなんと16もの戦略が紹介されています
07:53ただ、このパートで強調していることのポイントは2つしかありません
07:57一つが最優先事項であるタイムライトを書くということです
08:00メモ帳でも不完全でも何でも、まず頭に書き出すことです
08:09そしてもう一つが、そのタイムライトの時間を意地でも守る、死守しろということです
08:13自分が一 番組中、集中できる時間帯にハイライトを入れたら、誰から予定を空けてくれと言われても断りなさい
08:17ブロックしなさい
08:21もうそれだけです
08:25シンプルに要点はこの2つだけです
08:29細いリストの書き方もありますが、そこはマニアックなので、この動画では飛ばしていきます
08:33ざっと整理しますと、最優先項目は決めました
08:38髪にも書きました
08:42いつやるかも決めました
08:47ほかの予定は絶対に入れさせません
08:51これまでがメイクタイムのファーストステップです
08:55そして次のステップに行きます
09:00レーザーです
09:04集中するpartですね
09:09こそこが一番大事です
09:19行きますよ
09:24まず、レーザーとはどういう状態かというと、レーザー光線のようにチーームを決めたは、はい、ライトに一点集中している
09:31 状況のことを指します
09:37登校路がです
09:43口で言うのは簡単ですが、それが難しい
09:48なぜなら、冒頭で申しましたように、スマホには我々の意志の力や生産性では抗いきれないほど、注意力や集中力を奪うパワーが宿っているからです
09:52本書でも書かれていますが、彼らはそれを意図的にやっています
09:56そんなことを意図的にできるのかと思うかもしれませんが、太古の昔からある人間の脳の配線を巧みに利用することで、それが可能になると本書は言っています
10:00ちょっと怖いことを言っているようにも聞こえますが、これは一体どういうことでしょうか
10:04太古の昔からある人間の動画配線を巧みに利用する意味がわかりません
10:08ここでいう太古の昔というのは、人類が…
10:12 だ狩猟採集民であった時代のことです
10:16その時の人類というのは、生きるか死ぬかという長いサバイバル生活の中で、いろんな能力や習性を身につけてきました
10:20代表的なものが3つあります
10:26ひとつ目が、至る所に1つ寄りつくという習性です
10:31狩猟採集を営む人類の生活は、どう猛な肉食動物、毒を持った虫、自然災害などがあふれていました
10:37ですから、危険から身を守るため、いろんなところに注意を払ってしまう
10:38そういう習性があります
10:41ですから、スマホやそのアプリには、そういうリリン限の注意が散漫しやすい特徴を巧みに利用し、異常なほど通知機能が充実しているというわけです
10:47そして、2つめが、予測できない見返りを喜ぶという習性です
10:51予測できない未改善を喜ぶことです
10:57 一体どういうことでしょうか
11:03例えば、狩猟採集をしていた時代、何日も獲物が獲れなかったとします
11:04ただ、そんな時、人類はバァっとしていただけなんでしょうか
11:09今、いますよね
11:15絶望し心が折れていては、生き抜いていくことができないです
11:19ですから、獲物が獲れず手ぶらで帰る日が何日続こうが、どこかで見返りがあるかもしれない
11:23どこかで思いもよらないところで、大きな獲物をゲットできるかもしれない
11:27そうやって、人類は希望せず、期待したのです
11:30お腹が空いていようが、頭が痛かろうが、何万年も狩猟採集生活を続けてきたのは、そうやって予想外の見返りを期待し、さらには、その見返りを手にするたびに喜びを爆発させてきたからなのです
11:36そして、それ
11:40 いつしか私たち人類のDNAに刻まれるほどが修正になっていたというわけですね
11:42では、そんな予想できない会議を喜んでしまう習性を、テクノロジーや企業はどのようにビジネスに応用させたかというと、その最たる事例が良い音です
11:47例えば、自分が投稿したツイートが普通に3つくらいしか良い音がつかないように、朝起きたら7とか8とか良い音がついていたら、いつもより多いってなってちょっと嬉しいわけです
11:51これは予想外の見返りを喜んでしまう習性を、うまく利用していると言います
11:56私たちの脳には報酬型、いわゆるイラクトを司さどる神経回路があるのですが、良い音がつくことでそこが刺激されて、そしてドーパミンという海楽物質... 快感が分泌され、その快感が癖になってしまいます
12:00さらに厄介なのは、その見返りが期待される状態でも、同じことが起こってしまうことです
12:02携帯の通知音が鳴っただけで、内容をまだ見ていないのに勝手に期待して、報酬物質が分泌されてしまうのです
12:06例えば、好きな子とLINEしていて、あれ連絡が来なくなった
12:10既読にならないまま、「嫌われたかな」と思って、何時間も勉強や仕事に手につかない状態を想像してください
12:14そんな状態でついに待望の通知音がポーンってなるわけです
12:18キターって言って振動バクバクさせながら、魔法を開いたら自分の親だったとか、よくある話なのです
12:22そうやって私たちの脳の報酬系を操り、どんどん出させているのです
12:26 ジネス、つまりその主体、自体のことをよくドーパミンハイジャックという言葉で表現されることがあります
12:31SNSやゲームアプリにはそういった仕組みが巧みに張り巡らされているため、強い言い方ですが、ドラッグのような中毒性が出てきてしまうだろうから、抜けられなくなるのだというわけですね
12:36そして最後の三つ目がゴシップで、この日社会的地位を求めるという特徴です
12:40要は、人の噂話が大好きで、自分が集団の中で何らかの地位を持っていたいということであります
12:44 一見、現代人ならではの特徴のようですが、これも古代からある人間の習性です
12:48例えば、古代の人たちはいつも狩猟採集生活を平和に営んでいたわけではなくて、時に部族同士で喧嘩をしたりしたのです
12:53 命を奪い合ったりすることは、今でも変わらない人類の歴史ですね
12:58そこで人類はどうすれば敵から自分の身を守れるかを考えたわけです
13:03 そのときに出てきたのがコミュニティという概念です
13:08敵から身を守るために、コミュニティは結束、信頼、関係の絆を強めなきゃいけないです
13:14 その中で人類はゴシップという術を身につけ、さらにそのコミュニティの中で生き抜いていくために、社会的地位を求めたというわけです
13:14 つまり、SNS上でゴシップが逼席に盛り上がることも、フォロワー数を一生懸命出て、自分の社会的地位を確保しようとすることも、人間の細胞レベルに刻まれた修正のものであると言えるんです
13:16 Follow worthでもいいねの数も気に…
13:21 なりだしたら止まりません
13:27アプリからの通知も止まらないし、脳みそからの頭部民も止まりません
13:32さあ、そんな状態の私たちがレーザーモード集中モードに入るには、一体どうすればいいのか
13:37結論から申し上げます
13:42スマホに対してすぐに反応できないようにする、別の言い方をすると、スマホ伊藤的に不便にするというものです
13:45これは今からご紹介するレーザーモードに入るための戦術の根底にある考え方です
13:49では、具体的にどうやるか、ここでは厳選して7つの方法をざっとご紹介していきます
13:52まず、1つ目はSNSやアプリの削除です
14:01Facebook、Instagram、Twitterなどです
14:05 タップリのアプリをまず削除です
14:05さらに、ゲームニュースアプリも削除です
14:09ちょっとソップ、自分はそんなことでできないという人もいるかもしれませんが、著者は試すだけでもいいと言います
14:14どうせ再インストールできるので、一度はスマホ丸ごとにして、最初は24時間だけでもいいから、到来してみるんだとゲ キを使 用しています
14:19ちなみに、私はスマホの画面でフェイスブックもツイッターもインスタグラムもありますが、とても気が楽ですし、全く問題なく生活できています
14:25著者はさらにメールアカウントもは webブラウザーもすべて削除しろと言っていますが、ここは厳しい人が多いと思いますね
14:30行ける人はぜひガッツリとスマホ丸ごとにしてみてください
14:35 やってもいいんじゃないでしょうか
14:39これが一つ目はスマートフォンどんどん行きましょう
14:43二つ目はメール、Twitter、Facebookなどを使い終えたら、確実にログアウトするということです
14:48パスワードを一々入力するのも面倒ですよね
14:49でも、それがいいんです
14:52ショットを不便にすることで、いじらなくなるんです
14:55そして三つ目は通知をオフにするというものです
14:58これはもうご想像の通りですね
15:02LINEなどの通知をオフにするだけで、非常に精神状態が変わると言いますよね
15:06この動画が終わったら、さっそく全アプリの通知をオフにして、一週間くらい過ごしてみてはいかがでしょうか
15:09四つ目はホーム画面を空っぽにすることです
15:16 ホーム画面まで丸坊主にしようと言ってきたわけですね
15:19sns全部削除、ホーム画面も空っぽにしなさい
15:25これはもうドライブモンの四次元ポケットを使わないでください
15:29ただの猫型ロボットになりなさい
15:33そう矯正しているようなものです
15:38スマホ利用者としてはちょっと苦しいです
15:42そこで一つの妥協策として、1画面あたりアプリを1列にするというものがあります
15:47私もこれは試しましたが熱いです
15:52全行けますし、むしろ快適です
15:57このほかにもソーシャル系アプリはトップ画面に置かず、端っこの画面に追いやっておくといった工夫もできそうですね
16:03さて、5つめが朝の巡回を止める
16:10これどういうことかというと、朝という脳がめちゃめちゃ冴えている時間帯に
16:16 TwitterやFacebookなどのニュースアプリやメールなど、様々な情報にアクセスしますが、それだけに頼るのはよくないと言っています
16:20一度でも見始めたら、ずっとネットを巡回し続けてしまいますので、朝の巡回を禁じて、仕事後などにまとめて見るようにするとか、見る時間帯を少しずらすだけでも心の穏やかさが大きく変わるようです
16:256つ目のニュースは放置することです
16:29これは社会人としていかがなものかと言いたくなる人もいるかもしれませんが、「前善峰寺しちってください」ということです
16:34そもそもニュースというのは、世界中で起こっていることを今すぐ知るべきであるという強力な神話の上に成り立っており、本当の大事なニュースというのは、自分で調べなくても勝手に耳に入るのです
16:38 てくるものでだと言うんですが、でもちょっと極端ですよね
16:44そこで、著者の二人は修一に戦術といって、一週間にまとめてニュースを読むという方法をしています
16:47ちなみに、私もニュースは週1回まとめて、さらって行く派なんですが、今のところ何ら問題はないという印象です
16:52そして、最後7つ目がテレビとお別れをしているのは、テレビを愛してきた世代には厳しい選択ではないでしょうか
16:55しかし、著者の二人ははっきりと愛しているのなら、もう手放してやれとよく言っているわけであります
16:59迷いなく捨てる勇気のある方は、彼らの言葉に従いぜひそうしてみてください
17:02でも、場があってどうしても彼らを捨てるわけにはいかないんだという人は、テレビ ソファーの前にテレビを置くのではなく、醜い隅っこの方に配置をし、それそうすることでテレビが視界に入らないので、積極的にテレビを見ようという気持ちを注ぐわけですね
17:06個人的におすすめなのが、テレビにカバーをかけておくという方法があります
17:07捨てなくてもいいし、配置を変えなくてもいいので、これは手軽ですぐにできます
17:12入らないテーブルクロスみたいなものをサッと掛けておくだけで OKです
17:18この習慣をしばらく続けていくと、1ヌーボーを取るのが面倒だなってなるんですね
17:23そうすると徐々にテレビを見る回数が少なくなってきて、最後にはテレビの存在自体を忘れ、綺麗にテレビ ビと別れることができるというわけであります
17:28私は実際にこの方法を使って、何年も前にテレビとお別れを済ませており、その後生活に支障をきたしたことは一切ありません
17:33はい、以上が数あるレーザー戦術の中から選りすぐった7つの方法です
17:36冒頭にデフォルトが、私たちの時間の9割を支配すると申し上げましたが、以上の方法で、その魔力を無効にすることができるはずです
17:40ぜひトライしてみてください
17:43さあ、ハイライトとレーザーについて見ていきましたので、3つ目、チャージについてご紹介をしてまいります
17:491つは、味というのは獣欲、集中力を補うもので、ネルギー補給としての位置付けでしたね
17:56こういった類の方法論は巷にあふれていますが、著者の2人が解… 決策のよりどころとして注目したのは、なんと人類でした
18:02現代人としては、注意力や集中力を高める最新の科学的な方法を伝授してくれるものかと期待をします
18:03ところがそうじゃない、狩猟採集をして生きてきた古代人の生活も思い出してみなさい
18:08走行に99%の答えが隠されているんだということです
18:13まず私たちホモサピエンスは、約20万年前にアフリカで誕生したと言われています
18:18そして濃厚を始めたのが約1万2千年前ですから、約20万年近い途方もない時間をずっと狩猟採集のみで生活をしてきたんです
18:26心と体も、狩猟採集に適した形に進化させながら生きてきたわけです
18:34ある人類学者によれば、狩猟採集をして生きていた古代人の労働時間は 間は一週間で30時間と推定されているそうです
18:43ですから、一日4時間ちょっとだそうでしょうか
18:49そして、暗くなれば眠り、日の出とともに起きる、そんな生活です
18:55そんなルーティンを日が遠くなるほど長くやってきた古代人の子孫が我々なんです
19:01つまり、私たちは今、テクノロジーや科学や文明の恩恵にあずかっていますが、これは長い人類の歴史を考えれば、ほんの最近の話ということです
19:05どんなスマートフォン、スマートスピーカーで固めたスマートな生活を送っている皆さんは、古代神と本質は何も変わっていないことを、私たちはよくよく理解しておくべきと言えます
19:08さあ、これを踏まえた上で、具体的にどうチェンジしていけばいいのかについて
19:14 見てまいります
19:18この動画では、数ある方法のうち5つに絞って紹介していきます
19:21まず一つ目は、毎日運動しようということですね
19:25何の驚きも新鮮味のない答えですが、自分たちが狩猟採集民の子孫であることを理解しておけば、多く受け止め方ややる気の出し方も変わってきますよね
19:35運動を長く続けるポイントは、ガッツリやるより小さく続けることだそうです
19:39ほとんどの人が運動とはこうあるべきだと強い先入観を持っていますが、著者の二人に言わせれば、それは単なる英語だそうです
19:47本物の運動とはこういうもので、それに満たないしょぼい運動なんか、運動したうちに入らないんだ、みたいに勝手に決めつけるんじゃないと
19:50ここは本書でも強調されています
19:53 今しました、これがチャージに関する一つ目のお話です
19:56では、二つ目に行きます
19:59歩き回るのもまたシンプルです
20:05別にゼーゼーとスティックに走り回るなくて、五にです
20:10そもそも、人間は直立歩行を手に入れたことによって、脳も大きくなり賢くなっていきました
20:11ハーバード大学の研究によると、ウォーキングは体重を減らすだけでなく、心臓病を防ぎ、がんのリスクも低下させ、血圧を下げて骨を強くし、さらに鎮痛作用になるエンドルフィンの分泌を高め、気分を高揚させるという効果があるそうです
20:16一言で言うならば奇跡の薬、それがウォーキングというわけであります
20:21ウォーキングのメリットはそれだけではありません
20:27それは、考える時間が得られるということです
20:32 それこそメイクセイムの最初のステップであるハイライトを思い出してください
20:37朝一のウォーキングに「今日のハイライトは何にしようかな」と考えてみると気分も上がり、健康にも良く、一日を充実させる最高の組み合わせになるのです
20:41 第三者から「運動しなさい」とか「歩くといいよ」と言われても、一ミリたりともやる気が起きないことってあります
20:46でも、こうやって古代の歴史を振り返って私たちも狩猟採集民族だったことを思い出すと、途轍もないスケールの歴史を突きつけられるので、確かにそうだなと思ってしまいます
20:51 さあ、次に行きましょう
20:58見つめるプーチ断食です
21:03俺は食事が唯一の楽しみです
21:07 皆さんだよという人にはちょっときついお話かもしれません
21:11でも断食ではありません
21:14プチ断食なので、少し聞いてやってください
21:16古代人は毎日毎日食事にありつけるわけじゃなかった
21:19それは獲物が取れない日だってありますよね
21:22一方、現代自はどうでしょう
21:26いつでも食事ができる恵まれた時代ですけど、それって本当に私たちにとっていいことなの、そうとも言えないんじゃないの
21:29著者の2人は私たち読者にそうな気遣ってくれるわけです
21:37 本社では断続的な断食というものをすすめているのですが、かっこいい方をするとインターミンテントファスティングなんて言われますね
21:45海外セレブとかアスリートも行っている注目のプチ断食であります
21:49 何かというと、大きく分けて二つあります
21:53ひとつが健康に良いということで、断食には心臓血管の健康維持や長寿、癌発症のリスク低下など、さまざまな健康に対するメリットが期待されています
21:57ただ、本当に伝えたいのは二つ目です
22:07それは何かというと、脳の働きを活性化させることで、優先事項に集中しやすくなるということです
22:09ズバリ、これがプチ断食の最大のメリットである、というわけです
22:14いや、やいやいや、俺は腹が減ると性格的にイライラしちゃうんだから駄目だね
22:15そういう方もいらっしゃると思います
22:23気持ち、すごく分かります
22:25実はこの音、赤がすくとイライラするというのは、100%開くというものではなくて、集中力を高めるため、人間にそのあ... 大切な反応なんです
22:31空腹は、決して私たちを苦しめるだけの敵じゃない
22:36人間に限らず、動物というのは飢餓状態になると、集中力と緊張が走るようにプログラムされているんです
22:42早く食べる、早く今目の前にある獲物に集中して、鳳閣するんだ
22:44そして、それを早く食べるんだ
22:47そうやって脳から全身にガンガン命令が出ているわけです
22:48要は、こういった私たちが古代から身につけている心と体のシステムを上手く利用しましょうと、著者は言っているんです
22:49ふぅ
22:55福井コール
23:01不快なものという認識ではなくて、本来の私たちに備わっている野生の力を解き放つ、ひとつのトリガーという新たな意味付けをしてあげる
23:06そうすると、ちょこっと断食するくらい別に強くなる必要はない
23:09 いくらものじゃなくなるよね、というわけではありません
23:12具体的なプチ断食の方法ですが、到底シンプルです
23:16超黄色を脱ぐ、あるいは感触を抜く
23:24本書では、その程度のことしか進めていません
23:25細いプチ断食の方法については調べればたくさんネットに出てきますが、ここではシンプルなものにとどめておきます
23:27始めはお腹がすいて気が散ることもあるかもしれませんが、しばらく続けていると慣れてくるそうです
23:28ぜひチャレンジしてみてください
23:29本当はもっと語りたいところですが、キリがないのでこの程度にしておきます
23:30そしていよいよメイクタイムの最後のステップ、チューニングに移ります
23:43このステップは、一日の過ごし方を振り返るステージになります
23:47 すごく簡単に言えば、ハイライト優先事項を決めて、予定に入れられたかどうか、レーザー戦術を使って、実際どの程度集中ができたのか、チャージ戦術を使った結果、今日のエネルギーレベルワードの程度であったのか、これをメモを取りながら振り返ってみてください
23:54そういうものになります
23:59この本には、実際に振り返ることのできるメイクタイムメモというテンプレートがついていますので、良かったらチェックしてみてください
24:02さあ、ついにメイクタイプのすべての解説が今は終了いたしました
24:08もうお気づきのことだと思いますが、とんでもなくテクニカルで頭のいい人しかできなさそうな方法ではありませんよね
24:13むしろやろうと思えば誰でも今すぐできるものです
24:19 のばかりです
24:24もっとこの本に書かれているマニアックな方法を紹介してもよかったのですが、この本は、あくまで私たちの時間を支配しているデフォルトを変えることに重点を置いている作品なんですね
24:30ですから、新たな機能をガンガン追加させるという紹介の仕方は今回は避けています
24:30ちなみに著者のチークのアップさん、ジョン・ゼラツキーさん、良いさん、二人ともGoogle YouTubeでこのメイクタイムを使ってお仕事をしてきました
24:33そして、仕事の効率をガンガン上げてバリバリ結果を出していき、良い待遇を受けている10代の道も用意されていました
24:36でも、彼ら二人はその輝かしい道を選ばなかった
24:41なかなか理解に苦しむ決断と言えます
24:45 仕事ができるんだったら、世界最高のグーグルで、そのまま圧倒的なパフォーマンスで仕事をしていればいいじゃないですか
24:49なぜ捨てたんだ、疑問が残ります
24:53それはメイクタイムによって、自分が本当にやりたいことに気づき、それに時間を注げるようになったからです
24:56グーグル出身のジェイク・ナップさんは、仕事をしながら執筆活動にハイライトを当て続け、現在は執筆家・作家としてご活用されています
25:00YouTube出身のジョン・ゼラツキーさんも、趣味のセーリングにハイライトを当て続け、その結果、奥さんと二人で仕事を辞めて、セーリングで海を旅しているそうです
25:03もはや彼らにとって、有益な報酬はどうでもいいのです
25:10そんなことよりも、心の底から湧き... 上がるような内的な動機、これがやりたいんだという衝動により、生きている
25:18つまり彼らはメイクタイムにより、自分が本当に歩むべき人生を見つけることができたのです
25:27さあ、そろそろお時間でございます
25:32盛りだくさんの内容でしたが、思い出していただきたいのはたった一つです
25:38ハイライトを選ぶときは迷わず、自分の直感を信じるということです
25:43皆さんにとって最高の一日は、今この瞬間から始まっているのです
25:48はい、時間術対戦以上ではありません
25:52今回は、だいぶシンプルなものばかりをご紹介しましたが、本書にはもっと多くの方法がたくさん紹介されています
25:55気になる方はぜひチェックしてみてください
25:57少しでも面白かった参考になった
26:00 と、いう方は高評価コメントなど頂けると嬉しいです
26:03また、チャンネル登録もよろしくお願いいたします
26:05それでは、また次の動画でお会いしましょう
26:08ありがとうございました
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