00:00突然ですが、皆さんはジャーナリングやってますでしょうか?今考えてること、手書きだったり、テキストだったりで書き起こして、各瞑想と呼ばれているような行為なんですけども、最近僕このジャーナリングを声でやるようになりました
00:05以前の動画で、ノーで100日間ジャーナリングやってみましたっていう動画も上げたことがあるんですけれども、テキストだったり手書きだったり、色々な方法で僕ジャーナリングの手法を試しているんですが、最近というか今年1年間でですね、声でジャーナリングをするということにすごくすごくはまりまして、で、なんとなく僕の中の手法が固まってきたので、え ちょっと今回(こんかい)はね、この手法(しゅほう)を一度(いちど)まとめてみようかなと思(おも)い動画(どうが)を回(まわ)しておおります
00:17ネット上(じょう)でね、僕(ぼく)のようなことをやっている人(ひと)をあまり見(み)かけないのですが、ちょっとどこまで需要(じゅよう)があるのか分(わ)からないんですけれども、全(まった)く新(あたら)しい情報(じょうほう)をお届(とど)けできるかなと、そこだけは自信(じしん)を持(も)ってますんで、よかったら最後(さいご)まで見(み)てもらえると嬉(うれ)しいです
00:22それでは早速(さっそく)行(い)ってみましょう
00:58え、ではまずそもそも音声(おんせい)でジャーナリングをするっていうことがどういう流(なが)れなのかについて説明(せつめい)したいと思(おも)います
01:09ジャーナリングもよくわからないし、音声(おんせい)でジャーナリングするっていうのはちょっと飛(と)んでしまう かなとは思んですけれども、まずジャーナリングというのは頭の中を全て書き出すとか吐き出すというのが一番初めの工程なんですけれども、このスマートフォンに向かって今日思っていることを全て言うというのが、まあ、第一工程になります
01:21例えば基本的に朝ジャーナリングをするようにしているので、朝スマートフォンに向かって何月何日の今日のジャーナリングをやっていこうと思います
01:23昨日はこういうことがあって、今日やらないといけないことはこういうことがあると思っていて、で、今日はこういう風な1日にしたいなと思っています
01:26みたいな、なんかそういう独り言ですね、をスマートフォンに向かって喋 り、できる様にしています
01:28で、実際に、僕がどういう風にジャーナリングをしているか、というのが、実はここに録画が残ってまして、レコーダーアプリを使ってこんな感じで毎日毎日、あの、できる日は音声のね、このスマートフォンに録音をしているんですね
01:30まあ、使うアプリはどういうものでも正直何でもいいんですけど、僕は、このPixelを使っているので、Pixelの、ね、レコーダーアプリは文字起こしがすごく優秀なんですね
01:32さっきのレコーダーアプリで録音した音声はこんな感じで、文字に起こされまして、長文のね、テキストになって、最近はね、AIのおかげで出力を、してくれるんですね
01:35 すごく綺麗な、え、文章が、ま、音声から作れるようになった時代だと思うので、僕は毎朝こんな感じで、え、大体2、30分ぐらいあの独り言をね、言うようにしてるんですよね
02:32で、このテキストの量を見てもらるとわかるかなと思うんですけど、これをね、手書きでやるのって結構難しいんですよ
02:39ジャーナリングの方にもたくさん書いてあるんですけど、もうできればA4の見開き、え、3ページ分ぐらいするといいよみたいなことが、ま、書かれてる本もあったりとかして、ま、それやるのって結構難しくないですか
02:47なんですけど、これはね、喋りきるだけで、え、こういうったテキストが出てくる
02:55それをこう 見返すと、あ、自分ってこんなこと思ってたんだな、というのが、まあ、簡単に、え、わかるようになってきて、ですね
03:02ジャーナリング歴も本当にこれ5年以上なると思うんですけど、ここまでの情報量をこのスピード感で吐き出すことができたっていうのは、音声×AIの手法のおかげかなと思ってるんですよね
03:10なので、第一ステップとしては、え、スマホの何なら何でもいいです
03:18何らかのアプリに向かって自分が思ってることを今喋りきるっていう工程があります
04:09で、次のステップがですね、自分が今使ってるAIアプリに、え、このテキスト情報を投げるっていう工程があります
04:59僕は過去、えっと、ChatGPT、え、 クロード、ジェミニ、色々なAIに僕のこのジャーナリング的なテキスト情報を投げてコーチングをしてもらったりとか、色々なことをね、試してはチューニング、色々なことをやってたんですけど、最終的に落ち着いてるアプリケーションはNotebookLMになります
05:02NotebookLMというのはGoogleが開発しているAIアプリで、一番大きな特徴はネット上のたくさんの情報を、え、参照して回答を行うのではなく、自分が与えた情報だけをソースとして、え、チャットしてくれるっていう、え、AIアプリです
05:05このNotebookLMの与えたソースに対してだけ会話するっていう仕様がジャーナリングとすごくぴったりなんです
05:08 そうですよね
05:11そして、実はこのPixelのレコーダーアプリがすごく優秀で、レコーダーアプリの右上にある詳細ボタンを押すと、これを共有するというボタンがあります
05:14ここを押すと一番下に、NotebookLMに共有っていうボタンがあるんですよ
05:17これがすごくシームレスで使いやすいんですけど、私は一番上に音声ジャーナリングというのがありまして、ここにいつも自分の声の文字起こしを保存するようにしてます
05:20なのでステップ2としては、音声の文字起こしテキストを、何らかのAIに渡すという工程になります
05:23そして私のおすすめのAIアプリと して NotebookLM というアプリを、え、使っています
05:26ステップ3
05:29え、ステップ3は実際にこのAI使って何してんのっていう話ですね
05:32で、おすすめの使い方がありまして、3つあるので、それを紹介したいと思います
05:35え、1つ目は文字起こしのRとかAとか入った雑なテキストを読みやすいテキストに変換してもらうというものです
05:38手書きのジャーナリングとかね、え、テキストで書いたジャーナリングって後から読み返しやいと思うんですけど、音声でここにただアドリブで話すっていうだけだと、ま、全然いいテキストじゃなかったりとか、ま、後で読み返しづらいですよね
05:41で、このジャーナリングのテキストっていうのは自分 目にしたり、また取り入れることによって、「あ、こんなこと自分思ってたんだ」っていう気づきがあったりとかするものです
05:44なので、読みやすいテキストにAIに変換してもらうっていうのがおすすめの使い方、その位置になります
05:47ではですね、ノートLMの画面を見ながらちょっと解説しようかなと思います
05:50え、こちらがね、ノートLMの画面なんですけども、NotebookLMのリンクは概要欄に貼っておこうと思います
05:53こちらがね、僕の貯めていた、ま、会話のようなものです
05:56で、これが僕の音声ジャーナリングのページです
05:58僕がさっきスマホから蓄積していった日記のソースっていうのはここにね、並んでおります
06:01ち と一部タイトルとかもこれ自動でつくんですが、あの、おかしなことになってますけど、中身は問題ないかなと思います
06:03で、どういうものが入っているかというの、ここにテキスト情報が出てくるんですけど、ちょっとここはね、見せられないので、え、モザイクになっているかなと思います
06:08すみません
06:14NotebookLMの、え、ざっくりな使い方なんですけど、え、僕が与えたソース、テキスト情報だったりPDFの情報っていうのが左に並んでいて、え、真ん中がね、え、よくあるAIとのチャット画面になります
06:19で、え、チャットでどんなことを聞くかですよね
06:32で、さっきのおすすめの綺麗な文章にしても という工程をちょっとデモンストレーションしてみたいと思います
06:45まあ、例えばもう少し良い言い方ある気がするんですけど、12月の最新の日記を綺麗な文書でまとめて、という感じで送ると、ちょっとね、これもモザイクになってしまうような気がするんですが、もう本当にね、ガチで毎日やってるんで、提供されたソースの中で最新の12月の日記は12月26日の日記です
06:49はい
06:54え、3Dプリンターとの出会い
06:58そうなんですよね
07:02最近3Dプリンター買ったんですよ
07:04ブラックフライデーをきっかけに手にした3Dプリンターは人生に単なるガジェット以上の意味を私の人生にもたらしました
07:18まあ、ちょっとこうい う、こんな喋り方では、僕は喋ってないんですけど、こんな感じで、この日、こういうことがあったんだなっていうのがテキストで振り返ることができますね
07:28この日僕が、独り言で悩みをしていたこととしては、例えば、僕は芸大に行ってないんですけど、芸術の分野で勝負していきたいなっていうのを潜在的に思ってるんですけど、それができてないっていうコンプレックスを抱えていたりするんですが、そういったことをまとめてくれていると
07:33それがこう、ちょっと3Dプリンターによってなんかこう鼻開けるんじゃないかなっていうのをちょっとこの日思ったみたい
07:41 と言った内容をここでまた振り返ることができます
07:50あ、僕てこういうことを思ってたんだなっていうのを、綺麗な文章で振り返ることができますっていうのが、まずね、シンプルに便利だなという風に思います
07:56ま、2つ目はコーチングをしてもらうというものです
07:58で、AIにコーチングっていう感じだと思うんですけど、これがね、便利なんですよ
08:03ま、コーチングっていうのはね、最近ちょくちょく聞くようなワードかなと思うんですけども、コーチに、ま、問いを立ててもらったりとかして、ま、自分ってどういう風なことを、あの、本当はしたいんだろうかっていう、こう道を見つけてもらう、コ コーチングしてもらう、みたいな、まあ、そんな役割なのかなと思います
08:18それをAIに、え、やってもらうというもので、コーチングはここに例えば、今月の総括をしてもらって、今後僕がどういう風に進めばいいですか?コーチングしてください、みたいな感じで聞きます
08:26ちょっと今回、試に12月を総括した上で、コーチとしてアドバイスをしてください
08:34だから口でお願いします、という厳しめな意見をもらいたいなと思って、ちょっとこんな感じで書いてみます
08:39そうすると、はい、コーチとしてね、アドバイスが出てきました
08:47えっと、12月のこれまでのジャーナリングの活動記録し、飛躍するためのコーチ ングアドバイスを空口でお届けします
08:55はい
09:03えっと、3Dプリンターという新たな情熱を見つけましたが、主事業であるYouTubeの投稿頻度の根本的な課題は、11月から引き続き解決されないまま年を越そうとしています
09:11ということで、ここに辛々とした叱りのお言葉がずらずらと並んでいますね
09:21この辺りは模索かもしれないですね
09:27このコーチは厳しすぎるかなと思うので、最初のところに、なんていうか、辛口50%、優しさ50%みたいな感じで、指定すればいい感じに答えてくれるんでね
09:38 あの、NotebookLMが厳しいということではないんですけれども、こんな感じで、え、僕自身の思いだったりとか活動っていうのを全て記録しておくことで、え、NoteLMに、ま、欲しい情報を聞き出すことができるようになるんですよね
09:48それも自分の情報を保存していけばしていくほど、ま、僕ってどういう風な考えをしてるんだろうかとか、ま、なんかこう、あ、最近こういう風な傾向があるなみたいなのが自然と見えてくるんですよね
09:54これがね、ジャーナリングしてたら見えてきますよっていう、ま、効果の1つなんですけど、こうAIに分析してもらうことでさらにそれがこう加速するような感じがして、わあ、 俺、悪い方向に行ってるな、みたいなのがすぐ分かるようになったっていうのが、これがね、すごくありがたいなと思っております
10:03おすすめのね、NotebookLM活用法3つ目
10:093つ目はNotebookLMのMap機能、活用するものだと思います
10:20このNotebookLMにはマインドマップという機能がありまして、与えたソースをマインドマップ、この枝分かれの線で構造化して図式化してくれますよっていう機能があるんですね
10:28で、これを僕の音声ジャーナリングのテキスト情報を、まあ、例えば、えー、半年間貯めて、マインドマップにしてくれませんかっていう風に頼むと、まあ、半年間の奇跡を、まあ、図に起こしてくれるんですよ
10:40これがね また面白いんですよ
10:45で、マインドマップはどこから作るかと言うと、さっき説明しなかった右側の部分ですね
10:48で、僕ちょっと今回作ってきたんで、え、マインドマップはね、ここをクリックするとできるんですけども、え、それをクリックしたのがここの、え、ログになります
10:57で、え、もうね、あの、マインドマップっていうのをクリックしただけで、え、マインドマップが、ま、ソースをもに出上がりまます
11:06こんな感じで
11:16で、僕は半年間ぐらいこのNotebookLMで音声ジャーナリングを続けているんですが、ま、その時悩んでたのって大体こんなことだよっていうのがこの、え、マインドマップになっているのかな
11:24 と思います
11:33例えば、私が今、事業でこんなことをやっていますよね、ということが、ここで図式化されていて、例えばYouTubeだったら、ガジェットとかアプリとかAIの解説をしていて、本当は週2、3回行きたいよね、みたいなことを考えていると、こんな感じで図式化、マインドマップ化してくれるんですよね
11:40例えば、他の悩んでいることで言うと、この自己管理とメンタル、これね、独立してから課題なんですけども、例えば、私がどんな課題を感じているかと言うと、ほんのちょっとのミスで結構メンタルが落ち込むようになりましたとか、ま、な か、こう筋トレとかをしていくと、かなり改善されるよね、とか、なんか僕の気質ってHSPだから、まあ、こういうふうに環境を整えていかないといけないよね、みたいなことがなんかね、こう日々どういう時にどういうふうな思いで言ってたかっていうのがね、こう流れで分、分かる
11:47構造化されてる
11:55うん
12:02これがね、結構勉強に、なんか自分のことなんだけども勉強になるよねっていうのがちょっと面白いですね
12:10で、これさらにいいのが、これどういうことなんだろうっていうふうにクリックした時にですね、どこでそれを言ってたかっていうのをNotebookLMがね、教えてくれるんですよね
12:18で、例えば、まあ、例えばコアワーキングが使えないと カフェが満席だったとかね、まあそんなんで落ち込んでいるんだとか、ちょっと振り返ると面白いですけど、まあこういうことを、まあなんか自分自身の分析に使うことができますよね
12:24なのでなんか僕の、まあ例えば半年間を、まあこんな感じで、あの、マインドマップにしてって言うだけでもいいですし、まあ例えば、まあメンタル不調について、まあどういうタイミングでメンタルが不調するんだろうかみたいなのをマインドマップにしてもいいと思いますし、まあそれぞれそのソースに基づいてマインドマップを作ってくれるっていう行為自体が、まあ超面白いし、あの、新しいと思うんですよね
12:34で、ここ から、対策を立てていくのでもいいし、こういうことしたら僕は例えばメンタルを落ち込むんだなとか、なんかそれがすぐに分かってくるんですよね
12:41これがジャーナリングをしているだけだと全然たどり着くスピードが遅いというか、あ、傾向がすぐに見えてくるというのがこれすごく使っていて面白いなという風に思います
12:58まとめると僕は最近、音声のジャーナリングを試していて、スマホに向かって今思っていることを喋りきるようにしています
13:15で、続いてそのテキストを文字起こししたテキストを全てコピーして、自分の使っているお気に入りのAIアプリに貼り付けます
13:21で、これは正直何でもいい
13:26 です
13:31僕、あの、全部のアプリ使ったんですけど、全部できます
13:37でもその中でも使いやすかったのがノートLMというAIアプリです
13:44そしてAIに自分のジャーナリング情報を渡して、え、分析をしてもらったりとか、コーチングをしてもらったりとか、整理をしてもらうみたいなことをお願いすると、自分の傾向とかが見えてきて、かなりね、ジャーナリングで発見があるんじゃないかなっていうところが、え、AIジャーナリング、音声ジャーナリングの僕がはまっている、え、ポイントになります
13:52はい
14:00ということでね、今回は、ま、概要にはなってしまったんですけども、もしちょっとこのトピックが、ま、面白いとか、あの 新しいとか、あの、参考になると思ったら、たくさんいたとしたらですね、実際に具体的にどういうアプリを、あの、どういう流れで使ってるのかとか、あとノートLMと、まあ、Jって連携しやすいので、その辺りどういう風に使ってるのかっていうのも、まあ、可能であれば動画にしたいなと思っております
14:13ということで、ちょっともしこういうトピック参考になったよとか、あの、もっと聞きたいよっていう方がもしいましたらね、コメント欄で教えていただけると嬉しいです
14:26はい、ということでいかがだったでしょうか?このチャンネルでは、え、ノートを始めとする便利サービスや、え、生産性に関す ガジェットなんかを紹介しております
14:32このようなね、最新情報だったりとか、僕がどんな思考錯誤しているのかっていうのは、コミュニティにてね、最新情報は投稿するようにしております
14:38そこでね、大体50人ぐらいの人たちと、日々色んなトピックについて話したりしていますので、よかったらそちらもチェックしてみてください
14:45ということで、今回の動画は以上になります
14:51また次回も見てくれると嬉しいです
14:57次回の動画でお会いしましょう
14:58さよなら
14:58