00:00固定費をちょっと削って、あらゆる10%の差し引き利益に持っていくっていうのと、借入れを活用して固定費の6ヶ月分の保証金を確保していく
00:02これをまず目指して欲しいんです
00:07こんにちは、脱税理士の菅原です
00:16皆さんは決算書をしっかり見れるようになると、会社を成長させることができるんです
00:19はい、はい、もちろんです
00:24決算書を見る abilityが上がると、会社の資金の流れや利益の出ている状態がわかるし、資金不足や借入れの必要額も見積もれるのね
00:28利益が出ているのにお金が足りないとか、借入れをどれだけすればいいかとか
00:32あとは適正利益というのも僕の中であって、そういうのも見れるとあじゃあ、利益をこれぐらい上げるためにはどうすればいいのか、そういった課題も見えてくる
00:35 決算書は読めた方がいいね
00:41あとやっぱり倒産する会社ってもう決算書見れてないです
00:46決算書を常に見ていけば倒産防げるから、できればね、もう決算のときだけじゃなくて、毎月見ていくことをおすすめします
00:51毎月です
00:53わかりました
00:56その倒産を防げたり、その会社を成長させることができる
01:01その決算は一いえるの最低限見れるようになりたいので、今日はその解説をお願いします
01:03はい、わかりました
01:08今回、僕が経営者から3期分の決算書にサインしてくださいって、よく言われて、一通り用意してもらうんですけど、そのときに、どこをまず見て、その会社を判断するポイントをお伝えしますので、ぜひ皆さんも真似して見てください
01:12そう
01:16 すると、会社の課題というのが見えてくるので、そこをチェックしていけば倒産を防げるし、さらに会社は成長していくので、ぜひ活用していただければなと思います
01:20はい、お願いします
01:25はい、それではね、ホワイトボードを使って解説していきたいと思います
01:30よくね、相談を受ける時に、「菅さん、準備物で何が必要ですか?」って言われた時に、「じゃあ決算書の3期分を持ってきてください」とよく言うんです
01:323期分持ってきていただいて、大体2期しか見ないですけど、3期を見る時もありますけど、大体わかる
01:37まず僕が決算書を見る時に、「決算書っていうと、損益計算書、BS、貸借対照表」と思うことが一番こだわっているところなんやと思うことです
01:41 書いてあるかどうか違うだろう、見るです
01:43項目で借入れ、借入れに一番こって割ってるはい、うん
01:49惜しい、惜しい、惜しい、惜しくない資産、違う現金、現金にこだわってるから借入れが必要とかね
01:55現金がいくらあるかが一番大切です
02:01はい
02:07預金がいくらあるかね
02:13これが一番大切なので、まずね、BSの預金を見るんですよ
02:20このケースだと30,000万円、じゃあこの30,000万円が良いのか悪いのか、多いのか少ないのか
02:22これだけ見てても分からんよね
02:28これだけだったら、多いなっていう君の基準や、今のミ君の貯金に比べたら多いなってだけ
02:37そういうのじゃない
02:40この会社にとって、多いか少ないか、そういうこと誰も見基準で話してへんから、この会社にとって30,000万円が多いか… 少ないか、どこを見るか、負債を見たら、多いか少ないかがわかる
02:44負債の何を見るか、借入れ、借入金しか乗っていないもの
02:50そうです、じゃ借入れ金が4,000万円あったときは、多いか少ないか、少ないです
02:55少ないはいい、現金少ないよりも多い方がいい
03:01はい、そうなっています
03:04一番違うのは、はい、別動画でも話しているけど、預金をこれだけ持ちましょうという基準があるね
03:10思い出した
03:16固定費、3ヶ月分、違うね
03:19固定費、6ヶ月分や、固定費6ヶ月分、そう、固定費6ヶ月分、固定費っていうと、PLに乗っているソイ計算書、ソイ計算書はちょっと製造業とか建設業とかは少し違うけども、一般的なソイ計算書だと、固定費っていうと、ここの販売費、一般管理費なわけ
03:24 ですよう、急に出てきたな
03:34反感費って今まで出てきたことあります
03:36販売費および一般管理費、これを固定費、損益計算書には固定費とは乗らないからね
03:40固定費っていう科目はないから、販売費や一般管理費を固定費と言います
03:44反対の中には役員報酬があったり、そのほかでまとまった諸々の水道光熱費や家賃、社員の給料など、いろんな原価以外のものが、いろいろ入ってる
03:50これが固定で、これが1億2700万円は、これが1年間の固定費だったら、固定費の6ヶ月分っていうと7億6200万
03:53そうをかけ6じゃないですか
04:00これ1年分、あ、それ1年分
04:06失礼しました
04:11それが1ヶ月分かと思って満単位万単位
04:176350は、いちご万円ね
04:22これの
04:32 6,210万円
04:34これだけあれば、まず理想的です
04:38じゃあ、3,000万円しかなかったということは、少ない60,000万円ぐらい、やっぱり持っていてほしい理想としては、僕はこれを見てちょっと現金が少ないと思うわけです
04:45じゃあ次に、収益性はどうなっているのか、収益性はそうに計書から見ます
04:51売上が2億あって、原価大体3割ぐらいだということは、60,000万円、売上総利益や売上利益が1億4,000万円、ちなみに原価のことを変動費と言います
04:54費用のことを固定費と言います
05:011億4,000万円
05:05損益利益がありました
05:10売上総利益がありました
05:14そして固定費が1億2,000万から700万円、あります
05:21そうすると、営業利益が差し引くと1,300万円、支払い時速っていうのがまず…… 0万円あったとしたら、経常利益が1200万円はい、1200万円が多いのか少ないのか、多いです
05:26多いなぜ、多いなら僕はそんなに稼げればだ、から、西の基準じゃないよ、とならないわかんないです
05:31この会社と多いんじゃないですかね、多いよくね、経常利益率っていう指標があるんやけど、経常利益率これ何パーか分かるんです
05:36経常利益率って経常利益を売り上げたから、であります
05:420.06、0.06パーセントで言うと6%、6%正解、平均利益率6%の会社なんです
05:466%ね、6%の会社って良いと思う、悪いと思う、平均どれくらいなんですか
05:53僕もあればまあまあかな
05:58うん、うん、これね、よくね、経常利益率10%目指しましょうとか言われたら、よくするんやけど
06:02 3%あればいいんじゃないのとか、あるんやけど、業種によってまちまちな経常利益率なんてのはどうでもいい話です
06:04経常利益率で語るのは僕は何セスやと思ってて、業種によって減価バラバラやで
06:11減価率が高い業種は売上だが高くなるから、その分経常利益率は下がるんです
06:16だから業種によってこんな利益率はバラバラなんで、でもある程度どんな業種でもこれぐらいは残しておいた方がいいっていうのは僕なりの指標があるんです
06:21はい、それは何かっていうと、売上益、これ荒利益ね
06:24荒利益の10%を経常利益で残す
06:35どんな業種でも僕は1つの基準にして欲しいんです
06:39この会社の荒利益の10%は1,400万円、そう、1,400万円
06:41これを、ね
06:48 私は、会社の決算書を常に確認することが重要だと考えています
06:53倒産を防ぎ、会社を発展させるためには、そのポイントを理解する必要があります
06:58例えば、荒利益の10%を目標にして欲しいです
07:02この割合からすると、1,200万円では少ないと感じます
07:08荒利益の10%から20%ぐらいを基準にして欲しいです
07:16収益性もやや弱いと感じることがあります
07:19もう一つ、見るべきポイントがあります
07:23営業利益を上げるのも下げるのも、結構、社長次第と言われています
07:26社長が何をしたら、営業利益を上げたり下げたりできるのか
07:32その場合、役員報酬が関係してきます
07:34役員報酬次第で、例えば、役員が2000万円取っているとしましょう
07:392000万円だと、あまり良いとは言えません
07:45したがって、2000万円を取って、1200万円しか利益が出ていなかった場合でも、仮に役員報酬が1500万円なら、この状況は変わってきます
07:46 こが1700万円なるわけやで、1700万円なったらね
07:521400万円超えるわけやで、まこんなもんか なみたいな感じやけど、まあ役員報酬2000万とったらまあいいかな、というような感じです
07:55もしこれ役員報酬があったといえば、500万ぐらいで、1000万じゃなくて、500万ぐらいで、1200万やったらちょっと少ない円報酬2000万取ってるでまぁ、1200万なら良いけど、500万しかなくて、1200万やったらやっぱちょっと少ない
08:00修理性悪いな、っていうのがで、まぁ2400万目指して欲しいっていうのがあるんで、こういうところを見る
08:02あとは、借入れと現金のバランスやね
08:07このケースやと、3000万に対して
08:12 決算書を常に見るようにしてください
08:14倒産を防ぎ、会社を発展に導く決算書のポイントとは!? 【スガワラくんとLINEで友達になりませんか?】 💰友達になってお金で得する裏技を習得する💰 ↓↓↓ https://sp4.work/cp/sugawara-line/ 【スガワラくんおすすめの最強節税方法はこちら】 ↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=eTUFCHj9AMg いつも見ていただきありがとうございます!脱!税理士の菅原です💴 今回の動画は、会社を成長させる決算書の見方についてお話ししました
08:20ぜひ最後までご覧ください! このチャンネルでは、税理士でも言いづらいギリギリラインのお金に関する裏ワザや、お金で損をしないための有益な情報をお伝えしています
08:25 >>4000万円の借入れが多い場合についてですが、だいたい借入れが多いんですけど、ちょっと借入れが多いです
08:29こういう決算書を見た時に、私がアドバイスするのは、まず今度6350万を目指しましょうと、6350万を目指すためには、あのは3350足りないですよね
08:35どうするかは、どうしますも、もっと売るしかないですね
08:41一生懸命売ってこれやね
08:46別に手抜いたわけではないです
08:50ただ、増えない増えない増えない、増えない増やす方法ありますやん
08:54借り入れそう
08:58 >>借入れをすることで、借入れをして、4000万円ではなくて、これをまずちょっと極端やけど7000万円ぐらいまで持ってって、ここの6000万円ぐらいまで持ってくと、だから借入交渉はしてくださってください
09:04 いくら別に7000万円なっても8000万円なってもいいから借入金でできるだけやりましょう
09:06ただ借入金いくらでもできるかっていうと、銀行もひとつの基準があって、月産の3ヶ月分ぐらいはまあまあ貸してくれます
09:12月産の3ヶ月分っていうといくらになるんですね
09:16まず最大が決算になるんですが、これこれ年5000万円、5000万円
09:21そう、決算の3ヶ月前と5000万円だから今4000万円しか借りてなかったので、まぁ5000万円ぐらいなら借りれるんです
09:24ひとつの銀行の目安としてはいいですけども、5000万円までしか借りれないわけじゃなくて、要石がある程度良ければ6000万円、7000万円って交渉でいくらでも借りれるんです
09:28なので、7000万円ぐらい借りて. ま 6 0 0 0 万 ぐ ら い に持っていこ う で 14 0 0 万
09:32本当は目指して欲しいけど、まあ 1 2 0 0 万 しか な かった
09:35ちょっと収益性足らんで、何とか固定費ちょっと無駄なもんないかっていうことで削るとこ、例え ば 3 0 0 万 ぐらい削って 1 億 4 0 0 万にして、こ こ も 1 億 2 4 0 0 万にして、こ こ を 1 6 0 0 万 そうすると こ 1 5 0 0 万 なるね
09:41な ったらもう 4 0 0 0 万の 10 %クリー る んで、良いよねっていう話で、こ こ も 1 億 2 4 0 0 万 な った ん で、これの6ヶ月分 62 0 0 なんで、まあとまあ 6 0 0 0 万 ぐらいあればいいでしょう
09:47固定費をちょっと削って、ありの 1 0 %の計上利益に持っていくっていうのと、借入れを活用して固定費の6ヶ月分の預金を確…… まず、ここをまず目指して欲しい、本当にシンプルに見るとこういうところを見ると、常盈利1500万円になりじゃないですか
09:53はい、はい、菅はいつも800万円に抑えろっていうじゃないですか
09:58言った、言ってます、言ってます、言った、じゃなくて言っています
10:03そこは覚えてる、そこは覚えています
10:08そういうところだけ言っていますね
10:11はい、それはどうなんですか
10:16800万円に抑えた方が税金少なくなるし、ここ利益がいっぱい上がると、この純資産が膨れ上がるので、将来株価が上がって事業証券できなくなるっていうのもあるから、利益なんで事業証券するためには、そんなに出さない方がいいよ、と
10:24事業証券のためとか節税のために、ここは800万円以内に抑えた方が良いです
10:33 方がいいと言ってるね、言っています、言ってました
10:41はい、すみません
10:49はい、てなったに
10:58僕はいつもやることは、例えば、ここで用700万円、これ、特別損失、通常利益の下でね、決算照会を払ったりするんですよ
11:06だいたい1500万円、利益で出たら700万円、照会を払って、800万円の利益に持っていくと
11:14油で調整するんですか、照会で調整することもするし、あとは節税商品を扱って、例えば照会200万円ぐらいにして、節税商品500万円ぐらい扱って、500万円以上に繰り延べるとか、そうやってね、この通常利益の中で色々調整をしながら設定をして、利益の組み伸ばしたりもしています
11:21最終的には800万円ぐらい持ってきます
11:29銀行ってね、この通常利益と営業利益、こことここと、ここを
11:37 視聴してこそ、それなりの額を出しておこうと思いますよ
11:44利益の10%ぐらい出して、通常利益の範囲で決算書用を出して、最終利益を取って設を測る社員も嬉しいじゃないですか
11:52決算もらったらそうですね
11:55回収利益はさらに低くしていくという風に、僕はやっています
11:57それは銀行的では何も言われないんじゃないですか
12:02何も言われないですね
12:08銀行はもうその状況益ちゃんと出てますね
12:13みたいな出てるんですけど、その後設のためにいろいろ使っているというのがね、本当にシンプルにお話ししましたけど、まずは現金がどうなっているかで収益性がどうなのか、その基準となる現金達成させるために借入金を活用しましょう
12:14収益性を達成させるために、ちょっと固定費を見直しましょう
12:15 もちろん、売上を見直すというのももちろん必要ですけど、固定費で削減できるものは絶対にあるので、見直しましょう
12:16売上の10%を利益に持っていくというのを一つの基準にして、8百万以上になれば、さまざまな節税商品や決算商品をあてて、最終利益を80億以内に抑えることをやっています
12:17こうやって言うと、借入れてそんなにできるのとか言われますけど、利益ちゃんと出してたら、借入れは全然できます
12:18大体、月商の3ヶ月分が一つの目安ですけど、それを超えて借入れないというのは普通にできるので、まずはこの収益性を開けるというのは、銀行の評価のためには大切な固定費の見直しです
12:19 直しも含めてやってください
12:20あとね、これ、今一気にしか見てないんですけど、これを二気分並べてね、それこそ三期分並べて、この数字が良くなっていってるのかどうか、だから現金預金の残高が固定費の六ヶ月分に近づいているのか、遠ざかっているのか、この収益性が良くなっているのか悪くなっているのかというのを自家計簿で見るために、まず二気分、三気分を見る
12:21ぜひご参考にしてください
12:22はい、ありがとうございます
12:23はい、はい、ということでね、今日はまず決算書を見て、資金繰りをどうするか、あとは倒産しないために、どういうところの課題を見つけていくかというポイントを説明させていただきました
12:25見るべきところ、本当にシンプルに今日は解説したので、皆さんもでき 決算書を見る習慣を身につけることが重要です
12:30そうすれば、倒産を防ぎ、会社を発展させるための決算書のポイントが見えてきます
12:35 まず、決算書を1回しっかりと見てください
12:37気分や期ごとに分けて、比較してみることも大切です
12:43 例えば、BS(バランスシート)は現預金と借入金を、PL(損益計算書)は経常利益が10%以上あるかどうかも確認してください
12:47 また、固定費の見直しや借入金を活用して、基準値をクリアしているかもチェックしましょう
12:53そうすれば、より強い会社になれると思います
12:55 ぜひ参考にしてください
12:59 この動画を見てためになった、参考になったという方は、チャンネル登録と高評価をお願いします
13:05 公式LINEもやっていますので、ぜひ友達になってください
13:07 お知らせですが、新規授業を開始しました
13:14概要欄に限定動画も公開していますので、そちらもぜひご覧ください
13:19 今後も取り上げてほしい動画があれば教えてください
13:25 決算書を常に見るようにしてください
13:27倒産を防ぎ、会社を発展させる決算書のポイントとは!? 【スガワラくんとLINEで友達になりませんか?】 💰友達になってお金で得する裏技を習得する💰 ↓↓↓ https://sp4.work/cp/sugawara-line/ 【スガワラくんおすすめの最強節税方法はこちら】 ↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=eTUFCHj9AMg いつも見ていただきありがとうございます! 脱!税理士の菅原です💴 今回の動画は、会社を成長させる決算書の見方についてお話ししました
13:33ぜひ最後までご覧ください! このチャンネルでは、税理士でも言いづらいギリギリラインのお金に関する裏ワザや、お金で損をしないための有益な情報をお伝えしています
13:38 >>コメント欄に書いていただければ、今後の動画の参考にさせていただきます
13:39それでは、また次回の動画でお会いしましょう
13:49ありがとうございました
13:59 はい、オデス
14:10はい、菅さん
14:20はい、菅さんの会社はそこに6%のところは10%超えていますか?40%以上あります
14:24すごいですね
14:29それは業種的なことですか?高いんですか?いや、そんなこともなくて調子がいいんやね
14:34 めちゃくちゃ有料企業ということですか?銀行からしたら、そうなんですか
14:39だから銀行さん、すごい良い感じで貸してくれるんですね
14:4340%も目指せるんですね
14:47そうなんですね
14:50 もうちょっと役に立つことが良かったな
14:51確かにそうですね
14:52そんなまでここでまた、新たに気づいた
14:53なるほど、そういう感じですね
14:54 いつも見ていただきありがとうございます
14:55脱!税理士の菅原です
14:56 今回の動画は、会社を成長させる決算書の見方についてお話ししました
14:57 ぜひ最後までご覧ください
15:02 このチャンネルでは、税理士でも言いづらいギリギリラインのお金に関する裏ワザや、お金で損をしないための有益な情報をお伝えします
15:03