00:00の会見の受けて、ダウが一時期4,000ドル安でも本当かなーって感じて、上がってたって感じ
00:07そのような感じが今の状況です
00:14皆さんこんにちは、馬渕真理子です
00:21このチャンネルでは金融に関わる情報や株式投資のトレンド皆様からのご質問にお答えします
00:30CPI、FOMCが終わったそうなんです
00:41構造今週は大変な週というか、忙しい週です
00:49はい、なので今日15日のFOMCの発表が終わった段階への情報としてお届けしていきたいと思います
00:58FOMC前からこの動画でも伝えてきてましたけど、今回は売り上げしないとスキップするだろうと言われていて、実際そうなりました
01:06その前の日に…
01:15 CPI消費者物価指数が発表されているんですけど、これがFOMCの決定に毎回影響を受けるから、物価がどうなったかどうかっていうのはすごく大事だっていうのはずっとお伝えしてきます
01:25なので、まずこの作ってきた資料として、物価動向をまず見ましょう
01:30消費者物価指数、これ全体の数字としては4%くらいまで落ち着いてきたので、構造的に落ち着いてきました
01:39消費者物価指数、一時期9%超えていたので、4%まで落ちてきたという感じでも、まだまだこう予断は許さない感じの水準です
01:47 一番大事なのは、この括弧で書いたコアですけど、エネルギーとか生鮮食品を除いた、それ以外のコアのところの数字がどうなっているか、というと、市場予想今
01:51 回 5.2 になるんじゃないかと思ってたけれども、5.3だったんですね
01:59なので思ったよりここまで鈍化していないなって感じです
02:09なので、一旦今回利上げ停止していますけど、このままでいいかって言ったら、ちょっとどうかなっていう感じの水準感なんです
02:17次のこれ、PPI(生産者物価指数)と言われている、企業間での取引を言うんですが、これ、ちょっとびっくりする数字が出てきました
02:24結果、生産者物価指数の上昇率が1.1%なんですよ
02:31これはびっくりなんです
02:39いちばんひどい時、11パーぐらい、こんなにめちゃめちゃ高かったですよ
02:46企業間の取引が値上げ、どんどんエネルギー価格によるところが多いんですけど、ここも価格とか今、こ… このすごい落ち着いてきているからとか、すごく生産者物価指数のやり取りが低下してきています
02:53この企業間の取引でのこのやり取りの値上げが行われてきて、それがディレクトに生産者物価指数に反映するわけじゃないんだけど、間接的にやっぱ影響あるだから、この生産者の関係のところが鈍化してきていると、結構良い数字だということが確認できました
02:57こういう風な物価動向を確認した上で、FOMCが開催されて、案の定利上げは見送る
03:02この番組でも以前からおそらく見送ると、サプライズで売り上げあったら、その時は大変だねって話をしました
03:06一応想定通りの見送りになりましたが、パウエルさんの会見で今回は見送ったけど、残り2回する
03:23 かもしれないと言ったんです
03:31まだあと2回やるのみたいな
03:41この後あと1回かなってみんな思ってたんですけど、もし0.25だとしても、まだ0.5%も上げるのみたいな、ちょっとマーケットびっくりしちゃいました
03:48えっとパウエルさんの会見の受けて、ダウが一時期400ドル安下落しても、本当かなーって感じで上がってたって感じ
03:56反発してるそんな感じが今だけですかね
04:03議長が目的地は一応近いみたいな発言もあったかと思うんですけど、そうですね
04:09だからまあ、消費者物価指数で言うと3%台まで持っていきたい
04:15目指すならば2%ですけど、総合4.0ギリギリまで下がってきたから、確かにおっしゃる通りです
04:21 ですが、じゃあこの まあ、でもいいかっていうと、まだわかんないし、この7月と、そして9月にかけても、もしかしたらもう1回利上げするのかな、みたいな話になっているけど、マーケットはちょっと信じてないって感じこれ
04:28ゴール達成したとして、利上げをこれ、仮に2回したとしたら、達成しました
04:36達成したらどうなるんですか、その後は
04:43達成したら売り上げはもちろん停止で、次やることは、利下げ、金利下げてるだって今5.25じゃない、だから上げてったらまだ金利が上がっても、もし行くとしたら高すぎるわけよ
04:50じゃあ、もう目標達成するんだったら、金利下げないと大変なことになるから、考えを緩和の方向に行くって感じ、それのそうなんです
04:59結局危ないな、と
05:06 思ったら緩和する、しないや、あの物価が上がりすぎだと思ったら金利を引き上げる
05:12そういうぐらいしかやることはない
05:19言ったらでもこの中で皆さんすごく心を癒されるというか、これを繰り返しているだけなので、緩和するんだったら株は大丈夫だし、っていうなか、そこまで見越している人たちもいるよね
05:26来年に利下げするかなどとか、中期なのでいつまでも金利を引き上げるわけじゃないので、例えば発表前後で400ドル下げるとかはありますけど、そこ本当にまあサヤ的な動き、というか先の動きなので、今みたいな小林さん、こういうふうに納得したみたいに、そうか、そうかと目標達成したら次はどういう…… スタン スな ん だ っ け、達成し な か っ た、何 す る ん だ っ け み たい な そう いう 思考 回路が 一番 大事 です よ
05:35 [音楽] 投資スタイル と か でも この 情報 の 捉え方 と か、また 変わる って いう 感じ です
05:42短期 の 方 は 確かに ね って いう 感じ ですけど、長期 だっ たら やっぱり 今 の この 流れ です ね
05:48 こう いう 流れ を 見 ながら 安い と いう ところ 大前提、その 株価 が 調整 した ところ 上がって いく と いう 考え だったら 安い と いう ところ を そう いう スタンス です ね
05:55中長期 で 仕込ん で いく 人 の 言っている 感じ すごい です ね
06:04 いや すごい と 思います よ
06:14やっぱ その あたりは やっぱり 今 の 経済指標 の 発表 パウエル さん の 直近 の 発言 を 見 ながら も、そこではっきり 物申せ ない けれども
06:22 基本的に金融政策のロジックってこうだよね、わかった通り、そうか、どこまでも、どこまでもないから、一旦ゴールを目指したら、次は金利を下げていくんだなとか、そういうことまで含めて皆さん投資されてる方多いですね
06:31長期の方はありがとうございます
06:40これ、ちなみに今回は利上げは一応停止っていうことだと思うんですけど、この後、ここに注目とかっていうのはあって、1月にもう1回利上げするかもしれないと、今の論点ですね
06:45次は8月ではなくて、米連邦公開市場委員会、FOMCが9月なので、8月何があったっけ、もう色々ありすぎて、ですけど、去年もね、多分この番組で喋ったんですけど、ジャクソンホール会議覚えてます
07:11あれは恒例行事なんですよ、ジャクソン ホールで、世界の中央銀行の方々が集まったり、学習の方が集まって懐かしい
07:14そこでいろんな方向性を決めますよね
07:18で、去年何を言ったかというと、しまたですよね
07:22去年確かそう、境目なんですよ
07:26パウエルさんが、去年9月にアメリカの景気をまあ、何、ろ、とまでは言わないけども、景気を冷やしてでも金利を引き上げますって明確に言って、そこから崩れた、いろんなことがあります
07:33方向性も変わったから結構大事なんですね
07:41あと、引きずってここまで来ているそうです
07:48今回何を言うんだろう、ねっていうかさ、金利の動向、あと何回ぐらい、今2回って言ってますけど、わからないね
08:01どうするのかで、利下げの時期をおそらく言及はしないだけ、ですけれども
08:07 ポピュラーって言っちゃうかもしれないからね、なのでジャクソンホールは結構皆さんね、注目なんですよ
08:12毎年7月の注目だけど、8月、9月、そしてこれからちょっと夏になっていて、注目のことがいろいろ多いですね
08:20アメリカを軸として、注目は多いということと、あとそうね、GDPも予想値っていうのが出ていて、アメリカの貿易の見通しなんです
08:26まあ、本当に景気後退局面ってGDPがマイナス成長になったり、西半期連続マイナス成長になった時期もアメリカあったんですけど、増益の予想になっていますと、今回FRB、アメリカのパウエルさん引きいる中央銀行がこういう風予想値出していますけど、予想してたよりも景気が冷え込まないっていう見解を出しています
08:33 てるんです
08:41これがやっぱりいいニュースなんですね
08:49なぜかというと、アメリカの経済は少し緩やかですけれども、成長するだろうということも出していますし、また失業率もそんなに悪くないし、雇用の状況も良いということを出されています
08:56なぜかというと、アメリカの中央銀行としては景気の見通しはそんなに悪くないということを出してきているので、何かの不全かもしれませんね
09:07景気今後の金融政策の方向性としては、景気悪くないでしょう、悪くないでしょうと言いながら、少し金利を調整しながら最終的に利下げに向かっていくというシナリオかもしれないので、こういったことをチェックしながら見ていくという感じですね
09:18正直、ニュースを見て
09:30 て 今回、難しかったかもしれないね
09:34シンプルよ
09:39今回はスキップしたということと、今日は日銀のことでちょっと今日は言及できませんけれども、撮影が15日なので、16日に日本の金融政策決定会合があるんですね
09:44なので、結構日本の動きも大事です
09:49つまり、日本が金融政策を変更するかどうかというのも、やっぱり常に注目されているので、今年は、いただいた通り、アメリカのFOMCの会議ごとに注目、ジャクソンホールも注目、プラス、アメリカ、日本の動向も注目なので、ここはちょっと発表が出たら、来週お伝えしたいと思います
09:57これからもまた注目です
10:04そうですね
10:12ありがとうございます
10:19ありがとうございます
10:27ここまでご覧いただきました皆様、あり こんにちは、私は茶師の山田一郎です
10:27