1. AIを活用した有料note作成の全体像 [0]

thumbnail AIを活用することで、日常の小さな不満を売れる有料noteのテーマに変え、わずか15分で完成させることが可能である。具体的なプロンプトとキャラクター設定のコツを掴めば、誰でも実践できる。 [0]

1.1. 売れるnoteのテーマを見つけるためのリサーチ [10]

有料noteのテーマ設定において、リサーチは成功の9割を決めると言われるほど重要である。特に、自己分析から始めるリサーチは、誰にでも取り組みやすい。 [18]

1.1.1. 日常の小さな不満を売れるテーマに変える方法 [42]

  1. 日常の小さな不満を5つ挙げる [42]
    • 例えば、「家がいつもごちゃごちゃしてイライラする」「花粉の時期の部屋干しがストレス」「旦那が協力してくれない」「子供が思春期で八当たりされる」「夜眠りにつくまで時間がかかる」といった不満をメモする。 [47]
  2. 不満を「困り事」と「解決策」に分解する [49]
    • 不満を単なる感情で終わらせず、読者が「どうしたら解決できるのか」を知りたいと思えるように、その原因と解決策を具体的に考える。 [51]
    • 例:「家がごちゃごちゃしてイライラする」という不満に対し、原因は「物の場所が決まっていない」「リセットしにくい」などであり、解決策は「置く物を絞る」「戻しやすい場所を作る」などとなる。 [57]
    • これにより、「イライラ」という感情が「家が散らからない仕組みの作り方」という有料noteのテーマに変わる。 [59]
  3. AI(ChatGPT)を活用してテーマを具体化する [70]
    • AIに日常の不満を提示し、「何に困っているのか」「どうなれば楽になるのか」「有料ノートにするならどんな具体的なテーマになるのか」の順番で整理させる。 [78]
    • AIは、不満を「〇〇する仕組みを作る方法」「〇〇のコツ」といった具体的なテーマに変換してくれる。 [82]
    • 重要なのは、大きな実績や深い経験ではなく、日常の不満を人が読みたくなる困り事に変えることである。 [108]

1.1.2. 競合リサーチと価格設定 [111]

  1. 競合noteの調査 [111]
    • 作成したいテーマでnote内を検索し、有料記事の価格帯や数を調べる。 [115]
    • 例えば、「片付け」「部屋干し」「夫婦間の頼み方」「思春期の子どもへの声かけ」「夜の整え方」といったキーワードで検索する。 [116]
    • 「いいね」の数が多いnoteは、そのテーマにお金を払う人がいる証拠であり、競合がいても問題ない。むしろ、誰も有料noteを出していない場合は、需要がない可能性もある。 [134]
  2. 価格相場の把握と設定 [124]
    • 競合noteの価格帯を参考に、自身のnoteの価格を設定する。 [126]
    • 例えば、片付け関連は300円〜980円、睡眠関連は500円〜900円程度が相場であることが多い。 [124]
    • 最初は市場価格に合わせた無難な価格で販売し、成功体験を得ながら徐々に値上げしていく方法が推奨される。 [158]
    • ジャンルごとに売れる価格帯が決まっているため、市場価格を無視した極端な価格設定は避けるべきである。 [159]

1.2. AIっぽさを消すためのキャラクター設定 [164]

AIが生成する無難な文章ではファンがつきにくいため、発信するキャラクターを設定することが重要である。 [165]

1.2.1. キャラクター設定の要素と方法 [175]

  1. 設定する要素 [175]
    • どんな仕事をしているか、過去の経験、得意なこと、ターゲット層、普段の話し方、口癖、絶対に使わない言葉などを設定する。 [176]
    • 例:「一人起業家で元看護師、初心者にも分かりやすい言葉で具体的に伝えることを意識している。綺麗事で終わる話は好きではなく、少し砕けた話し方をするが上から目線にはしない。」 [178]
  2. AIへの指示方法 [182]
    • 設定したキャラクターの口調と価値観を踏まえて文章を書くようAIに指示する。 [182]
    • これにより、文章の温度感が大きく変わり、AIっぽさが軽減される。 [184]
  3. キャラクター設定が苦手な場合の代替案 [185]
    • 好きな漫画のキャラクターをイメージして設定を参考にすることも有効である。 [187]
    • 関西弁や方言を取り入れることも個性を出す方法の一つである。 [185]
    • ただし、AIっぽさを完全に消すことは難しいため、最終的な手直しは必要となる。 [188]

1.3. 本文執筆と無料部分の作成 [189]

1.3.1. 有料部分の執筆手順 [189]

  1. 先に有料部分の本文から執筆する [189]
    • 無料部分は有料部分を魅力的に見せるための部分であるため、有料部分が決まっていないと書きにくい。 [191]
    • まず、AIに目次(小立て)を作成させ、内容を確認してから本文執筆に入る。 [196]
  2. AI(ChatGPT)による目次と本文の生成 [196]
    • テーマ、ターゲット、構成の条件などをAIに指示し、目次を作成させる。 [201]
    • AIが生成した目次が多すぎる場合は、指示を加えて調整する。 [204]
    • 本文は、一度に全て出力せず、章ごとに部分的に出力させることで、AIの集中力が切れず、クオリティを維持できる。 [217]
    • 具体例が弱い、偉そうに聞こえるなどの修正指示を加えながら、文章を仕上げていく。 [224]
    • ターゲット層の心情や状況を表現し、具体的な数字を盛り込むことで説得力が増す。 [213]
    • 最終的に、文字数を極端に減らさないように注意しながら、全体を整える。 [270]

1.3.2. 購入につながる無料部分の作成 [231]

  1. 無料部分の役割 [234]
    • 読者に「今買わないと損した」と思わせるような内容にする。 [234]
    • 共感と問題提起を中心に構成する。 [265]
  2. AIによる無料部分の生成 [235]
    • 有料部分のテキストをAIに貼り付け、無料部分を執筆させるプロンプトを活用する。 [237]
    • AIが生成した無料部分と有料部分を通しで読み、自然な流れになるように調整する。 [261]
    • 必要に応じて、AIっぽい表現を手直ししたり、自身の経験談やエピソードを追記する。 [272]

1.4. 完成と特典情報 [273]

1.4.1. ノート完成までの最終調整 [270]

  1. 文字数の調整 [270]
    • AIによる圧縮で文字数が減る可能性があるため、元の文字数の95%程度を維持するように調整する。 [270]
  2. 最終的な手直し [272]
    • 自身の経験談や苦しかったこと、AIっぽい表現などを手直しして完成させる。 [272]

1.4.2. 特典とチャンネル紹介 [273]

  1. 特典の提供 [273]
    • 動画内で使用したプロンプト(テーマ提案、キャラ設定、本文執筆、無料部分執筆、全体調整)が特典として提供される。 [274]
    • 特典を受け取るには、概要欄の公式LINEに登録し、「うさぎ」とメッセージを送る必要がある。 [278]
    • 特典には、ノート作成プロンプト一式に加え、集客に関するセミナー動画も含まれる。 [277]
  2. チャンネルの紹介 [293]
    • このチャンネルでは、在宅ワークのスキル、SNSの始め方、ノート作成によるマイペースな働き方など、すぐに実践できるコンテンツのコツを発信している。 [294]
    • チャンネル登録やコメントが推奨されている。 [297]