00:00僕はここを結構重視するんですけど、銀行は一番重視するのは営業利益です
00:03銀行は本業の利益を重視します
00:11こんにちは、ダ税理士の菅原です
00:18菅原さんは、営業利益とかは、経常利益ってありますよね
00:20はい、利益っていろいろあって、よくわからないです
00:26損益計算書には、利益というのは5つの種類があります
00:33そんなにたくさんあるんですか、5つも
00:35営業利益と経常利益は、ほかにはないのですか
00:43はい、ほかには荒利益(総利益)というのもあります
00:46荒利益でもちょっとね、そういう計算書出てこやんないです
00:50もう聞いたことないです
00:54実は、5つの種類があって、この5つを知っておけば、どの部分が良くて、どの部分が悪いかといった、そういう経営判断ができるようになるんです
00:58だから私は今… 経営判断ができていない状態も、利益でそんな種類あると思ってなかったんで、なので、その違いってところなんで、それを見ると、その経営の判断がわかるようになるのか、解説お願いします
17:56わかりました
17:57じゃあ、今日はこの5つの利益の特徴を伝えして、これ実はね、ミシのような人、多いかもしれません
17:57利益だけかどうかわからんけど、形状利益だけとか、そちらの方が多いかもしれませんね
17:58はい
17:58あの5つの利益を知ると、どこを見ればいいのかっていうのがわかるので、あの5つ全部覚える必要はないんですよ
17:59ここと見とけば、みたいな部分があるので、今日はそこを解説するので、ぜひ覚えてください
17:59はい
18:00わかりました
18:00お願いします
18:01はい
18:01はい
18:02ではね、ホワイと ボードを使って解説していきます
18:02これ、損益計算書です
18:03総利益計算書、一応さっきの5つの利益を書きました
18:03売上総利益、聞いたことあるな
18:04経営利益も、営業利益も、よく聞きますね
18:04普通利益も、よく聞きますね
18:05税引前当期利益、聞いたことないです
18:05聞いたことない登利益は、こういう利益があるんですけど、どういう利益なのかっていうのを解説していきます
18:06まずね、これそういう計算、1番上は売上ですね
18:06ちょっと数字も入れてこうは、いこれまず売上が1億円あったとします
18:07 その売上の下、売上総利益の前に引くものがあります
18:07固定費、前傾費も、もう1年近く一緒にやってきているけど、ほんとに学習能力ないよね
18:081個これ、僕の 特技だと思ってて、撮った動画の内容って僕 忘
18:08 売上を下げるもの、売上総利益の前に引くものがあります
18:09売上総利益は良いことと言うなら、よく僕は「アラリ」って言います
18:09これは損益計算書では売上総利益と言いますが、僕は「アラリ」って分かりやすいので言うわけです
18:10アラリは売上から何を引いたらあるのか、え、固定費じゃないですか
18:10さっき固定費って書いて
18:11 ありませんでした
18:11書いていない日、思い出せない、さっきの1個前の動画の撮影でね、そういった計算書を書いたかった、あったよね
18:12全然違う、前の撮影っていうか、1時間前のこと、忘れとんね
18:12全くわかんない、す
18:13玄関、これを僕は、あの変動値ともよく言うけど、仕入れとかね、そういう玄関ラー麺屋を経営するなら、玄関あるやろ
18:13ラー麺やったら何がある?肉、チャーシュー1億円の売上立てるなら、玄関どれくらい?えーと、3000万、30%ぐらいかな
18:14そうそう、こういう感じ
18:143300万、すっと約30%
18:15飲食店はそうすることで、売上総利益は7000万円、7000万円、そう
18:15これが売上総利益、まあ言うけど、これが売上から原価を引いた利益
18:16そこから次に営業利益があるんですよ、営業
18:16 利益を出す前に、こう引くものがあります
18:17固定費です
18:17これが固定費なんです
18:18でも、固定費というのは、経費をまとめたことを固定費と言って、固定費に該当するものとしたら、何やろ固定費という費用はないからね
18:18そうやねは賃他固定賃しかない、水道高熱費、そうそうそう、水道高熱は水道高熱です
18:19他には固定、そんなもんじゃないですか
18:191番大切なのは、役員報酬とかね、社員への給与とかも固定費なんですね
18:20固定費、これ、人件費は
18:20固定費構成とかもあるよね
18:21消耗品もあるよね
18:21ここが一番多いね
18:22固定費の一番大きいのは人件費って言いますもんね
18:22そうそうそう、費用もあるよね
18:23ビジネス量もあったり、様々なものが少しだけだ
18:23 界以外に大体費用、固定費が入ってくる販売一般管理って言うけど、損ねられる諸々が入ってくる
18:24はい、じゃあこれ、いくらぐらいトータルすると、いくらぐらいになるのか、全く分からない
18:245,000万円ぐらいですか
18:255,000万円、5,000万円ぐらいですね
18:25はい、5,000万円ぐらいは
18:26そうしたら、営業利益は2,000万円じゃ、2,000万円ね
18:26営業利益はこのこういういろいろ引いた利益、つまり本業での利益を指します
18:27本業の利益は売上総利益っていうのは、売上から原価を引いた利益です
18:27そこから諸々の販管費や一般管理費を引いて、 本業で稼ぎ出した利益が2,000万円です
18:28次に、経常利益は、はい、じゃあここに何か経費もあるし、プラスになるものも、マイナスになるものも、今わかんない
18:28 ないですね
18:29わからんよね
18:29ここの金額は微々たるもんやけど、うん、受け取り利息とかね
18:30利息をもらった場合、例えば預金にお金を預けとったら多少利息ついたりするじゃないですか
18:30そうしたら、ここに利息収入を計上する
18:31あとは雑収入っていうのもよくあって、雑収入
18:31例えば補助金申請して通りましたみたい
18:32そうしたら、ここの雑収入を代表して、ここに入る雑収入に入るんですね
18:32ここの雑収入でこういうのは大体増える項目であります
18:33これを営業外収益と言います
18:33営業外の本業以外の収益だ
18:34受け取り利息ってお金を預けとったらついてくるプラスの項目です
18:34これって別に本業じゃないですよ
18:35あ、そこ関係なしに預けてる入そこ入ってくる
18:35本業じゃないで補助金も別に
18:36 ラーメンを売ったから入ってくるわけじゃない、申請したから入ってくるねというのです
18:36営業外収入に入る項目は費用が入るんやけど、営業外費用、何が入る、何が入るかわからん
18:37これはよくあるのが支払利息、これは借入れの利息です
18:37それがそこのところに入るんですね
18:38うん、そう
18:38利息だけ、ね
18:39換金も入らへんよ
18:39はいあと、でもそれだけです
18:40そんな感じで、いろいろ項目はあるんやけど、これもまとめようか
18:40雑損失って言ってね、あの本業以外での損失とか、とかとかあったりするわけ
18:41例えば、みし君がお客さんに迷惑をかけてはいね、か本業以外の部分に損害を賄ったとか、こういうのがあったりして、例えば数字ちょっと入れると、え、受け取り族
18:41 脱収入がこれこれ書き立ててもらおうはいこれ受け取り利息雑種にいくら200万、200万お200万はじゃあ支払い利息雑草室いくら100万、100万、そしたら経常利益は2100万、2100万、そう、2100万、2100万、経常利益って何かっていうと、まず本業の利益に、営業外の収益、営業外の費用を差し引いたのが経常利益なんです
18:42ですから、僕はここのところを結構重視するんですけど、銀行は一番重視するのは営業利益です
18:42銀行は本業の利益を重視します
18:43はい、どちらもそんなに変わらなくて、どちらも意識したほうがいいんですけど、経常利益を経営者として経験の長い人は軽くて呼んだんです
18:43今期の経ついくらやわみたいなこれね、あの、僕のシリの経営者がはい、経営者
18:44 としての経験まで浅い頃、先輩経営者から「ケネケ」と言うなというな
18:44先輩検査のとかで「ケツ」って誰やろうみたいな人の名前と思ったナツネさんっていたんし
18:45読むジューアンツのオーナーみたいな人でナツネさんとプロ界のドンみたいなナツネさんと、そのことしかネツネさんってどんな人やろうみたいなどんなもんじゃないかどんなもんじゃないじゃないか
18:45次に経常利益から税引き前利益はこの間に入るもので、これもねプラスになるものもマイナスになるものもあります
18:46税引き前当期ベもこれ以上引くことがあるんですか
18:46引くものが逆にあるんですよ
18:47もう臨時的なもんね、その人いうと特別利益と特別損失が入るんです
18:47で、特別利益って何があるのか
18:48 初めて聞きましたよ
18:48また利益が増えたじゃないですか
18:49特別利益には、固定資産売却益というのがあります
18:49これは、例えばミスター車が好きですよね
18:50車を売ったら帳簿に乗っている価格よりも高く売れたら利益が出るわけです
18:50したら、これは特別利益として計上されます
18:51お貸し借り対象表に3,000万円という車が乗っていたとしても、それが4,000万円で売れたら、売却益は1,000万円となります
18:51そういうのが出たです
18:52じゃあ、特別ソース何かというと、ここのは僕独自ですけど、例えば退職金、退職金ってもう一時的な支出じゃないですか
18:52あとは、これも僕の会社独自ですけど、月産商とか決算で利益が出たら、商量払うとか
18:53あとはこれの固定資産売却益とか逆 車を売って損をする場合もあります
18:53固定資産売却損というのも出てきました
18:54 じゃあ、はい、固定資産売却益はいくら100万円、100万円は利益出ました
18:54はい、対象、金とか決算書用でいくら300万円、300万円はいってなって差し引くと税引前トップ利益という、そんな1900そうね、1900ね、はい
18:55はい、1900じゃあ今度税引前当期利益から当期利益は、ここはわかるね
18:55この間に入るものは税金、税金は法人税、おそらく法人税、法人税じゃあ、法人税はいくら1900万円だと何パーだ、33%、6270、6270円、約33%としてね
18:566270そうすると、最後の当期利益が1273、1270、3万円という結果になると、これが総合計算書ですね
18:56はい
18:57いろいろ
18:57 当期利益があって、前期利益があって、経常利益あって、営業利益あって、売上総利益あって、いろいろあります
18:58はい、赤字と黒字ってよく言いますよね
18:58はい、赤字と黒字っていうのは、最終的な利益を言ったりするわけもしくは、税引き前当期利益だったりします
18:59でも、ここはプラスなら黒字、ここはマイナスなら赤字です
18:59あのミニ君は黒字やな
19:00でも銀行はここを見ないんですよ
19:00まあ、見ないことはないですけど、赤字か黒字かを見るんです
19:01けど、銀行がやっぱり一番気にするのは、営業利益、ここですね
19:01ここの部分をいかに高められるかが大切です
19:02はい、ここの利益を高めることを重視したら、僕の場合は、常に利益をしっかり出すことに重視します
19:02これに関係する項目も含めて、利益はきちんと出ているかどうかで、そこはそんなに重要です
19:03 こちらは、修正済みのテキストになります
19:03 ここは僕設の多結構使うもので、ここでプラスでも、ここで一気に火して、ここのドンて税前期でをドンって落とすことをやったりするんですね
19:04そうすると、法人税も安くなるし、それは期も少なくなって良いのです
19:04僕は、ここというのをどうにか高めるかというのをやっています
19:05例えば、コロナのとか多くて、やけど、営業利益がマイナス1,000万円とか、赤字の時やんの営業利益でも、いろいろ補助金とか給付金、女性金とかもらって、座収入が2,000万円になったりしています
19:05プラスの1,000万円になっている会社も、営業利益は マイナスだけど、いろんな補助金とかを受けたことによって、経常利益はプラスになっている、という会社もあります
19:06その場合も銀行は営業利益を見ているのですか
19:06 磯崎の会社だなって、そうそうまあこっちも見ないことはないけどね
19:07経常利益も見るけど、一番重視するのは営業利益で、僕の場合は経常利益を見てるんですけど、経常利益をどう見るかっていうと、この荒利益と比べるんです
19:07これ、それ別動画でもちょっと言ったけど、荒利益のどれくらいを経常利益で残すか覚えてるのが20%、30%
19:08本当、1時間前に撮ったばっかやけどね、その動画、僕は荒利益の10%でいいと思って、10%
19:08荒利益のこれの10%、700万円くらいあれば、経常利益700万円くらいあれば、まあまあ良い利益のバランスだと
19:09700万円以上を目指すということをやってるんだね
19:09だから荒利益をいくら出すかっていうのも大切でじゃあ荒利益の1 0%を計上残すということを意識してやっています
19:10でも、そのうち荒利益をいくらにするかというのも大切で、私は社員数に応じて目標荒利益を決めているんですよ
19:10はい、よくお客さんに言っているのが、一人当たりの年間利益をいくらにしてくださいますか、いくら以上にしてください、というのはよく言っています
19:11さて、いくらですといくらでしょう
19:111000万円正解だったら、この会社は何人までだったらOKですか
19:12またややこしいややこしいないがな
19:12社員数何人で7000万円稼げてたらOKです
19:131人7人、7人、7人、人、7人、そうな7人で稼いでたら、一人当たり1000万円ではないから、これだったらOKなんです
19:13はい、これがもし社員数が8人だったら、8... 万目標を目指さなきゃいけない
19:1410人だったら1億円目指さないといけないというのでね
19:14社員数に応じて目標設定を決めているのがあるんで、皆さんの会社の社員数が何人かはわかりませんが、この目標設定をしていただければ、そしたらこの目標設定が決まったら、それの10%を経常利益の目標設定にすればいいんじゃないですか
19:15で、逆に6人で7000万円やっていたら、どうしますか
19:15それは別に1人追加することもしてもいいし、しなくてもいい
19:16しかも6人で7000万円どころか8000万円、9000万円、1億稼いでも全然もうそっちの方が面白い
19:16最低これを目指すってことやね
19:17うんうん
19:17でもこっちの下の方はまあどうでもいい
19:18 いてたらあれやけど、はい、そんなに気にしなくてもいいかなって、特別利益、特別損失って、結構なんかもしかして突然に生じる構造、大きなお金を動かしたりするもので、あまり本当の実力を反映するもんじゃないってだから、この辺はおまけの利益みたいなもんやし、それこそさき菅さんみたいに節税を一気にやるから大きく変わる可能性があると思そ
19:18そうそう、そうだ、常に毎月管理するのは、この経常利益や営業利益、利益、ここを管理して、そして経常利益と営業利益でいいかなと思っても、銀行は営業気にするってことを覚えていてください
19:19分かりました
19:19はい、ということでね、今日は三代君が営業利益と経常利益しか知らんということで、実は総合計算書には 5つ利益があるということを解説させていただきました
19:20それぞれの特徴があるんですね
19:20はい、ぜひ覚えていてください
19:21ですから、さっき言った通り、どの利益をどれぐらいにすれば良いのかっていうのではまず目標としていただきたいのが、この売上総利益、粗利益です
19:21これを社員数・役員も含めて社員数が700人なら、1000万円を目標にしてください
19:22その粗利益の10%を経常利益で確保すると、このケースで言うと700万円を経常利益で確保する、そのために経費をどのように抑えていくか、経費を抑えたらここの部分は少なくなるわけです
19:22はい、そういうのもコントロールしながら、また生産性を高めていっていただければと思います
19:23はい、ということで、今日の動画勉... 強になった参考になったという方は、チャンネル登録や高評価の方もよろしくお願いします
19:23公式LINEもやっていますので、ぜひ友達になっていただけると嬉しいです
19:24あと、今後取り上げて欲しいテーマがありましたら、コメント欄に書いていただければ、今後の動画の参考にさせていただきます
19:24 また次回の動画でお会いしましょう
19:25ありがとうございました
19:25はい、さんはい
19:26これ、これは、給与のことやっぱちゃんと見れるようになった方がいいですか? それはなった方がいいけど、難しかった
19:26あの難しかったです
19:27 あ、そう
19:27今なんとなく言ってることは分かるんですけど、ま、営業利益と経常利益と利益が大事
19:28そ、固定費を抑えるのが一番いいってことなんですか
19:28 固定費が膨張しすぎるので、何も考えずに使っていると、どうしても固定費は増えてしまいます
19:29でも、この常利益を10%に残すことを意識していたら、固定費も節約思考になるので、そのようにやっていた方がいいですね
19:29ラーメン店を1店舗やるのは難しいですね
19:30これくらいやった方がいいと思いますが、この売り上げだったら優秀ってことですか
19:30これめちゃくちゃ優秀やこれ適当な数字を入れたけど、この数字ならめちゃくちゃ優秀や
19:31こんなだっての30%のことも、こんな普通ありえへん
19:31絶対ではないけど、なかなかありえないので、僕はもうこのラーメン屋を目指します
19:32まず1億売上げ立てやったんだけど、ね
19:32あ、そうか
19:33 めちゃくちゃ難しいですね
19:33難しいですね
19:34こういうのって、複数店舗がある場合は、どうなんですか
19:341店舗ごとなのですか
19:35別々で管理する方法もありますし、店舗ごとに管理する方法もあります
19:35あとは、合算して管理する方法もあります
19:36大体、複数店舗があると、それぞれのお店ごとの売上や利益を計算書を作るけど、やっぱり、その方が管理しやすいと思います
19:36わかりました
19:37ありがとうございます
19:37