00:00大好き任天堂、乗り付けが大事です
00:01ほぼ倍です
05:19逆に言うとジェットコースターですけどね
05:19そこじゃないんです
05:20情報修正せ矢や話なんですけど、ズコってなるわけで、結構大事な事ですけども、他のソフトウェアメーカーがちゃんとついてこれるかが、元機関投資家の泉です
05:20[音楽]田さんはいます
05:21今日はですね、また大きな企業の決算発表があったので、解説したいなと思っている企業があります
05:21それは任天堂です
05:22お、好き任天堂
05:22い、さん以前、ゲームも分析されてたっていう風に教えていただいてましたし、ファミコンとかも結構やられてたっていうことなんで、任天堂は泉さんも注目してるんじゃないかなと思っております
05:23 日本人みんな好きなんじゃないですか?そうですよね
05:23絶対に通っていますよね
05:24ね、マリオやったことない人ってどれがいるんだろうね
05:24[笑い]いや、ないんじゃないですか
05:25さすがにね
05:25さすがに何かマリオシリーズなんかやってるよね
05:26はい
05:26うちの息子ももうマリカーとかマリカーね、一番面白いよねとかやってますから、その[Nendoroid]もSwitch2発売してなかなか手に入らないっていう時期も多かったじゃないですか
05:27だ、そういったのもあるんで売上は期待できるんじゃないかというふうに思って、ですけど、その辺も少し紐解いていただきたいなというふうに思っております
05:28 任天堂の最新決算で売上がほぼ倍増(大幅増収増益)したにもかかわらず、なぜ株価が下落したのかを元機関投資家が徹底解説します
05:28好業績の裏に隠された「上方修正なし」の背景や、Nintendo Switch2発売に伴う利益率低下の構造など、決算書のリアルな読み解きをお届けします
05:29 >> す
05:29はい、わかりました
05:30じゃあ、今日はそんな売りちゃんのために、まぁ任天堂の決算を通じて、まぁ株価が下がってる理由について見ていきたいと思います
05:30よろしくお願いします
05:31よろしくお願いします
05:31以前田さんにお伺いししたときに、昔任天堂を担当してる時代もあったみたいなこともお伺いしたことあったんですけど、任天堂って、そのいじめさんが担当してる時ってどんな会社だったとか、裏側こんなもんだったよみたいな、一般の人が知らないエピソードがあると教えていただけると嬉しいんですけど、いや、どうもってもなんか純粋なゲームの会社だと思うじゃん
05:32 そうですね
05:32全然違うの
05:33違うんですか?全然違う
05:33ええ、もう物作りも宣伝されてい 任天堂の最新決算で売上がほぼ倍増(大幅増収増益)したにもかかわらず、なぜ株価が下落したのかを元機関投資家が徹底解説します
05:34好業績の裏に隠された「上方修正なし」の背景や、Nintendo Switch 2発売に伴う利益率低下の構造など、決算書のリアルな読み解きをお届けします
05:34 て、ま、クリエイティブもね、ご存知のようにマリオとかゼルダとかいろんなものも出てくるし、すごい会社なんだけど、僕からするともっと面白いところがあって、任天堂は製造自体は自分たちでするわけではないんです
05:35あ、Switchとか自分で作ってないんですか?はい
05:35あれは、まあ、台湾の工場とか組み立てを頼んでいて、そこで作ってるもので、まあ、つまりそのファブレスなんです
05:36工場がないんです
05:36ただ、唯一工場持ってて、それが何かっていうと、それは何かわかる?え、でもSwitchとかそういったものを自分たちで作ってなくてっていうと、ゲームソフトとかですか?いや、違うんです
05:37違うんですか?違うんです
05:37 花札です
05:38花札ってあのおいちょ株とか、コイコイとかのあの花札です
05:38花札
05:39以前担当してる時に聞いたんだけど、工場を花札だけは持ってて、これ何で持ってるかっていうと、花札って遊びに使うんで、一応物づくりでできてないとダメじゃん
05:39このカードはあれだなって分かっちゃだめじゃん
05:40ああ、そうです
05:40で、だよね
05:41はい
05:41なので、その最後の最後まで品質を整えて作り込んでいかないといけないんで、自分たちで工場を持って、品質を保証している
05:42じゃあ、任天堂は自分の会社でSwitchとかの工場は持ってないんだけど、花札の工場だけは持ってるってことなんですね
05:42うん
05:43持ってたって聞いた
05:43 あ、持ってた
05:44今ちょっとどうかわからんけど
05:45ああ、なるほど
05:45うん
05:46持ってて何が大事かっていうと、乗り付けが大事だって言った
05:46へえ
05:47あの乗りの貼り方で、このカードはあれだって分かっちゃうと困るから、均一に乗りを貼して、それを貼り合わせるみたい
05:47まあでも、そこに結構任天堂のこの技術の推じゃないですけども
05:48そう作りの、任天堂ってプラットフォーマーって言われるじゃない
05:48ゲーム機作ってて、そこに自分たちのゲームを出すけど、サードパーティの人たちが入ってきて、プラットフォーム自体が盛り上がるみたいな
05:49これ実は京都の歴史の中で、このビジネスモデルって見い出すことができるんですよ
05:49はい
05:50京都に関係があるんです
05:50 京戸といえば、長屋で遊びができるってなると、なんだろうな
05:51何ですかね
05:51全然出てこない
05:52全然出てこない
05:52はい
05:53お茶屋さん
05:53お茶屋さん
05:54そう
05:54お茶屋さんって座敷があるだけなんだけど、お祝いの席やるような話になった時に、席が出てきたり、親子さんや子供さんが来てくれるじゃないですか
05:55うん
05:55はい
05:56なので、その座敷ってプラットフォームなの
05:56そうか
05:57雑誌は場所を提供しているだけで、子供さんだったりとか、出し物や料理ってのは外から調達してる
05:57うん
05:58そう
05:58おお
05:59ホストがいるんだけど、ホストが全部手配をして空間を作って、お客さんを呼んで、もてなすっていう
05:59全部終わったら、全部解散するわけです
06:00 なるとプラットフォームを提供するって文化はいろんな町にありますよ
06:01プラットフォームとしての土台やしきたりは、その京都の町文化みたいなところから生まれているかもしれないと思っていました
06:01諸説ありますね
06:02諸説あるかもしれません
06:02それでですね、いつものように決算書を使いながら任天堂の解説をしていきたいのですけども、今回はですね、2026年の2月3日に2026年3月期の第3四半期の決算出ているので、これを決算端を中心に見ていきたいと思います
06:03まず売上
06:03これは9月分の売上になるんですけども、1兆9000億円
06:041兆9000億円
06:04対前年に比べて99%ということで、非常に伸びていますね
06:05やっぱり…
06:05 倍です
06:06すごいですね
06:06さすがSCH2
06:07これ売上が倍になっています
06:07ほとんど利益なんですけども、約3000億円対前年費21%増ということで、あ、やっぱこちらも伸びてるんですね
06:08でも、なんか気づきませんか?売上の額の割には利益はそんなに伸びてないなという感じなんですね
06:08そうですね
06:09これ気になりますね
06:09これちょっと後で見ていきましょう
06:12今回投資家が大事にする最終利益、親会社株主に配属される持分利益っていうのがありますけども、これが358億円で対費51.3%増いで、約5割増ですね
06:14売り上げも大幅増収増益という計算です
06:16すごいですね
06:18すごいですね
06:21やっぱり任天堂ってやっぱこうやった新しい 任天堂の最新の決算発表では、売上がほぼ倍増(大幅な増収増益)したにもかかわらず、なぜ株価が下落したのかを元機関投資家が徹底解説します
06:26好業績の裏に隠された「上方修正なし」の背景や、Nintendo Switch 2発売に伴う利益率低下の構造など、決算書のリアルな読み解きをお届けします
06:30 ハードとか発売して、それやっぱり売れてるっていう風になると、こういう風なことになるんですか?なっちゃいます
06:35すごいですね
06:37まあ、逆に言うとジェットコースターですけどね
06:40なるほど
06:42いや、でも素晴らしい数字ではありますよね
06:44素晴らしい
06:48ただ、何か下がる要因があるんですよね
06:51どっかに
06:55はい
06:58これいつも見てるように会社の業績ですので、通期の業績どうなるのかっていうのも見ていきたいなと思うんですけども、同じく決算端子の一番下のところに、この連結業績予想っていうのがあります
07:02これ売上高を見ると、この通期12ヶ月で見た時に売上高、会社が想定したのは2兆2500億円で、対前年度比9.3%増ということですね
07:03これ 9ヶ月間の売上のペースと比べて、実際は上回っていますが、それなりの水準で推移していることがわかります
07:09今回の営業利益を見てみると、3700億円ということで、対 prior 価格で31%増となっていますが、これに対してどうでしょうか
07:16同じように、売上高の伸びの割に、利益の額は少ないと感じませんか
07:22いや、そこじゃないんです
07:28ことは、9ヶ月で既に3000億円を超えていて、そして、営業利益が12ヶ月で3700億円になっているのです
07:33これ、ほぼ稼ぎきていないのではないでしょうか
07:33そういう見方もできますが、もう少し保守的とも言えます
07:38 申し訳ありませんが、このソーステキストは非常に読みづらく、断片的な内容になっているため、正確な内容の修正・整形が難しいです
07:39 そのため、理解できる範囲で自然な日本語に整えた修正案を以下に示します
07:45 --- しかし、考え方としては、第4四半期ももっと利益が出るんじゃないかという見方もあります
07:46 考え方もあるので、会社としては修正してもいいんじゃないかと思います
08:06 もっと突っ込んだポイントとしては、この経常利益なんですけども、この経常利益は、会社12カ月で4600億円だと言っています
08:13 はい
08:15 これ、実は会社の実績、9カ月累計でもう4550億円に達しているので、これ絶対に上振れしますよね
08:17 第4四半期に損が出なければ上振れしますので、情報修正すべきだという話なんですよ
08:17 そうですね
08:22 これ、情報修正していないのは任天堂で、49に何かこう損失が出たり、という可能性があるってことなんです
08:43 --- こちらの内容は、話者の断片的な発言の推測に基づいて自然な文章に整えたものです
08:44 かねて疑ってしまいますよね
08:45そうですね
08:45でも、もう第3四半期終わってほぼ金額稼いでそっからほぼ利益が乗らないみたいな決算書になってるわけですもんね
08:51会社の想定になってるんで、え、なんかあんのって逆に思っちゃうんですよ
08:57そうなるとやっぱり売られちゃいます
09:03なるほど
09:10はい
09:16確かに僕も今さんに読みていただいて、これなんかあんのかなって思っちゃいました
09:22そう、情報修正の回っていうツッコミが会社としてはおそらく保守的に出したいっていう風に思ってるので、あえて残り3ヶ月だから、まあいいかないっていう風に思ってるんじゃないかなと思いますけど
09:28なるほど
09:34なるほど
09:40投資家からすると情報修正する と思っていた投資家からするとズコッてなるわけです
09:46そうですね
09:52はい
09:58そうなると一回売られます
09:58任天堂もあろう企業であれば、そうなることは多いですよね
10:02まあ、そうですね
10:05まあ、でもあえてここは個人的っていう風なもう範囲超えちゃってる気はするんですけど、あえてこういったのを出してきてるってことなんですね
10:07別に今回の任天堂がどうこういうわけではないんですけど、業績見通しを変えるとですね、関係各所に結構影響が大きいんですよ
10:18なので数字を変えると説明会資料もまた、その変えた理由も書かなきゃいけないですし、過去の行を出してた関係者に説明しなきゃいけなかったりするんで、結構変えるコストって大きい
10:23 ん で す よ
10:29あ、そこは結構大変なんですね
10:35大変です
10:41意外ですね、任てIRっていうか決算対応してる部署って人数少ないんで、これ僕の予想ですけど、ちょっとこのもう残り3ヶ月なんで、もうこのまま行っちゃおうみたいな可能性が、まあ泣きにしもら、これが会社が発表してるものだ修正するかしないかっていうのはもちろん会社側の自由なわけですもんね
10:45だから上振れそうだっていう風なのが分かったから必ず修正しなきゃいけないっていうものでもないわけなんですね
10:49最後までわかんないっていうことですね
10:57もう分かってたら修正します
11:06もうわかんないから修正しません
11:14と思います
11:23なるほど
11:31まあ、それ守護的 任天堂の最新決算で売上がほぼ倍増(大幅増収増益)したにもかかわらず、なぜ株価が下落したのかを元機関投資家が徹底解説します
11:36好業績の裏に隠された「上方修正なし」の背景や、Nintendo Switch 2発売に伴う利益率低下の構造など、決算書のリアルな読み解きをお届けします
11:38 >> というのか、うん
11:41うん
11:44何というのか、いけずというのか、その辺はちょっと見解が分かれそうなところですね
11:47これはもね、車内の人しか分かりません
11:50そうですね
11:53また、任天堂は世の中に出す資料として、こういう風な見込みですっていうもの出してきているだけは事実ってことです
11:56これは事実性は変えてないってのが事実なので、それを見て投資家が修正戦の回とかもっと期待してたって言って打っていると
11:59それは確かになるほどって思いました
12:02今回その稼ぎ切ってて修正してないってところはなるほどなと思ったんですけど、あと先ほど気になってた売上高がめっちゃ伸びてるのに、営業利益がそこまで伸びてないっていうところを
12:05 こをぜひ紐も解きたいんですけど、終わりました
12:09じゃあ、これもですね
12:11会社が出している決算説明会資料で見ていきたいなと思います
12:14じゃあ、ですね
12:17説明会資料の中の売上総利益というスライドがあるので、これをちょっと見ていきたいんですけども、まあ、売上総利益率というのは、売上があって製造に関わる製造原価ってありますよね
12:20ハードウェア製造減価がかかりますよね
12:24部材があったり、組み立てがあったりするんですけど、原価を引いたものの残りが売上総利益なんですけども、この利益率というのが面白いので見ていきたいんですけども、今回の9ヶ月計の売上総利益が37.4%です
12:31一方、昨年の売上総利益が59.1%です
12:46 なるほど、ポイントとしては、構造的に大きく下がっているのは製造業によるものであり、これは非常に重要な事柄です
12:52ただし、Nintendo Switch 2については、Nintendoに比べて利益率が低いという側面もあり、そのために利益率を下げている、低めに抑えているということと同時に、あの部材の値上げも関係しています
13:07部材は主にドル建てで取引されるため、今、日本円は円安になっていますね
13:21ですので、日本で販売される価格が決まっており、部材が上昇していると、やはり利益率は下がってしまいます
13:26それともう一点、Nintendoの特徴でもありますが、新しいゲーム機が登場する時期というのは… 率が低くなりがちです
13:31あ、そうなんですね
13:36これは過去の任天堂の中でもそういうことを繰り返してるんですか?で、これなんでかっていう話なんですけども、ゲ ームが終盤に来るとプラットフォームっていうんですけども、ゲ ームのプラットフォームが終盤に来ると、まあ、たとえば Nintendo Switch だとしましょう
13:40まあ、今二つ出てるんで、まあ、終盤だという前提とすると、大体ハードの売上よりもソフトの売上の方が多くなるんです
13:45そうですね
13:50ハードは一回買ってしまえば壊れない限りずっと遊べますもんね
13:50そうなので、ソフトの売上高の比率が高くなると当然利益率も高いんで、売上総利益率で高くなるんです
13:53で、あとプラットフォームの終 盤になると、材料費もこう慣れていて、製造減価も安くなっているんですね
13:53作っているから、製造減価もそれに伴って下がっていくわけです
13:54はい、新しいプラットフォームローンチすると、製造減価も上がるし、ソフトの比率も下がるので、売上総利益率って低くなりがちなんです
14:00これがちょうど、新しいプラットフォームが終わる出てくる時の特徴ですね
14:05 じゃあ、任天堂はその新しいハードを出すたびに売上はドーンとやっぱりハードの分初期の加速で伸びるけど、そもそもソフトよりもハードの方が製造限界がかかっている分、利益率が低いから、そういう波を繰り返しているってわけなんですね
14:07 そうなんです
14:09面白い
14:12ここまでが売上総利益なんですけども、続いて反 費用についても、ちょっと見ていきたいんですけども、ここでも会社が言っていて、Nintendo Switch 2の発売当初、やはり広告宣伝費とか研究開発も必要になるので、その費用も増えてくるので、営業利益率も減少したと言ってるんですけども、例えば、販管費のところは今年は4120億円だったんですけども、去年は3179億円です
14:15これはほぼ30%ぐらい増えてます
14:20営業利益で見た時に、去年は2475億円だったのが、今年も一応増えてるんですね
14:2333億円に増えてるんですけども、伸び率としては21.3%にとまったということになってます
14:26この費用のところで研究開発費と 広告宣伝費の打ち上げも出してくれています
14:29しかし、研究開発費は21.8%増です
14:31広告宣伝費もこれまで66%増になっています
14:34新しいゲームを作ることに伴って製造原価の組み合わせだけではなくて、販管費のうち広告宣伝費と研究開発も増えたという、そういう形になっています
14:36最初にハードを浸透させなきゃいけないから、その分やっぱり広告とかそういったのをすごいやっているってことなんですね
14:38まあ、今の話って今回に限ったことではなくて、ハードが新しく出てくるときには、そういう宣伝費も大きくなるし、部材費も高くなるわけで、そういう話は言うならばいつものルーティンなのかもしれませんが、そんな中でもこういう売り方になっているということです
14:42 すみません、これ以上先の修正はできません
14:45 相性良くて、さらにそのハードが売れるかどうかっていうところがポイントなんです
14:48そうですよね
14:51いくらいいハードができても、その後に面白いソフトが出てこなければ、当然不十分ですもんね
14:53そんなので、この他の任意外の他のソフトウェアメーカーがSwitch 2の特徴をちゃんと掴んで、それにあった面白いソフトを出してくると、また任天堂の株っていうのはグッて伸びてくんですけども、それがちょっと曲がいだりすると、一回不安になるんですよ
14:56皆さん
14:58で、株価が乱攻下げ下げするみたいなことはよくあります
15:00他のソフトウェアメーカーがちゃんとついてこれるかが大事だっていうのは、過去にも少し事例がありまして、これ何かというと Wiをちょっと思い出してほしいんですけど、Wiリモコンってあのウィリモコンっていうのがあって、懐かしいですね
15:04懐かしいでしょ?あの白いやつですよね
15:07そう
15:10このウィリモコンでVerスポーツとかすごい爆発的に普及したってのは覚えてるかなと思います
15:13覚えています
15:16なんかコントローラーの着いているのをつけて、両手で持ってシャカシャカするみたいな
15:20そう
15:23あれ Nintendoは自分たちでハードウェア開発してるんで、それに合うゲームってのも車内で考えられるんで、Verスポーツみたいなのがソフト出てきたんですよ
15:31ただ、それ以外のソフトウェアメーカーっていう、こういう新しいUIができましたと
15:32コントローラーででき
15:41 また、使ってみてくださいって言われて、こうやって置いてなったわけです
15:56 それを使って、我々はソフトを開発するのかみたいな
15:57 どうしたらいいんだろうみたいなって、まあ、任天堂はいいんだけど、 それ以外の人がなかなか入りにくくなっちゃって、任天堂のソフトが人気なうちはいいんですけど、 それ以外の人たちがもっと面白いものを持ってきて、さらに普及させるっていうところが最初戸惑ったみたいです
15:59 そういったときは、やっぱりなかなかハードパーティーのヒットタイトルみたいなのがなかなか出てこないなっていうところにも反映してくる
16:02 反映しそうですよ
16:06もう昔のコントローラーでい… いろいろなことをやってみたいとか、ゲームメーカーもこれで何とかできるものを作りたいな、と任天堂が新規に出してきても、「今まで通りでいいんで済ましたいな」という感じになっちゃうと、やっぱり普及もなかなか伸びないんで、その辺りはやっぱり新しいプラットフォームを出すときに難しい話ですね
16:10そういった意味で言うと、Switchの伸びだったりとか、スイッチも最初出たときにカラーが取れるようになったりとか、そういった構造も含めて、任天堂を割と攻めてくる感じなんですよね
16:12そこが任天堂の一番いいところだから
16:15あ、そうですね
16:17あそこをやっぱり逃げちゃうと、任天堂が任天堂じゃなくなるんで、そこは今までもその開拓者みたいな感じです
16:20 すみません
16:22まあ、彼はイノベーターなので、日本代表するイノベーターだと思いますよ
16:24確か本当に初期のファミコンのコントローラーも横い軍兵でしたっけ?横い軍兵ですよね
16:27あそこがもうスタートというか出発点で、そのどんどんどんどんイノベートしていくっていうのは任天堂の本会というか、そういう会社なんですね
16:29そうなわんです
16:32まあ、なので新規についてこないと任天堂のプラットフォーム時も盛り上がらないので、まあ、これはどうやって巻き込んでくかとかサードパーティが工夫するかっていうところがポイントなんですよ
16:34サードパーティ側からすると、これを使って面白いゲーム作れって割と無茶ぶりじゃないですけど
16:37いや、そうな すみません、提供されたsourceTextは字幕の一部ではなく、途中で途切れているため、完全に修正することが難しいです
16:42もし必要であれば、その部分の全文を再提供してください
16:44 任天堂の説明会資料で出してくれているんですけども、Nintendo SwitchとNintendo Switch 2の販売台数のペースを、発売後の第1周、第3週とか、発売後何週経ったかっていうのですけども、これを見ると圧倒的にSwitch 2は早くて1500万台をもうすでに達成していて、過去最高ペースで進んでいるという風に出ているんです
16:47つまり、Switchは簡単に言うと売れています
16:51そのため、このペースをきちんと維持できるかというところと、さらにこの角度が上がってくるのかっていうところがポイントだと思います
16:53また、そしてこのペースが上がるっていう判断をする時に何が大事かっていうと、やっぱり…
16:55 任天堂の最新決算で売上がほぼ倍増(大幅増収増益)したにもかかわらず、なぜ株価が下落したのかを元機関投資家が徹底解説します
16:58好業績の裏に隠された「上方修正なし」の背景や、ニンテンドースイッチ2(Nintendo Switch 2)の発売に伴う利益率低下の構造など、決算書のリアルな読み解きをお届けします
17:00>>り、こ のスイッチ2というプラットフォームを使って面白いゲームを、サードパーティーの人が作ってくれるのかというところが大事なので、今後はですね
17:02ソフトだけでなく、サードパーティーのどういうものがあるかというのに注目です
17:05分かりました
17:07ありがとうございます
17:10ありがとうございます
17:13泉田泉では、日本株、米株問わず、今回のような投資に役立つ情報や、機関投資家がどのような視点でニュースを捉えるかを分かりやすく解説しています
17:15内容が良かったらぜひ高評価、チャンネル登録をお願いします
17:19また泉に聞いてみたいというトピックがある方は、ぜひコメント欄に書き込んでください
17:22ではまた次の動画でお会いしましょう
17:25 しまあしょう
17:29さようなら
17:32バイバイ
17:33