00:01見てください
00:03これ、今このiPadが完璧な勉強の計画をカレンダーに自動で登録してくれています
00:05その間に僕はジムに行ったり、コーヒーを飲んだり、ジムに行ったりしてます
00:06もちろんそれだけでなくって、買った参考書をiPadを入れる勉強の準備も自動
00:11分からないことを噛み砕いて解説してくれるのも自動
00:18そして参考書の音声化も自動です
00:24全部裏側ではAIが動いていて、最も効率よく資格試験やテストの勉強を徹底サポートしてくれるし、仕事なんてもはや自分の代わりにやってくれるし、あらゆる目標を最短 最速で達成するためのサポートをしてくれます
00:30プロの目標達成コンサルタントを24時間で雇ってるようなものです
00:36しかもこれ、いちいちプロンプトを書く必要はありません
00:42ショートカットアプリで一撃です
00:48え、いや、まさかですけど、iPadを持ってて未だに自分で目標管理とか学習の効率化とか繰り返しの仕事をやってたりしてないですよね
00:52それ、人生の時間をめちゃくちゃ損しちゃってます
00:55しかも今だけじゃなくて、このまま日常生活にAIを取り入れないままだと、AIを使う側じゃなくて使われる側になってし 待って、確実に市場価値がとんでもなく下がります
00:59聞いたことあると思いますけど、世間でもAIが優秀すぎて、すでに多くの会社でもデストラが起きまくってますよね
01:05まだ大丈夫なんて思っていいのは去年までです
01:11もう本当にいよいよやばいです
01:17AIは難しそうと思うかもしれませんが、そんなことは100%言わせません
01:20僕の講座では60代、70代の方もAIガンガン使いこなしてますからね
01:24とはいえ、まだイメージがしにくいと思うので、具体的に見せすると、例えば参考書の難しい概念を何とか理解した
01:28 い時、ノートアプリでこの難しい文章を丸ごと囲んで、スクリーンショットを取ります
01:34そして、共有アイコンをタップして、ショートカットを実行するだけ
01:40すると、AIが中学生でも分かる解説から、記憶に残りやすいストーリーまで一瞬で作ってくれるので、勉強効率が爆上げします
01:45超簡単ですよね
01:50必要な操作は3つだけです
01:54ちなみに、これは高列家のほんの一部です
01:58IT知識がある人しかできない技術ではありません
02:0270歳のおじいちゃんでもやればできるレベルの、それこそこの動画を見終わった後から使いこなせるように
02:08 なるような、誰でもすぐに修得可能な技術なんです
02:12もうiPadにめんどくさい作業を全部やらせる感覚をたったの1度でも味わってしまえば、もう2度と元の世界には戻って来られなくなると断言します
02:16人間がやらなくてもいいことを全て完全AI駆動iPadに任せられるようになると、どれだけ忙しくても仕事と勉強を両立できるようになりますし、感覚値で言えば周りの人の半分の時間で3倍以上の成果を出せるようになります
02:19もうこうなると、間違いなく念願の資格を取れたり、こなせる仕事量が増えてキャリアアップをして
02:27 収入が増えるきっかけになります
02:33実際に僕も会社員として働きながら、同時並行でTOEIC 930点、宅建、AWSなど10以上の資格に合格しながら、余った時間で副業挑戦して、本業の2倍以上の収入を得ることもできました
02:39そんな経験からiPadでの勉強法を発信し始めて、過去の勉強法の動画は合計300万回以上再生され、書籍化も実現
02:46そして今回特別に紹介するのは、僕の有料講座で累計200名以上の方のiPad活用法の悩みを聞いて、1000時間以上かけてブラッシュアップしてきた、大AI時代のiPad勉強法です
02:50僕 の有料講座内でも、この方法で仕事や家事、育児、副業と両立しながら、資格合格やキャリアアップを実現してる人が何人もいて、完全に検証済みのノウハウです
02:55もし動画途中まで見て役に立たないと思ったら、秒速でチャンネル登録解除してください
02:59逆にAIを使いこなして周りを圧倒したい方は、今のうちにチャンネル登録お願いします
03:04絶対に後悔させません
03:10では、こっから本題なんですが、まず大前提として、もう今後一生iPadを単なる高級電子ペーパーとして使うのはやめてください
03:14代わりに今日からは、あなたの能力を 数倍に引き上げる、AI搭載のパーソナル学習システムとして使ってください
03:18多くの人がiPadを検索できるノート程度にしか使っていません
03:22でも考えてみてください
03:28検索や持ち運びの便利さだけで、あなたの理解するスピードは10倍になりますか?ならないですよね
03:34この動画を見てるようなあなたがiPadを使う目的は、忙しい毎日の中でも仕掛けやスキルを習得して、就活や転職、キャリアアップにつなげて仕事で成功すること
03:39さらに言えば、収入アップのきっかけにすることですよね
03:45そのためには必要なのは、参考書
03:49 を何百冊も持ち運ぶことではなく、て限られた時間で最大の成果を出すために、あなたの思考を拡張して、理解と記憶のスピードを別人レベルに引き上げること
03:54そしてそれができるのが、完全AI駆動のiPadです
03:59さらに具体的に言えば、絶対に必要になるのがAIとショートカットアプリです
04:04この組み合わせに気づいてる人はほぼいません
04:09Chat GPTなどのAIで、あなたが望む動きをさせて、それをいつでも呼び出せるように、いや、指示すらしなくても勝手に呼び出されるようにするのが、ショートカットアプリです
04:16もうこ の組み合わせで、え、iPadってこんなことまでできるの?ってレベルのことができます
04:20難しいプロンプトを書く必要もありません
04:23冒頭でお見せしたのも、参考書内の難しい文章に対してショートカットを実行すると、ショートカットが完璧に作り込まれたプロンプを自動でAIに送ってくれて、わずか数秒で完璧な解説が返ってきます
04:27このように本来連携できないノートアプリとAIをショートカットで連携させることで、AIを24時間365日、工の家庭教師として使えるわけです
04:30この動画を通して、忙しい方でも短期間で成 成果を出すために、あなたの理解と記憶のスピードを別人レベルにまで引き上げ、勉強そのものを効率化するショートカットをいくつか紹介していきます
04:32ショートカットは全て概要欄の1番上のリンクか、こちらのQRコードからプレゼントしてますので、よかったら使ってください
04:34で、申し訳ないんですけど、LINEのシステム の月刊配信数に上限があるので、もし登録しても何も送られてこなかったら、来月の上限リセットまで待ってください
04:42では、こっから実際にiPadの画面をお見せしながら、具体的な勉強法の全手順を紹介し ます
04:50iPadを使った勉強は、一言で言えば、あなたの思考を拡張して、理解と記憶のスピードを別人レベル2まで引き上げるということをしてくれます
04:58具体的には、大きく分けて次の5つのステップで進めていきます
05:031、電子版の参考書の購入
05:092、参考書のPDF化
05:163、検索できるPDFに変換
05:214、グッドノートに参考書を取り込む
05:265、取り込んだ参考書で勉強
05:31この動画では、まずステップ1から4の準備編を解説して、その後にステップ5の勉強実践編を紹介します
05:38準備編は大きく2つのパートに分かれています
05:44初めに、ステッ iPad 1と2で、MacかiPadお使いの環境に合わせて、参考書をPDF化する方法を解説します
05:51iPadに合わせて、Macをお持ちの方はKindleの本を、iPadのみの方はAppleのというアプリで購入した本の準備をそれぞれ99%自動化できます
05:56その後、共通手順のステップ3と4で作成したPDFをiPadに取り込んで勉強できる状態にするための共通の手順を紹介します
06:01ご自身の環境に合わせて、必要なパートからご覧ください
06:07で、本題に入る前に1つだけ重要な注意点です
06:12電子書籍のスクリーンシ ショートカットは、必ず個人の利用の範囲にとどめてください
06:18複製して他人に渡すなどの行為は、法律で禁止されています
06:25僕もこれから紹介するツールは、個人のiPadでの勉強の効率化を実現してもらうためだけに公開しています
06:29これだけは必ず守って、動画の続きをご覧ください
06:33では、本題に戻ります
06:39まずはお使いのデバイスに合わせて、参考書のPDFデータを作成していきましょう
06:45Macをお持ちの方は、これから紹介する方法で進めるのが1番効率的です
06:5199%自動化できるので、Macが勉強の準備をしてくれている間に他、 の勉強を進めたり、時間を有効活用できます
06:57まずステップ1、電車席ストアの金ルで勉強使いたい参考書を購入してください
07:02次にステップ2、購入した参考書の全をスクリーンショットで撮影して、1冊のPDFにまとめます
07:07当たり前ですが、今の時代にいちいち自分でやる必要はありません
07:11通常何百ページもある参考書のスクリーンショットを手作業で取るのは大変なんですが、僕が作ったプログラムを使えば、Macがあなたの代わりに全で撮影してくれます
07:16皆さんはMacが働いてる間寝ててください
07:22このようにあなた が購入した金ルの本のスクリーンショットを、プログラムが最後まで自動で撮影してくれます
07:29資格勉強などで教科書は問題集が何冊あっても、このタイミングでまとめて全ての参考文献をPDFにしていきましょう
07:33そしてなんと今、この動画をここまで見てくださってる方だけに、この自動を無料でプレゼントします
07:38もしこのまま動画を見ながら一緒に作業を進めてみようという方は、受け取りができなくなる前に今のうちに概要欄1番上のURLか、今出てるQRコードをiPhoneでスキャンして僕の専用LINEからすぐに受け
07:44 取ってください
07:49Macでの作業は以上です
07:54全てMacで作業を進める方は、共通手順に進んでください
07:59動画のチャプターに共通手順を入れています
08:04続いて、Macは持っておらず、iPadだけで勉強を進める方は、これから紹介する方法で進めてください
08:09まずステップ1、AppleのSというアプリで参考書を探して購入してください
08:15次に、購入した参考書のスクリーンショットを取ってPDFにしていきます
08:20電子席アプリでは直接書き込みができないので、ノートアプリに取り込むためにこの作業が必要です
08:26ここ
08:30 で、参考書を購入できたパターンA
08:34ブックスには取り扱いがなくて、Kindleのみに欲しい参考書があるパターンBの2通りで紹介していきます
08:38まず、パターンA、ブックスookで参考書を購入できる場合です
08:43僕が作ったショートカット、スクショ自動化
08:48これを使えば、スクリーンショットの撮影を自動化できます
08:54実際に実行します
08:59このショートカット実行してもらうと、こうやってスクショの枚数を選択できるので、ここで撮影したいスクショの枚数を入力してください
09:04今回はYouTube用でお見せしますので、とりあえず
09:10 え、ず10枚と入力します
09:15そして完了を押すと、こんな感じでスクリーンショットを自動化してくれます
09:21今、僕何も操作していないですよね
09:26このように全でスクショ撮影できるので、皆さんはお風呂にでも入っていてください
09:31撮影が終わったら、上から完了しましたと出てきます
09:37こちらのOKを押してもらって、続いて2つ目のショートカット、スクショ後ページをPDFにまとめる
09:42これを実行してください
09:48そうすると写真アプリが立ち上がりますので、先ほど撮ったスクリーンショットを全て選択していきます
09:53ちなみにこのスク ショートカット自動化のショートカットで撮影したスクショは、写真アプリにショートカットを実行した時刻を名前にしたアルバムに保存されていますので、ここを開いてください
09:58このアルバムの中のスクショを全て選択して、右上のチェックマークをタップすると、たったこれだけでPDFが作成されます
10:04そして、ファイルアプリの好きな場所にこのPDFを保存してください
10:09これで本PDFにできました
10:14次、パターンB
10:20Kindleでのみ参考書の取り扱いがある場合です
10:25もし、Booksに欲しい参考書がなくて購入した場合は1枚
10:31 1枚、手動でスクリーンショットを取る必要があります
10:36残念ながら、今の時代にここだけ自動化できないんです
10:41理由は、iPadだけだと法律化に制限があるからです
10:47でも大丈夫です
10:52全撮るのは大変だと感じるかもしれませんが、その日に学習する分だけ、例えば100ページの参考書を毎日10ページずつ進める場合、今日勉強する10ページだけを勉強前に撮影すれば、5分程度の作業で進みます
10:57これを毎日続ければ、10日後には100ページ分の準備が自然と終わります
11:03手動で撮影した場合、先ほどと同様にスクショ
11:08 が、写真アプリに溜まっていきますので、ショートカット、スクショ後、ページをPDFにまとめるを実行して、1冊のPDFにまとめてください
11:14ちなみに、手動ですけど、それでも作業を効率化する方法はあります
11:19iPadのスクリーンショットは通常、電源ボタンと音量ボタンの同時押しなんですが、この操作を何度も連続で行うのは面倒です
11:24そこで、iPadのアジスティブタッチという機能にスクリーンショットを割れ当てるのがおすすめです
11:30画面上のボタンをタップするだけで撮影できるので、格段に楽になります
11:35ちなみに
11:41 アシスティブタッチの設定なんですが、これは30秒ぐらいで終わるので、今紹介します
11:46まず設定アプリに入ってもらって、で、こちらのサイドバーからアクセシビリティ、そしてタッチですね
11:51タッチの中の1番上、アシスティブタッチ
11:57これをオンに変更してもらって、このシングルタップとかダブルタップ長押し、好きなところにスクリーンショットを割り当ててください
12:02設定自体はこれでオッケーです
12:07Mac, iPadどちらの場合でも、参考書のPDFが作成できたら、ここからの手順は全く同じです
12:13まず作成したPDF を検索可能なデータに変換していきます
12:18MacでPDFを作成した方は、AirDropなどを使ってiPadにPDFファイルを送ってください
12:24次に、iPadでスキャナーProというアプリを開きます
12:29このアプリはサブスク製で、動画撮影時点では月額450円、または年額2100円の料金がかかりますが、非常に高機能なので、時間を買う投資として非常におすすめです
12:34スケナープロを開いたら、画面下にあるこちらのアイコンを押してください
12:40すると、画面下にファイルという項目があるので、これをタップすると、フ ファイルアプリが開きます
12:45こっから、先ほど作成した参考書のPDFを選択してください
12:50こうやって、複数まとめて選択することもできます
12:56選択できたら、右上の開くを押すと、スコーナープロにPDFが取り込まれます
13:01PDFを取り込むと、自動でOCR処理が実行されます
13:07たったこれだけの操作で、数分後には全ての参考書が検索できるPDFに変換されます
13:12100ページの参考書となると、少し時間がかかる場合がありますので、もしもなかなかOCRが終わらなければ、そのPDFを開いて、左上のこちらのアイコンを押してもらうと
13:17 こうやってテキストの認識、OCRが終わるのを確認することができます
13:23はい、これでOCRができましたね
13:28ちなみに、スクショを取る時に表紙にこうやって余白ができてしまうことがあるので、その場合、この左上のキラキラ光ってるツールからトリミングを選択して、この表紙の部分だけになるようにトリミングを行ってもらうと、グッドノーツに取り込んだ時に綺麗に見えます
13:34OCR処理が終わったら、スキャナーPro、グッドノーツにPDFを移していきます
13:39スキャナーProのトップ画面から、右上のこちら3点アイコンを選択し この選択をタップしてください
13:44ここから、Noteに取り込みたいPDFにこうやってチェックをつけてもらって、左上のこちら、共有
13:50そして共有、この中にあるグッドノーツで開く
13:55これを選択してください
14:00グッドノーツが開いたら、新規書類として読み込むをタップしてもらって、保存したいフォルダーを選びます
14:06今回僕はトップ画面に保存したいと思っています
14:11で、ドキュメントに読み込むとしてもらうと、今はスクショを取ってOCRしたPDFをこうやってグッドノーツに取り込むことができますね
14:17読み込みが完了したら
14:22 ファイル名をそのまま参考書に変えてもらうといいかなと思います
14:27これで勉強の準備は完了です
14:33作業の99%は自動化できるので、MacやiPadがあなたの代わりに働いてる間、他の生産的な作業をしてください
14:38はい、ここまででMacの場合もiPadの場合も、参考書をグッドノーツに取り込んで勉強を進める準備ができました
14:43こっからは、いよいよ準備した参考書を使ってiPadで勉強進める方法を紹介していきます
14:49勉強テクニックは、ノートアプリ、グッドノーツやiPadの標準の機能や設定を使った初心 者向けの簡単なものと、中上級車向けのAIやショートカットを使った少し、操作になれば必要な部分はあるけど、もう圧倒的に効率的に進められるテクニックを分けて紹介していきます
14:54僕自身が実践していたり、僕のコミュニティで受戦に評判が良かった勉強テクニックを網羅的に紹介していきます
15:00あなたが勉強してる内容によっても向き不向きがあるので、全てを取り入れる必要はありません
15:05自分の勉強に役立ちそうと思ったものがあったら、是非試してみてください
15:10また、ここまでで紹介したショートカットは通常であれば、エ エンジニアが数十万円かけて開発をするものなんですが、僕はそれ自分で開発しているので、全て無料でプレゼントしています
15:16もしこのショートカットが無料で欲しいという方は、概要欄1番上のLINEか、こちらのQRコードより忘れないうちにお受け取りください
15:21それでは、こっから具体的な勉強の進め方に入ります
15:27まずはiPadで勉強するなら、必ず押さえておきたい初心者向けの勉強で便利な機能と手組から紹介していきます
15:32まず1つ目、iPad標準の集中モードです
15:37iPadは勉強と非常に相性がいいデバイスなん
15:43 ですが、SNSやLINEなどのアプリが入っていると、通知が気になって勉強も集中できないという方も多いと思います
15:48そこで便利なのが、iPad標準の集中モードです
15:53この機能をオンにしてる間、許可したアプリ以外からの通知を全てオフにできるので、簡単に集中しやすい環境を作ることができます
15:59使い方は簡単です
16:04iPadの画面右上から下にスワイプして、コントロールセンターを開いて、こちらの集中モードを選択するだけでオッケーです
16:10もしコントロールセンターに集中モードがなければ、コントロールセンタ ーを表示した状態で、上にあるこちらのプラスのアイコンから、下にあるコントロールを追加
16:15これをタップしてもらいって、このコントロールを検索ってとこに集中と入力してください
16:20そうすると、集中モードのアイコンが出てくるので、これをタップしてもらうと、コントロールセンターに集中モードを追加することができます
16:26さらに、この集中モードはカスタマイズでは自分で作成することも可能です
16:31具体的な操作の方法なんですが、設定アプリを開いてもらって、サイドバーにある集中モードこちらをタップしてください
16:36この画面で、 右上にあるプラスのアイコンを押してもらうと、自分で集中モードを作成することもできます
16:42ちなみに、この集中モードは通知をブロックするだけで、SNSなどアプリは開けてしまいますので、正直これだけですぐに集中できるものではありません
16:47なので、通知のブロックに加えて、SNSなどアプリの閲覧ブロック、友通ドテクニック、カレンダーへの行動記録の自動作成など、集中力とモチベーションを高めるメソッドが詰まったフォーカスモードというショートカットも用意しています
16:53フォーカスモードは、中上級車の勉強テクニ アックで紹介しますので、気になる方は必ずご覧ください
16:58次が、文字の検索です
17:03iPadを使った勉強では、何か必要な情報があれば、Good Noteの画面左上のこちら、虫メガネのアイコンからキーワードを入力することで、必要な時に素早くその情報を見つけることができます
17:09例えば、ここに書いてある債権
17:14これを入力すると、このように検索に引っかかりましたね
17:20また、検索ツールを使ってる時は、画面下のこちらの矢印をタップしてもらうと、こうやって次の検索結果に即座にジャンプすることもできます
17:25続いて、アウトライン
17:30 の作成について紹介します
17:36GoodNotesでは、アウトラインという機能で、書類に自分で目次を作成することができます
17:41さらに、アウトラインを作れば、直接そのページにジャンプすることもできます
17:46例えば、分厚い参考書を勉強していて、第5章のあの部分を復習したいなと思った時には、このアウトラインをタップするとその場所にジャンプすることができますし、試験でよく間違える特定の問題だけをすぐに迎えしたい、こういった時にもこのアウトラインがあるとすごい便利です
17:52で、アウトラインは少し作成するのが面倒なんで
17:57 すが、何度も読んだり編集する書類の場合には便利な機能ですので、是非活用してください
18:03それでは、アウトラインを作成する手順を紹介します
18:08初めに、アウトラインを追加したいページを開いた状態にしてください
18:13次に、画面の右上にあるこちらの3点アイコンをタップしてください
18:19この中にあるページをアウトラインに追加
18:24これを選択すると、こういった画面が出てきますので、ここにアウトラインの名前を入れてください
18:30例えば今回、このすぐ後ろにある2の1ディスクマネジメントの考え方
18:35これを、入れたい場合こ う、やって2の1、ディスクマネジメントの考え方、こうやって入れてください
18:40で、追加ってすると、こうやってアウトラインに追加されましたね
18:46で、このアウトラインを作成する操作は、毎日参考書を進める中で、新しい章に入ったタイミングで、その章を作成していくのがいいかなと思います
18:51そうすれば、参考書を1周する頃には、参考書全体を通してアウトラインが作成されています
18:56続いて、作成したアウトラインを使って、目的のページに移動する方法を紹介します
19:02まず、画面左上にあるこちらのアイコンをタップしてください
19:07そ すると、こういう画面が出てきます
19:13で、もしかしたらサイドバーで開かない方がいると思うんですけど、その場合はこちらの3点アイコンタップしてもらうと、表示方法というのが有ります
19:18で、ここでウになっている方もいるかなと思うんですけど、表示になっていると、この状態で参考書を読んだり手掛けしたりすることができないので、表示方法からサイドバーに変更していただいた方がいいかなと思います
19:23それであれば、アウトラインを見ながらこちらの参考書にも直接手書きで書き込んだりすることができます
19:29で、話を
19:34 戻すと、こういったページになりましたら、真ん中のアウトラインをタップしてもらうと、この書類で作成したアウトラインの一覧が表示されます
19:39あとは、移動したいアウトラインの名前をタップするだけでオッケーです
19:45これだけで、目的のページにジャンプすることができます
19:50続いて、マスキングテープツールで参考書を問題集に変える方法をご紹介します
19:56マスキングテープツールというのは、ツールバーにあるこちらですね
20:01このアイコンになります
20:06この機能は、書類上にテープを引くことによって、その箇所を隠すことができて、隠し た箇所をタップすると、元に戻して内容を確認できるという勉強の役立つツールです
20:12まず、一般的な参考書はあくまでも読み物なので、何かを覚えるために使うには少し工夫が必要です
20:17でも、参考書には必要な知識が網羅されているので、これをそのまま問題集にできたらいいのにと感じることもありますよね
20:23それを叶えるのが今回のテクニックになります
20:28実践方法は非常に簡単で、マスキングテープツールを選択した状態で、参考書で覚えたい用語やキーワードがある箇所に、このようにマスキングテープツールでマーカーを引
20:33これだけでオッケーです
20:39あとは隠した部分をタップして、頭の中で回答して、もう1度タップして答え合わせアースをする
20:44こういった感じで勉強を進めることができます
20:49イメージとしては、紙の参考書で使う赤シートに近いですよね
20:55こうして参考書を問題集として学習していく際に、問題の正当列に応じてテープのカラーを変えるのも非常におすすめです
21:00特に忙しい方にとっては、まだ覚えられていない、理解できていないところの学習に貴重な勉強時間を集中させることが大切になります
21:06是非これから紹介する方法も参考にし 試してみてください
21:11進め方は非常に簡単で、例えば赤、黄色、緑のマーカーを使い分けます
21:16緑が1番正当率の高い問題で、緑の問題をもし間違えたら黄色に、黄色を間違えたら赤にというイメージで、正当率ごとにマスキングテープの色を変えて管理していきます
21:22マスキングテープの色を更新する時なんですが、今あるテープを消してからこうやって塗り直してもいいですし、ちょっとめんどくさければマスキングテープが透明な状態で別の色に更新する、こういったことも可能です
21:27このように更新されていますよね
21:32このように
21:38 重ね塗りすると、上に塗ったテープの色が優先されるので、このままタップしても色の確認とか変更ができます
21:43以上がマスキングテープツールを使った、参考書の問題集と間違えた回数別にカラーを変更して管理する方法でした
21:49このマスキングテープ機能を使えば、ページ内の知識を覚えやすくなりますよね
21:54でも勉強してると、あの用語をどの資料に書いてあったっけとか、先生が重要だと言っていたのはどの部分だっけというように、そもそも情報がどこにあるか分からなくなることも多いと思います
21:59そんな時に便利なのがAI
22:05 機能のASNです
22:10このASK Noteは、情報の検索という用途においては、勉強でも非常に便利です
22:16Good Noteの検索機能は、入力したキーワードと完全に一致する文字を探しますよね
22:21でも、ASK Good Nツは、AIがノートの文脈や意味を理解してくれるので、売の言葉でも的確に情報を探し出してくれます
22:26例えば、勉強中に思い出せない専門用語が出てきたとします
22:32そんな時は、参考書を開いて、画面左上のこちらのアイコンを押してもらって、グッドの次に、例えば金融商品の定義を教えて、こうやって入力して送信して
22:37 もらうと、このようにAIがノート全体から該当箇所を探し出して、答えを教えてくれます
22:42で、さらに回答にはどのページを引用したのかっていうことが、こうやってリンクで書ってくるので、そのままタップすることでそのページへジャンプすることもできます
22:48通常の検索機能と合わせて、GoodNotesを使って目的の情報を素早く見つけられるっていうことも覚えておくと、勉強が効率的に進められると思います
22:53続いて、エレメンツツールで参考書ノートの重要箇所を絞り込む方法を紹介します
22:59GoodNotesでは、エレメンツツール ルと言って、書類上にスタンプを添付できる機能があります
23:04このスタンプは自分で作成できて、しかも検索機能の対象なので、参考書、ノートの重要箇所とか、試験で出るところに、こうやって重要とか試験に出るとか添付しておけば、検索機能です
23:09の部分だけを絞り込むことができます
23:15実際にお見せします
23:20事前にこの参考書内に重要というスタンプをいくつか添付しています
23:25この状態で左上の検索から重要と入力します
23:31そうすると、このスタンプを押した部分が、このように検索にヒットして絞り込むことができましたね
23:36ちなみに
23:42 重要という言葉のように、参考書内に繰り返し出てくるような単語は、そのまま重要とスタンプにしてしまうと、参考書内のその他の重要という言葉に引っかかってしまうので、今回の星のようにスタンプには必ず記号をつけておくのがおすすめです
23:47記号をつける場合、iPadのユーザー辞書という機能で重要と入力すると、星重要と変換されるように設定するのも忘れないようにしてください
23:52こうして勉強しながら、重要とか試験に出るとか、自分が分からないところの分からないとか、後から確実に復習したいページにこのスタンプを押し
23:58 ておきましょう
24:03そうすれば、その部分だけ簡単に絞り込んで確認できます
24:09で、このエレメンツールを使ったスタンプの作成方法なんですが、テキストツールでスタンプのひ型をこうやって作成してもらって、で、このひ型をですね、投げナツールで囲んで、こちらの3点アイコンからエレメントを作成
24:14これだけで簡単に作成することができます
24:19ただ、作るのも面倒だと思いますので、僕が自分で作ったスタンプをパッケージにして公開してるので、LINEから良ければ受け取って活用してください
24:25初心者編の最後に紹介
24:30 するのが、エレメンツツールを使って、問題の間違えた回数を管理する方法です
24:35勉強していたら、必ず間違える問題が出てきます
24:41こういった間違えた問題には、紙での勉強の場合、付箋を貼ったり、問題の横に正の字で間違えた回数を書き込むと思います
24:46このアナログで行っていた管理方法を、iPad 7であるの方法で効率化して実践していきます
24:52勉強していたら必ず間違えます
24:57新しいことを学んでいるので、間違えるのは当然ですよね
25:02で、こうして間違えた問題の横には、間違えた問題の目印として、間違えた回数ごとにスタンプを押 しておきましょう
25:08初めて間違えた問題は、1xですね
25:13この1というのは、間違えた回数で、xというのはバツに乱立っています
25:18そして後日、復習のタイミングで、この1xのスタンプが書かれている問題に、また間違えてしまったら、この数字を更新して2xにしていきましょう
25:24で、さらにこの2xと書かれた問題を間違えてしまったら、今度は3x、3xと間違えてしまったら4x、5xと更新していきます
25:29ちなみにこのスタンプもLINEで無料配布してるので、すぐ使えます
25:35で、このようにスタンプをして目印をつけておくことで、 どこを覚えられていて、どこを覚えられていないかということが一目瞭然ですので、どこに時間をかけて学習すればいいのかがすぐに分かります
25:40または、このスタンプはグッドノートの検索機能の対象なので、この検索欄に1Xと入力すれば1回間違えた問題、2Xと入力すれば2回間違えた問題、3Xと入力すれば3回間違えた問題のところに、即座にジャンプして復習が効率的に進みます
25:45このようにして、間違えた回数別に問題を絞り込んで学習を進めることで、覚えられていない部分を重点的に学んでいくことができます
25:51で
25:56 こういった覚えられていないところ、理解できていないところを1つずつなくしていくことで、合格に近づいていきますので、もう理解できたところの学習はほどほどにして、苦手なところを重点的に学習して、貴重な勉強時間をどこに投下するかということを意識すると、効率的に進められるかなと思います
26:02以上がGoodNotesやiPadの基本の機能を使った、初心者向けの勉強テクニックでした
26:07ここまでの内容でも、アナログと比較すると勉強効率は上げられます
26:12ただ、もうこの時代デジタルで進めるのは当たり前です
26:18カフ
26:23 ェとかに行ってても、若い人もみんなiPadで勉強してますよね
26:28まだAIを活用したことがないというレベルだと、この大AI時代、残念ながら確実に置いてきぼりにされます
26:34なので、ここからはiPadにしかできないショートカットアプリやAIをフル活用した次世代の勉強方法をご紹介します
26:39全員が実践できるように、ショートカットやAIの活用法はできるだけ簡単に設計して、具体的な操作手順を解説していきます
26:45でもどうしても少し複雑になってしまう部分もあります
26:50そこで、難しいと敬遠するのではなくて、このAI時代必須と
26:55 なるデバイスの操作活用スキルを身につけるいい機会と捉えて活用してください
27:01これから紹介するショートカットも全て無料でプレゼントしています
27:06なので、もし良さそうだと思ったら、概要欄1番上のLINEかこちらのQRコードから是非受け取ってください
27:11それでは、上級編の使い方紹介していきます
27:17まず1つ目に、復習管理ショートカットを使って学習したことの復習タイミングを自動で既読する方法を紹介します
27:22学んだことを使える知識として定着させるには、適度に期間を開けて何度も復習を行うことが大切です
27:28 ただ、この復習タイミングも適当ではだめで、学習した翌日、3日後、7日後というように、どのタイミングで復習を行うといいか研究も行われています
27:33そして、この効果的な復習タイミングなんですが、もちろん個人差はありますが、僕が読んだ本では、学習してから2ヶ月で7回のタイミングがいいと紹介されていました
27:38ただ、この7回のタイミングを1つ1つカレンダーに記録するのは現実的ではありません
27:44効果的な勉強法の実践のために、非効率なことをするのはやめましょう
27:49そこで、復習間隔でショートカットを使って、復習のタ イミングを自動でカレンダーに記録していきます
27:55このショートカットを使うことで、わずか数秒で手間なく、科学的に最適なタイミングでの学習が可能です
28:00ただ1点注意して欲しいのが、全員がこのタイミングでの復習が最適というわけではありません
28:05ベストなタイミングは、個人の理解度などによって左右されますので、完全にこのショートカットに頼るのではなくて、大切な復習を忘れないための意識付けとして使ってください
28:11僕が特別にLINEで公開している会員サイトでは、このショートカットで登録される復習タイミング ミングをあなた自身でカスタマイズする方法も動画で解説しています
28:16それでは早速、復習管理でショートカットの使い方とうまく活用するコツについて紹介していきます
28:21まず、事前準備として、このショートカットを使って復習タイミングを管理したい参考書とか問題集で、ショートカットの初回実行時のみ、画面右上の共有アイコンから共有をタップして、共有可能なリンク、こちらのところをオンに変更してください
28:27これによって、ショートカットがどのノートのどのページかを正確に認識するためのリンクを取得できるよう
28:32 になります
28:38この操作は、各ノートの初回実行時のみでオッケーです
28:43続いて、ショートカットを使って復習を行いたいページの2位の箇所を長押しして、開くメニューからコメント追加をタップしてください
28:48そうすると、コメントを添付できる画面が表示されますので、ここにコメントを入力してください
28:54内容は、何でもオッケーです
28:59今回は、あと入力して送信します
29:04ここまでできましたら、右上の3点アイコンをタップします
29:10続いて、リンクコピーを選択します
29:15このリンクコピーをタップすると、画面下に共有と出ますので、その共 有をタップするんですが、この共有はすぐに消えてしまうので、少し急ぎ目で作業を行います
29:21リンクをコピーをタップして、画面下の共有をタップします
29:26共有をタップできると、こうやってメニューが表示されますので、ここからショートカットの復習管理を実行していきます
29:31ショートカットを実行できると、画面上から復習する範囲を入力してくださいと表示されます
29:37ここに後から見て分かりやすいように、復習する範囲を書き込みます
29:42例えば今回、事前に用意しているFPの問題集の第1章、ライフプランニングと資金計画、こ ちらを勉強したとします
29:48その場合、第1章、ライフプランニングと資金計画、こうやって勉強した範囲を入力して完了をします
29:53すると、基準日を選択してくださいと出てきます
29:58この基準日というのは、復習タイミングの自動記録の基準となる日付ですね
30:04例えば、今日を選択すると、今日という日を基準にして、明日、3日後、5日後、14日後というような復習タイミングが記録されますし、もし自分で設定するを入力すると、例えば昨日勉強した範囲を復習タイミングのショートカット実行するの忘れたから、昨日の日付で実行しよう
30:09 といった形で、ここで勉強した日付を設定します
30:14今回は興味します
30:20はい、これで復習タイミングを記録することができました
30:25実際にリマインダーアプリを見てみましょう
30:31リマインダーアプリの事前に用意してる復習管理というリストですね
30:36こちらに第1章ライフプランニングと資金計画、復習1回目とか2回目とか3回目とか4回目、5回目、6回目、7回目
30:41こうやって徐々に期間を開けながら復習タイミングが記録されてますね
30:47ちなみにこちらはリマインダーのサブタスクという機能を使っていますので、ここタップして もらうと、こうやって閉じることができます
30:52こうやって一度、リマインダーに記録することができれば、ここに記載されている日付になったら、リマインダーから通知が届きますので、このリマインダーを開いて、このGoodNotesのリンクですね、こちらをタップしてもらうと、復習対象のページが開きます
30:57そして、リマインダーに記載のある範囲の復習を行って、終わったらこのリマインダーにチェックをつけていきます
31:03これが、復習管理ショートカットを使った復習タイミングの自動記録と勉強の流れですね
31:08ちなみに、これは必須ではありません
31:14 ありませんが、カレンダーアプリのファーストシート、カレンダーとか、Apple標準のカレンダーアプリを使えば、ホーム画面に表示したこのカレンダーウィジェット上にも、復習のタイミングが表示されます
31:19これによって、いつどれくらいの復習を行うのかっていうことも、このホーム画面から一目で分かります
31:24勉強の計画を立てる上で、これも非常に便利です
31:30また、今回の勉強テクニックは、エレメンツツールでの復習タイミングの管理と非常に相性がいいです
31:35エレメンツツールでの復習のタイミングの管理というのは、先ほど紹介し たように、間違えた問題の要に、こうやって3xとか1xとか2xというスタンプを押して、間違えた回数の管理を行うというものです、ね
31:41このテクニックとの組み合わせも非常に便利です
31:46では、どのようにして組み合わせるかというと、復習の回数と間違えた回数のスタンプを連動させていきます
31:51例えば、リマインダーに登録された復習の1回目は、1xのついた問題のみ復習を行って、このタイミングで間違えてしまった問題は2xに更新します
31:57そして、リマインダーの復習の2回目のタイミングでは、2xのみ復習を行って、ここでも間違え て、しまったら3Xに更新
32:02復習の3回目のタイミングでは、3Xのついた問題のみ復習を行うという流れですね
32:07このようにして、復習リマインダーで記載した復習回数と、間違えた回数を記録するスタンプの数字を連動させて学習していくのも便利かなと思います
32:13忙しい方が効率的に勉強して、試験で特定を伸ばしていくためには、自分ができていないところを重点的に学習していくことが大切です
32:18この1X、2Xのスタンプも使って、間違えた問題を重点的に何度も繰り返し復習を行ってもらえればと思います
32:24以上が復習管理ショ ー、トカットの使い方の流れと活用のコツでした
32:29次に、何度も間違える問題を、暗記特化アプリの暗記もしくはGoodのフラッシュカードに入れる方法について紹介します
32:34暗記等のフラッシュカードの強みは、どちらも感覚反復システムという学習法に基づいている点です
32:40これは、脳が忘れかける絶妙なタイミングで問題を再出題することで、効率的に長期記憶へ定着させられるっていう仕組みです
32:45では、この2つはどちらを使えばいいのか
32:50まずは手軽的に、最低限の機能でフラッシュカードを試してみたいという人は、グッドノツ
32:56 カード作成の手間を0にして、勉強効率を最大限まで高めていきたいという人は、暗記を使ってください
33:01僕は、暗記をお勧めしています
33:07ただ、暗記バ買流のアプリでは、価格は4000円します
33:12なので、まずはGoodNoteだけで完結させたいという方は、GoodNoteの機能を使ってください
33:17話を戻すと、GoodNoteで勉強していて、何度も間違えてしまう問題やフラッシュカードにしていきましょう
33:23フラッシュカードにすると、先ほど話した通り、学んだことを長期記憶にするために最適なタイミングでの学習が可能です
33:28
33:34では具体的にどうやってカードを作成するのか、まず手軽に始められるGoodNotesの方から紹介します
33:39GoodNotesで参考書を開いている状態でもう1つGoodNotesを開いてください
33:44で、新しく開いたGoodNotesの方で右上の新規をタップして、こちらの学習セットを選択してください
33:50これで学習セットを作ることができるんですけど、こちらタイトルにはFP、YouTube用とし仮で名付けます
33:55で、作成とすると学習セットを作ることができます
34:00この学習セットというのは、アナログの暗記カードで言うかー ドの束のことです
34:06これからこの束の中にカードを作っていきます
34:11今の状況を一旦整理すると、画面左に勉強で使っている問題集、画面右にグッドの学習セットが開かれている状態です
34:17そして学習セットのカード右上にある写真のアイコンをタップすると、写真を添付できるモードに変わります
34:22こちらを質問と回答のどちらでもセットしておきます
34:27ここまでできたら、今度は投げナツールを使って参考書から問題と答えをそれぞれスクリーンショットして、学習セットの質問と回答の部分にドラクアドロップで移していきます
34:33例えば
34:38 こちらの問題
34:43問題1、FPは顧客の利益を最優先に考えて行動しなければいけないってとこですね
34:49ここ、スクリーンショット取って、こうやってドラックアンドドロップで移していきます
34:54回答解説の部分も一緒ですね
35:00こうやって選択して移していくと
35:05はい
35:10これで学習セットのカード1枚追加することができます
35:16あとはこの操作を繰り返して、苦手な問題をカードに追加して、問題を解く時には上にあるこちらのカードのアイコンをタップして、このスマート学習から学習を進めていきます
35:21以上がNoteのスマート学習とい う、機能でフラッシュカードを作成する方法でした
35:27次におすすめの暗記でのカード作成を紹介します
35:32こちらはショートカットとAIを活用して、さらに効率的に、そして自動でカードを登録していくという方法になります
35:37まず、グッドノーツで勉強してる参考書で、暗記に登録したい用語が載っているページを開いて、その用語が含まれる段落や解説ブロック全体をこうやって丸ごと投げナツールで囲みます
35:43次に撮影したスクリーンショットの共有メニューから、ショートカットの参考書から用語を選択して、案件取り込む低ショートカッ トを実行します
35:48すると、どの資格を勉強していますかと出てきますので、今回はFPの勉強なので、FPを選択します
35:53すると、スクショに含まれる重要をこうやってディストで表示してくれるので、あとはこのディストの中から暗記取り込みたい用語にチェックを入れて完了を選択します
35:59例えば今回は、工額療用費制度と医療費と自己負担額、自己負担限度額と公的年金制度、この5つにしましょう
36:04こうやって選択して完了をします
36:10これでショートカットでプロンプを自動で生成してコピーできましたので、お使いのAIにテストし ます
36:15今回僕はクロードで実行するんですけど、実行するAIは、チャットGPT、クロード、Gminiならどれでもオッケーです
36:20今回はクロードにペーストとして実行しました
36:26で、数秒待つとAIから回答が返ってきますので、この回答をコピーして、上の表示の完了をして、この入力欄、生成AIの実行結果をコピーして貼り付けてください
36:31こちらにAIの回答を貼り付けます
36:36で、完了を押します
36:42そうすると、登録先のデッキを選んでくださいと出ますので、今回僕は事前にテストっていうデッキを作ってるので、こちら
36:47 を選択して実行します
36:53そうすると、「ノートを追加しました」と出ましたね
36:58で、このデッキ見てみると、先ほど登録したこちらの単語とか、医療費、自己負担額、自己負担限度額、公的年金制度といった形で、参考書上の難しい用語を自動で取り込むことができます
37:03少し操作が複雑に感じたかもしれませんが、LINE限定のサイトの方で、このショートカットの具体的な設定と詳細な機能は動画で詳しく紹介しています
37:09設定自体は5分もかからない程度なので、指導でしか登録できないグッドノーツの学習セットで比較して、少なくとも数 十分
37:14問題の数が多ければ、数十時間の効率化になります
37:20ただ、僕の経験上、暗記を使えばほとんどのことは覚えられますんですが、覚えれるまで何度も出題されて、学習の負荷が非常に高いので、全ての問題を暗記に入れるのはお勧めできません
37:25なので僕は、復習間でショートカットを使って5回以上復習したのに、理解できない不正解になってしまう問題に絞ってフラッシュカード化するようにしていました
37:30こうすることで、暗記は本当に苦手な覚えられない問題だけが蓄積されていくので、自分だけの最高の苦手問題が完成します
37:36 のリストさえ完璧にしてしまえば、苦手分野はなくなっていくでしょう
37:41また、こうしてフラッシュカードを作成しておけば、iPhoneと同期して隙間時間での勉強も捗ります
37:46参考書をiPhoneの小さな画面で読むのは難しいんですけど、1問1答形式のフラッシュカードなら、肩でしか動かせないような満員電車でも、タップ操作だけで簡単に復習を進められます
37:52なので、iPadで勉強する時から、隙間時間を活用するという前提で、よく間違えてしまう問題やフラッシュカード化していくのがおすすめです
37:57そうすれば、隙 間、時間でさえも、勉強時間に変えられて、勉強時間を最大化できます
38:03以上が、暗記やノートのフラッシュカードを使った勉強のテクニックでした
38:08では、こっから僕のコミュニティでは、もう1年以上前から紹介してるんですが、YouTubeでは初公開のAIをフル活用したiPad勉強法をお伝えします
38:13大げさでも何でもなく、今まで分からなかったことが、わずか数秒で理解できるようになり、勉強の進め方が根本から変わってしまう活用法です
38:19本当にこの大AI時代、AIを使いこなせる人とそうでない人で、勉強でも仕事 でも、もうどう頑張っても追いつけないくらいの差が間違いなく出てきます
38:24まだAIを使っていないという人は、この動画を活用のきっかけにしてください
38:29まず前提として、これから紹介する活用法は、ChatGPT、I、CLの3大AIの有料版であれば、どのAIでもオッケーなんですけど、この動画ではクロードを使います
38:35僕は、この3つのAI全てに課金していて、AI関連サービスの月額のサブスクだけで10万円以上払ってます
38:40それだけ使い込んだ上で、動画撮影時点では、クロードが1番勉強に向いていると感じます
38:46 例えば、AI参考書の難しい概念について説明してもらう時、Claudeの説明は文章を作るのが上手くて1番分かりやすいですし、ClaudeならAppleのリマインダーとかカレンダーアプリを直接操作できるので、AIと一緒に試験から逆算した計画を立ててもらうことだってできます
38:51これから紹介する勉強テクニックは全てAIを使いますが、そのテクニック別のおすすめのAIは、左上の見出しの横に入れておきます
38:56もしあなたが勉強で使うAIに迷っているのであれば、現時点ではクロードのプロプランに課金し てもらえれば間違いありませんですが、今課金して使ってるAIがあれば、それをそのまま使ってもらって大丈夫です
39:02これから紹介するショートカットも全てLINE限定で公開していますので、使いたい方はよかったらLINEから受け取ってください
39:07まず試験日から逆算した勉強の計画をAIと一緒に立てて、リマインダーやカレンダーに登録する方法を紹介します
39:13そもそもなぜ勉強計画を立てることがそれほど重要なのでしょうか?それは計画が学習の写し版となって、モチベーションと目標達成率の両方を劇的に向上さ せるからです
39:18計画があると、今日は何をしようかなと迷う時間がなくなります
39:23やるべきことが明確になるので、すぐに勉強スタートできるんです
39:29そして、計画通りにタスクを終えてチェックマークをつける
39:34この小さな成功体験の積み重ねが、自分はできているという自信につながって、学習を続ける大きな力になります
39:39また、試験範囲が広すぎて、どこから手を付ければいいか分からないという漠然とした不安も、計画によって今日はこれをやればオッケーとタスクが分解されることで、びっくりするくらい取り組みやすくなります
39:45何か 手を付ければいいか分からなくて、迷って動きが取れなくなるんです
39:50ただ、計画を立てるのって大変ですよね
39:56試験日は3ヶ月後で、平日は1時間、土日は3時間勉強できる
40:01だから、教科書の1ページから10ページはこの風にして、2周目までに5章までを終わらせよう
40:06こうやって計画を立てるだけでも1時間2時間とかもありますし、何より計画通り行かなければ、立てた計画が全て無駄になってしまって、やる気がなくなる
40:12そして、試験でもいい結果を得られない
40:17計画にはメリットも多いんですが、デメリットも多い
40:22いわば、諸刃
40:28 の剣です
40:33だから、これから紹介する、クロードと勉強計画を立てる方法を利用してください
40:39この方法を使えば、誰でも手間なく簡単に目標達成するために、最適な計画を立てられて、勉強の方向性が明確になり、間違いなく合格に近づくでしょう
40:44その具体的な方法なんですが、ショートカットで学習計画を立てるを使います
40:49LINEで公開しているこちらのショートカットを実行すると、ダメの上から受験資格と試験と表示されます
40:55ここに受験する資格と試験を入力してください
41:00今回はFPというお金に関する資格、資金を例として紹 介していきますので、ここにFP39、そして試験日は一旦仮で12月31日としましょう
41:06そして完了をします
41:11はい
41:16たったこれだけで、ショートカットアプリで完璧に作り込まれたAIに送る指示プロンプトが作成されます
41:22ちなみにAIに送る指示とか命令のことをプロンプトと言います
41:27これからプロンプトと言ったら、AIに送る指示のことだと理解してください
41:32話を戻すと、プロンプトを作成できたら、こうやってグッドノーツとクローど画面分割して開いてください
41:38資格試験の参考書には、必ず戦闘の方に目次があ ると思うんですけど、こういった目次のページですね
41:43この目次のページをNoteのページ画面から、こうやってタップして、クロードにドラッグします
41:49テキストと問題集など、複数札使う場合もあるので、複数札あれば、使う全ての参考書のページをクロードに添付してください
41:54こちら問題集の目次ですね
41:59こちらの目次も、ページの一覧画面からそのページをドラッグアンドドロップでクロードに渡していきます
42:05で、添付できたら、先ほど作成したプロンプトとペーストして実行してください
42:10そうすると、AIがあなたに勉強計画に関する 質問してくれるので、この質問に回答してください
42:15例えば、今回まず最初の質問です
42:21あなたのFP3級に関する現在の知識レベルを教えてください、できましたね
42:26で、例えばここ、完全な初心者ですのAにしましょう
42:32その場合、こうやってAと入力して送信すればオッケーです
42:37続いて2つ目の質問です
42:42平日と休日で1日にどれくらいの学習時間を確保できそうですか?ここは平日1時間、休日3時間といったように回答して送信します
42:48このような形でAIが完璧な勉強計画を立てるために、あなたに質問してくれますので
42:53 この質問に、できるだけ細かく回答してあげてください
42:59はい
43:04全ての質問に回答ができると、AIがその回答を理解して、試験日から逆算したあなた専用の勉強計画と、勉強で使う参考書や問題集とリンクした1日ごとの勉強内容を作成してくれます
43:09さらに、この1日ごとの勉強内容は、自動でリマインダーアプリにタスクとして登録されますので、毎日勉強が終わったら、チェックをつけることで、勉強がどれくらい進んでいるか管理も簡単にできます
43:15また、iPadのカレンダーアプリ上でも、リマインダーは表示されますので、カレンダー で、資格的に勉強内容と計画も確認できます
43:20あとは、AIと一緒に立てた勉強計画を見ながら毎日勉強していきましょう
43:25そして、勉強が終われば、リマインダーにチェックをつける
43:31これを毎日の習慣にしてください
43:36このようにして、やるべきことが明確になっていれば、1日の勉強に迷わずにスタートできますし、迷わずスタートできれば、気が付いたら学習自体が習慣になってるでしょう
43:42ただ、ここで重要なポイントもあります
43:47AIが立ててくれた計画はあくまでも目安として活用してください
43:52確かにAIと一緒に作成した勉強 計画は、あなたのライフスタイルに合わせたあなた専用の計画です
43:58しかし、この計画を完璧にこなしたからと言って、必ずしも目標達成できるというわけではありません
44:03実際に勉強を進めていく中で、この部分の理解がまだ浅いなとか、もう少し時間をかけて復習した方がいいなとか、こういった場面が必ず出てくるはずです
44:08そんな時はその通路を起動修正して勉強を進めていくことが大切です
44:14AIに立ててもらった計画をベースとしながらも、実際の学習状況に応じて柔軟に対応することを忘れないでください
44:19計画は絶対に守る
44:25 べきものではなくて、より良い学習を実現するためのガイドラインとして捉えることが大切です
44:30以上が、クローどであなた専用の勉強計画を立てる方法でした
44:35では、こっから具体的な勉強のテクニックを紹介していきます
44:41まず、最初のテクニックは、次のような悩みを抱えているあなたにこそ試して欲しい方法です
44:46仕事が忙しくて、平日に机に向かう時間なんてほとんどない
44:52家事や育児に呼ばれて、自分の時間なんて夢のまた夢
44:57通学やアルバイトで毎日クタクタ
45:02もしあなたが毎日過ごしている通勤中の満員電車とか、車での移動時
45:08 間、単純な家事をこなしてる時間が丸ごと、資格やスキルアップのための勉強時間に変わるとしたらどう思いますか?今回紹介するのは、まさにそれを実現する方法です
45:13iPadとAIを使って、あなたの参考書を聞くだけの音声教材に変身させて、これまで諦めていた隙間時間を全てインプットの時間に変えていきましょう
45:18具体的な方法を解説します
45:24まず、noteのページの一覧画面で、音声にしたいページを全て選択してください
45:29例えば今回は、事前に用意しているFPの教科書のライフプランニングと資金計画っていうチャプ あー、1ですね
45:35こちらの内容を音声にしたいとします
45:40その場合、こちらのGoodNotesのページの一覧画面から、このチャプター1ですね
45:45これを全てチェックつけます
45:51チェックをつけられましたら、上にある書きからイメージを選択してください
45:56そして、書き出すをタップします
46:01そうすると、共有メニューが開くので、ここでショートカットの画像OPDFの文字起こし、こちらをタップします
46:07このショートカットを実行すると、実行対象になったページ上のテキストを全て文字起こししてコピーすることができます
46:12で、開業削除す
46:18 るかどうかはどちらでもいいんですけど、今回は家にします
46:23続いて、ショートカット参考書、音声教材化、こちらを実行してください
46:28すると、入力欄が表示されるので、ここに文字起こしのショートカットでコピーした文章を全て貼り付けてください
46:34で、完了を押すと、これでプロンプトを自動で作成しましたので、生成AIに貼り付けて実行していきます
46:39ここでも実行するAIは、クロードがおすすめなんですけど、ジェミニとか、チャットGPTでも実行できます
46:45今回はクロードに貼り付けて実行します
46:50このプロンプトを実行すると、参考 者の内容を音声教材に変えてくれますので、結果が返ってくるまで少し待ちます
46:55はい、クロードの結果が返ってきましたね
47:01で、こうして出力された原稿を音声にしていくんですけど、無料で利用できて日本語の発音が良く、読み間違いも少ないGoogle AISTIOというサービスで音声を作成していきます
47:06SAFァリなどのブラウザでGoogle AISTIOと検索して、1番上にヒットしたこちらのサイトをタップしてください
47:11こういう画面になったら、こちらにあるgenerate NイティブSpech wi Gemini、こちらをタップしてください
47:17続いて、画面右の方にあるシングルスピーカーオーディオ、こちらをタップして、このテキストって部分に、先ほどAIに出力してもらった原稿を貼り付けます
47:22クロードの場合、生成AIでは、回答の下の方に、こういったコピーのアイコンがあるので、これを押してもらうと、この回答の全分をコピーできます
47:28で、コピーができたら、Google AISTに入って、こちらですね、ペーストとしてください
47:33そして、画面右下にあるラン、こちらをタップしてください
47:38これでしばらくしたら音声が 作成されます
47:44この音声の作成は、文章量にもよりますが、少し時間がかかる場合があるので、この間にグッドとか開いて勉強とかしておくのがおすすめです
47:49はい、音声が出来上がったので、1度再生してみましょう
47:541の1年金制度の種類
48:00まず最初に、年金制度の全体像から確認していきましょう
48:05年金制度には大きく分けて2種類あります
48:11強制加入の公的年金と、任意加入の指摘的年金です
48:16今日私たちが学ぶのは、このうちの公的年金についてですね
48:21このように、人が読み上げたとしたか思えない音声教材を作成できましたね
48:27この音声 自体もただの読み上げではなくて、聞いていて楽しく学びがあり、さらに一方的に聞くだけでなくて、定期的に確認テストを出してアウトプットできる構成にしています
48:32あは、この音声を隙間時間で聞いて学習していきましょう
48:38では、ここから直接プロンプトを入力して勉強を効率的に進めるためのAI活用法を紹介しますが、その前にiPadで勉強するのであれば、文章入力を爆速にするAI音声入力っていうショートカットを必ず使ってください
48:43iPadを勉強で使う時って、大抵の場合キーボードを接続せずにiPadと
48:48 Apple Pencilを中心に学習進めていくと思います
48:54で、iPadの画面上に表示されるソフトウェアキーボードだと、物理的なキーボードと比較すると、文字入力の速度ってかなり遅くなりますよね
48:59Apple Pencilで直接入力できるスクリブルも、認識制度が微妙で誤変換ばかり
49:04特に長文となると、絶望的にめんどくさいです
49:10そこであなたに使って欲しいのが、AI音声入力です
49:15このショートカットは、あなたが吹き込んだ音声をAIで構成してコピーしてくれるという機能を持っています
49:21使い方は簡単です
49:26ショート カットを実行して、画面上から録音のアイコンが表示されたら、入力したい文章をこうやって声に出してください
49:31そうすると、リアルタイムで反映されますので、言い終えたらこちらの赤いアイコンタップしてください
49:37そうすると、今声に出した文章をAIで構成した上でコピーできますので、あとは好きなアプリでペーストしてください
49:42たったこれだけで、完璧に整った状態で文章を利用できます
49:47通常の音声入力だと、噛んだり言い間違えたことがそのまま反映されてしまって、結局自分で修正しないといけないということが多いんです
49:53 けど、このショートカットを使えば、例え噛んだり言い間違えたりしても、AIが全て構成してくれるので、修正の手間がありません
49:58ちょっと勉強からずれるんですけど、キーボードを接続しない用途でiPadを使う場合、このショートカットを使うか使わないかで、文字入力の効率が全く違ってきます
50:04このショートカットも是非活用してください
50:09では、勉強でAIに簡単な質問する方法を紹介します
50:14参考書を読んでいて、少し理解が難しいところとか、確認したい用語が出てきた時、こういう時はもうググるんじゃなくて、AIに教え てもらいましょう
50:20Good NoteとAIを画面を分割して開きます
50:25そしてここにプロトを入力していきます
50:31例えば、FPを勉強していて、インフレとデフレの違いがよく分からない時、AIにインフレとデフレの違いについて、中学生でも分かるように簡単に教えて、こうやって指示を送ります
50:36そうすると、その指示に従って、こうやって分かりやすく教えてくれます
50:41また、AIに教えてもらいたいのが、先ほどのような用語ではなくて、文章単位の場合、これをそのまま入力するのは面倒なので、Goodノーツの投げナツールでこう やってもう、スクリーンショット取ってしまって、このスクリーンショットをAIに直接添付してください
50:47そして、この画像に対して、中学生でも分かるように簡単に解説してください
50:52こうやってプロンプトを入力して送信します
50:57そうすると、その添付した文章に対して解説を行ってくれます
51:03このような一言で終わるプロンプトは、ちょっとした確認度であれば便利に使えるんですが、簡単で短いプロンプトだと、AIからの回答も簡単なものになりがちです
51:08もっと詳細に簡単にAIに教えてもらいたければ、プロンプトの質に、やっぱ
51:14 こだわっていかないといけません
51:19そして、このAIの指示の条件は、ざっくり12個ほどあると言われていて、勉強で分からないが出てくるたびに、この条件を考慮してプロンプと作っていたら、勉強が全く進みません
51:24なので、ショートカットアプリを使って、完璧に作り込まれたプロンプの作成すら自動化していきます
51:30このプロンプと自動生成のショートカット、1つ目が難しい文章の解説です
51:35このショートカットの機能を一言でまとめると、難しい概念を一瞬で分かるに変えて、2度と忘れないレベルで知識を定着させる
51:40これです
51:46
51:51なぜこう言えるのか、使うところ、実際に見ていきましょう
51:57このショートカットは、参考書で分からない概念とか文章が出てきた時に使います
52:02参考書の分からない範囲を丸ごとこうやって、グッドノートの投げナツールで囲みます
52:07そして、スクリーンショットを撮影して、このスクリーンショットをクロードのプロンプラインに持っていきます
52:13で、この分からない範囲の解説が複数ページにまたがる場合は、一緒にこうやってスクリーンショットを撮影していきましょう
52:18で、ここもスクリーンショット取って、ドラクアドロップで添 付します
52:24解説して欲しい部分をこうやって全て、ク ロードに添付できましたら、ショートカットの難しい文章を解説っていうショートカットですね
52:29こちらを実行します
52:34このショートカット実行してもらうと、もうこれだけでプロンプトをコピーできるので、コピーしたプロンプトをクロードに貼り付けて実行します
52:40AIにプロンプトの送信が完了すると、AIはこの指示に従って解説を行ってくれます
52:45具体的には簡単な説明、身近な例での説明、歴史的背景と目的、そしてこの概念を使ったストーリー、そして詳しい説明
52:50最後 にまとめと難しい用語の解説、理解度を確認するセルフチェックリストを出力してくれます
52:56この流れで解説を読んでいくことで、1人で参考書を読むだけでは理解できないようなことでも、わずか一期分で理解できます
53:01まずこの簡単な説明で、これから学ぶ概念がざっくりこういうものだよと漠然と理解します
53:07その後、身近な例えの説明でこれから学ぶ内容を、誰もが持っている経験とか知識と結びつけることで、ああ、あれと似たようなものかと直感的な理解を促します
53:12続いて歴史的背景と目的で、なぜこの仕組みが生まれたの かっていう背景とか目的を知ることで、すぐに忘れる丸暗記ではなくて、実生活って生きる知識に変換します
53:17この歴史や背景がそもそもないようなものは、AIの判断でここはスキップされることもあります
53:23続いてダメ押しで、この概念を使った感動的なストーリーによる感情と下事体験で脳に深く焼き付けます
53:28ここでは、解説対象の概念や文章に関する印象的なストーリーをAIに作ってもらいます
53:33する鋭いとは気がついたかもしれませんが、これはストーリーテリングという学習法で、記憶力のチャンピオンも使ってるような
53:39 方法です
53:44人は感情が動いたことを忘れることはありません
53:50例えば、あなたは3日前のランチに何を 食べたか思い出せますか?わずか3日前のことなのに、99%の人は即答できません
53:55でも、今までで1番楽しかった旅行で食べたご飯をすぐに思い出せますよね
54:00これこそが感情が動くと記憶に残るという証拠です
54:06参考書の分からない概念を使って感動的なストーリーを作って感情を揺さぶることで、このストーリーが頭の中に残り続けます
54:11このストーリー結構感動的で、例えば今回、FP39の遺族年金っていう内容なんですが、ここ見てみると、遺族合 成年金のおかげで、弟を大学まで行かせられる見通しが立ちました、といった形で結構感動的なストーリーが出てきて、読み物としても非常に面白いです
54:17で、話を戻すと、ここまでで僕たちの脳は、学ぶべき概念に対して深く理解する準備が整いました
54:22ただ、全体像はつめているものの、細部がまだ曖昧で理解の解像度が低い状態です
54:27次の詳しい説明というステップで、この理解の解像度を最大まで引き上げていきます
54:33もし多くの参考書のように、最初から試験で問われるような公開増度の情報、つまり細かい数値や厳密な定義を脳に送り込も
54:38 うとしても、情報量が多すぎて処理できずに、学習そのものを難しいと判断してしまって挫折につながります
54:43でも、まず低解像度で全体像をインプットした後であれば、脳はどの部分の解像度を上げればいいかをすでに知っている状態です
54:49なので、追加される詳細な情報をスムーズに理解して、理解の解像度を上げていくことができます
54:54低解像度の理解では答えられない性格性が問われる問題に対応するためには、このステップが不可欠です
55:00こうして知識の改造度が最大まで高まったら、最後の仕上げに入ります
55:05次にまとめと難しい用語の
55:10 解説で最も重要なポイントを再確認して、知識に穴がないかをチェックします
55:16そして最後に、セルフチェックリストで、ここまで学んだ内容を理解できたか、自分の口で説明できるかということを再確認していきます
55:21こうやって学んだことをアウトプットすることが、記憶をより深く脳に定着させます
55:26これがショートカット、難しい文章の解説の機能です
55:32参考書で難しい概念が出てきたら、数十分かけて自力で理解する時代は完全に終わりました
55:37これからはこのショートカットを使って1分で理解し、どんどん参考書を最近進めてい
55:43 きましょう
55:48それでは次です
55:53次が賞の、ようやくっていうショートカットです
55:59このショートカットは、グッドノーツに取り込んだ参考書の特定の賞を要約するという機能を持つショートカットです
56:04実行方法は簡単です
56:10まず、したいページをこうやってチェックつけるだけでオッケーです
56:15こんな感じですね
56:20で、上にある書き出すからイメージを選択した状態で、右上の書き出す
56:26そして共有メニューが開いたら、ショートカットの賞のよう、これを実行します
56:31そうすると、どの資格を勉強していますかと、映衛によっては出るので
56:36 ここでFPって入力してもらうと、プロンプトをコピーできました
56:42こうして作成されたプロンプトを貼り付けてもらうと、こうやって実行できますので、回答が返ってくるまで数秒待ちます
56:47はい、回答が出力され始めましたね
56:53今回は参考書のディスク管理っていう賞を対象に実行したんですが、そうするとこうやってディスク管理全体像、学習マップといった形で出力してくれます
56:58で、このショートカットで出てくるアウトプットっていうのは、実行対象になった賞の要約と全体像、重要なポイントを教えてくれるというもの
57:03 です
57:09学習前のわずか3ステップで、体系的に整理されたまとめを読んで、頭の中に学習の設計図を作った上で、参考書に進むことができます
57:14で、なぜ頭の中に学習の設計図を作った上で参考書に進んだ方がいいかというと、全体像を掴んでから学習することで、格段に楽に、そして深く内容を理解できるからです
57:20ようやくを読まずに、いきなり分厚い本部に入ると、脳は何が重要でどういう話の流れなんだと、情報の整理だけで手一杯になってしまいます
57:25これでは肝心な内容理解して記憶する前に、脳が疲れてしまうんですね
57:30でも先によう やく読むと、頭の中に学習の設計図ができます
57:36例えば、なるほど、この章は大きく3つのテーマで構成されていて、最終的にこの結論にたどり着くんだなという全体像がぼやりとでも見えるように出ます
57:41この設計図があると、いざ本文を読み始めた時に、あ、これは設計図のあの部分の話だな
57:46この専門用語はさっきの要点につながるんだなというように、知識をスムーズに正しい場所にしまいながら読み進めることができます
57:52脳が無駄な整理作業から解放されるので、あなたは内容の理解と記憶により集中できる
57:57これが要約を読んでから 学習した方が理解しやすい理由です
58:03ただ1つ注意点もあります
58:08要約を読むことで全体の理解をしやすいという効果が認められているのは、主に初めて学ぶ前提知識が乏しい分野です
58:13すでに良く知っている内容については、頭の中で情報の整理が完了してるので、要約を読んでも効果は限定的です
58:19むしろ認知負荷理論などの研究から、知識が豊富な学習者には要約がそもそも過剰となって学習の妨げになる可能性があることが分かってます
58:24この点はよく理解して、ようやくうまく活用するようにしてください
58:29では、次、ドチェックとい う、ショートカットを紹介します
58:35このショートカットは、マナーの内容を自分の言葉で説明して、その説明が合っているかどうかをAIに判定してもらうという機能を持っています
58:40例えば、FPの勉強をしていて、老齢基礎年金を学習したとしましょう
58:46この制度への理解を深めるために、自分で学んだ内容を人に説明するように、手書きでも音声入力でもいいので、アウトプットします
58:51そして、ショートカットを実行して、そのアウトプットした内容について、テキストボックスの1行目に説明した概念を入力して、2行目以降には説明した内容
58:56 を入力します
59:02今回の場合、1行目に老齢基礎年金、2行目以降にこの制度についての解説ですね
59:07ちなみに、グッドノーツで書いた手書きは、こうやって投げツールで囲んで、少し長押ししてから、ブラックアンドドロップでこのテキストボックスに持っていくことで、そのままペーストをすることができます
59:13この操作を行う場合は、手書きを少し丁寧してください
59:18汚いと、うまく認識されません
59:23老齢基礎年金は、保険料納付済み期間と保険料免除期間などを合算した受給資格期間が5年以上あることが受給の条件です
59:29受給の会社は原 則として、60歳から年金額は満額で91万6000円です
59:34で、2行目以降に、この老齢基礎年金という概念について説明した文章を入力しました
59:39今回ちょっと例としてお見せしたいので、あえて間違った内容にしています
59:45例えばここの受給資格が、本来は受給資格10年以上なんですが、5年以上としたり、他にも受給の開始、こちら原則として65歳以上が正解なんですが、こちら60歳から年金額は満額で91万6000円としてるんですが、本来は81万6000円です
59:50こうやって少し間違った説明をあえて入力して完了します
59:56
01:00:01これでプロンプトを作ることができたので、このプロンプトを生成AIに貼り付けて、実行します
01:00:06で、しばらくするとAIが、自分が説明した内容が正しいかどうか、そしてもしも謝っていたらどこが間違えていて、どう説明すべきだったかの改善案、理解度を深める質問と次の学習ステップを提示してくれます
01:00:12実際にこのフィードバック見てみると、全体評価とポジティブフィードバック、概念の確信的理解度、星2、あんまり良くないですね
01:00:17間違えた内容がかなり含まれています
01:00:22で、改善ポイント、具体的にどこが間違えていた のことを説明してくれます
01:00:28例えば今回、5年以上が受給の条件と説明したんですが、本当は10年以上が正解ですよとか、受給の会社は原則として60歳からと入力したんですが、これも間違えて本当は65歳ですとか、こうやって入れてくれましたね
01:00:33このようにAIを学んだことの壁打ち相手として利用して、理解の抜け物を客観視できるショートカットが、リカードチェックです
01:00:39こうやって自分の言葉で説明することとか、フィードバックをもらうことで、深い理解に繋がりやすいです
01:00:44実際に3つの科学的根拠があります
01:00:49 まず1つ、記憶への残りやすさが格段に上がるという点です
01:00:55誰かに説明するという行為は、頭の中にある情報を引き出す訓練、つまり早期リハーサルを行うことになります
01:01:00これは学習内容をただ見返すよりも、テストを受ける方が記憶に定着しやすいというテスト効果と同じメカニズムです
01:01:06実際にスタンフォード大学の研究では、単に自習したグループよりも、仮想の生徒に教えるつもりで学習したグループの方が、テストの点数が高かったという結果が出ています
01:01:11このショートカットで自分の言葉で説明を書き出す行為
01:01:16これこそ、 それがまさに、この記憶を引き出す訓練になっているわけです
01:01:22そして理由2つ目、単なる丸暗記から本質的な理解と変わる点です
01:01:27この内容をどうやったら相手に分かりやすく伝えられるだろうと考える過程で、自然と情報同士の因果関係を考えたり、具体的な例を探したりしますよね
01:01:32これを専門的には、認知 的と言います
01:01:38このプロセスを辿ることで、知識がバラバラの状態ではなくて、関連付けられた1つの構造として頭の中に整理されます
01:01:43結果として、応用力が身につく深い理解に繋がるんです
01:01:49続いて3つ目は、自分の理解度の穴
01:01:54 を自分で発見できるという点です
01:01:59いざ説明しようとすると、あれ、ここの部分うまく言葉にできないなとか、この用語とこの用語の違いって何だっけと手が止まる瞬間があるはずです
01:02:05その言葉に詰まる箇所こそが、まさに自分の理解が曖昧な部分です
01:02:10これによって、自分の中で完全に理解してる部分となんとなくしか分かっていない部分の理解のグラデーションが明らかになるわけですね
01:02:15このショートカットは、説明に行き詰まる箇所を明確にして、さらにAIからの質問によって、自分では気づかなかった理解の穴まで炙り出して くれます
01:02:21自分の間違いに気づく、なぜ間違えたかを知る
01:02:26正しい機会に修正するというサイクルを高速で回せるので、勘違いや誤った知識をすぐに修正して、効率的に成長していくことができます
01:02:32これもリカイドチェックは、科学的に裏付けされた強力な学習原理を誰でも手軽に実践できるようにしたショートカットです
01:02:37ここまでで文章を中心に解説してもらう方法を紹介しましたが、人によっては資格的に分かりやすい図の方がいい人もいるでしょう
01:02:42そこで、ク ロードで参考書の難しい内容をページ丸ごと図にしてもらう方法を紹 紹介します
01:02:48やり方は非常に簡単です
01:02:53GoodNotesのページの一覧から、図示したいページを全て選択してください
01:02:59ページを選択できたら、画面上の書き出しをタップして、イメージに選択した状態で右上の書き出しをタップします
01:03:04そうすると共有メニューが開きますので、ここからは参考書図を選択してください
01:03:09これで完璧に作り込まれたプロンプトをコピーできましたので、Claudeにペーストしてください
01:03:15すると、Claudeはプロンプトに従って図解を作成してくれます
01:03:20ページの枚数が多い場合、2、3分かかることもあるので、AIに 作業させている間に、トイレ休憩とか飲み物をキッチンに取りに行ったりしてください
01:03:25ちょっと僕も1時間以上撮影してるので、お茶飲みます
01:03:31はい、少し待つと出来上がったので見てみましょう
01:03:36今回はこちらの収荷係数とか、原価係数とか6つの係数を主にスライド化してもらったんですけど、こうやってテストで見るよりも図使してもらった方が、内容がすっと頭に入ってくる感覚ありませんか?こうやって覚え方のコツも出してくれていますし、しかもこちらのアアイコンタップすると、画面下の方で解説が始まります
01:03:42で、今 現在、減細係数となってるんですけど、これを年金収荷係数の方をタップしてみると、ここの表示が変わったりします
01:03:47このように複雑な概念とか、複数の要素が絡み合う関係性を学ぶ時に、AIに図示してもらうことで、頭の中がすっきり整理されて内容理解しやすいです
01:03:52ちなみに、クロードでは作成した図のURLを発行できます
01:03:58画面右下の共有アイコンをタップすると、リンクを持つ全員という選択肢があるので、ここタップしてリンクを共有、そしてコピーとすると、この図のリンクをコピーすることができるので、ノートの参考書の
01:04:03 図したページの近くに、こうやってコメントを追加して、このURLを貼っておけば、いつでも参考書からこの図を確認することができます
01:04:08文章だけでは理解しにくいと感じたら、是非図鑑にしてもらってください
01:04:14何回も文章を読むよりも効率的に理解していけるはずです
01:04:19次に、Googleが提供するAIノートツール、ノートLMを使って、参考書と対応しながら学習を進める、まさに次世代の勉強法を紹介します
01:04:25ノートLMは、アップロードした資料をもとに、AIが質問に答えたりを作成したりしてくれる、GoogleのAI搭載の
01:04:30 サービスです
01:04:35ノートLMについては、こちらの動画で基本の機能や使い方紹介してますので、この動画では勉強でどのように利用できるかという活用を見絞って紹介します
01:04:41ただ、本題に入る前に1つだけ非常に重要な注意点です
01:04:46ノートLMに参考書をアップロードする時は、自分1人だけで利用して他の人とは絶対に共有しないこと
01:04:52個人の学習でのみ利用するというルールを必ず守って活用してください
01:04:57では、本題に戻ります
01:05:02先ほど紹介したNoteの検索機能も便利なんですが、これはあくまでキーワードに一致する場所を探 す、検索です
01:05:08一方、ノートやは、アップロードした参考書の内容をAIが完全に理解して、情報をただ検索するのではなくて、加工して取り出すことができます
01:05:13もはや参考書のが、あなたの質問に答えてくれるパーソナルな家庭教師になるイメージです
01:05:18例えば、FPの勉強でややこしい所得控除と税額控除について、所得控除と税額控除の2つの違いについて、表形式でまとめて、こうやってプロンプトと入力して、ノートLMに送信すると、AIが自動で比較を作成してくれます
01:05:24他にも、相続税の仕組みを身近な例で例えて、中学生でも分かるように
01:05:29 解説して、こうやって頼めば、AIが匠みな例え話で、噛み砕いて説明してくれます
01:05:35このように、ノートブックLMを使えば、参考書に命を宿して対話するかのように勉強を進めていきます
01:05:40それだけではありません
01:05:45ノートLMには、勉強を役立つ機能が満載です
01:05:51例えば、参考書から重要な用語リストを自動で抽出してもらったり、特定の証について問題集とその回答を作成してもらったりすることもできます
01:05:56これを使えば、試験前に自分だけのオリジナルの問題を瞬時に作ることも可能です
01:06:01他にも、ノートやLMでは、音声解説や動画解 説明という機能があるので、参考書の特定の内容を音声や動画に変換して、隙間で学べるコンテンツに変えたりもできます
01:06:07実際に音声解説少し聞いてみてください
01:06:12では早速そのFBの基本、ライフデザイン、ライフ、プランニング、ファイナンシャルプランニング、なんか似てるようでこれ役割が違うんですよね
01:06:18そうなんです
01:06:23まず1番大元にあるのがライフデザイン
01:06:28それは元根本的などんな人生を送りたいかっていう価値観とか、生きがい生きがい部分ですね
01:06:34はい
01:06:39これがノートブックやレムの音声解説です
01:06:45どうですかね?本当にリアルな
01:06:50 人が会話してるかのような、ポッドキャストの番組風に音声を作ってくれましたよね
01:06:55そしてこちらが動画です
01:07:01じゃあ、具体的にどうやって計画を立てるのか、そこで登場するのがこの2つの、もう超強力なツールなんです
01:07:06左側のキャッシュフロー表、未来の家計を予測するカーナビみたいなGPSですね
01:07:11そして右側の個人バランスシートは、資産と負債を把握して今いる場所を示してくれるもの
01:07:17このように硬い参考書の内容であっても、動画だとすっと頭に入ってきますよね
01:07:22こうやってテキストベースの参考書を音声とか動画とか、隙間時間で
01:07:28 学べるコンテンツに変えたりもできます
01:07:33ノートブックや、はここで紹介した以外にも勉強に役立つプロンプトがたくさんありますが、全ては紹介しきれないので、LINEで限定公開してるスライドに具体的な使い方と合わせてまとめています
01:07:38概要欄1番上のLINEか、こちらのQRコードからスライドを受け取って、よかったらこちらも活用してください
01:07:44ここまで紹介したショートカット、難しい文章の解説、リカルドチェック、ノートブックやムなどを活用すると、勉強中に何度もAIとやり取りすることになります
01:07:49こう して、AIとやり取りをしてるところで、当然自分が理解できないところが中心ですよね
01:07:54理解ができないからAIに確認してるわけです
01:08:00つまり、このAIとのやり取り自体が、今日1日の学習の中で、あなた自身がつまづいた点、疑問に思った点だけが凝縮された、極めて密度の高い学習データです
01:08:05この貴重な学習データを、ただのチャット履歴として残すのではなくて、後から見返しやすい綺麗なPDFにして、あなた専用の参考書を作っていきましょう
01:08:11これによって、復習の際に無駄な情報に時間を費やすことなく、最も重要なポイン トに集中できます
01:08:16このAI活用法は、2つのショートカットを連携させて行います
01:08:21実際のiPad操作は非常に簡単です
01:08:27まず、AIとの会話がなくなったら、ショートカット履歴から要点を整理
01:08:32これを実行します
01:08:38すると、会話の要約を支持する専用プロンプトが自動でコピーされます
01:08:43あとは、やり取りをしていたAIとのチャットにプロンプトを貼り付けて実行してください
01:08:48そうすると、AIがこれまでの対話履歴全体を分析して、HTMLという形式で要点を整理したテキストブロックを出力してくれます
01:08:54次に、AIが出力し てくれたこのHTMLを、丸ごと全部コピーします
01:08:59最低の場合、こうやってダウンロードザHTMLとかって書いていると思うので、ここら辺クリックしてもらうと、こうやって出てくると思います
01:09:04で、これをコピーするのではなくて、右上の3点アイコンからこちらコードにして、このコードをコピーするようにしてください
01:09:10コードをコピーできましたら、次2つ目のショートカットの出番です
01:09:15ショートカットのAIの回答からPDFを作成、これを実行します
01:09:21そうすると、テキストボックスが表示されますので、ここにコピーしても らったHTMLですね
01:09:26これを貼り付けて完了してください
01:09:31すると、共有メニューが開きますので、ここでGoodノーツで開く、これを選択してグッドノーツに保存してください
01:09:37今回は新規書類として読み込む
01:09:42そして1番上のドキュメントに保存しましょう
01:09:47で、ドキュメントに読み込むとこんな感じで、AIとの会話が綺麗に整った復習に最適なPDFに変換されました
01:09:53このPDFには、今日あなたが勉強する中でAIと会話した内容の要点が詰まっています
01:09:58これで、あなたがつまづいた部分だけをまとめた、世界に1冊だけ オリジナルの参考書をいつでも見返せるようになります
01:10:041日の勉強の終わりのタイミングにでも、この資料を作っておいて、翌日の勉強を開始するタイミングで復習としてチェックするという使い方も非常におすすめです
01:10:09ここまででiPadを使って勉強を進める方法を紹介してきましたが、これから話すたった1つのことを守れていないと、iPadを使っても勉強効率を高められないどころか、あなたの足を引っ張る原因になってしまいます
01:10:14そのたった1つのことというのが、SNSとかゲームです
01:10:20ここまで紹介してきた通り、 、iPadを本気で使えば、アナログでは絶対にできない方法で、効率的に勉強を進めて、あなたの目標を短期間で叶えられます
01:10:25でも、勉強と相性がいいと同時に、iPadはSNSなど、誘惑の多いツールとも非常に相性のいいデバイスです
01:10:31勉強中に通知がとなる
01:10:36ただそれだけで、僕たちの集中力は簡単に途切れてしまいます
01:10:41一瞬だけと思って開いたSNSに、気づけば30分溶かしてしまったなんて経験は誰にでもあるはずです
01:10:471度切れた集中力が元に戻るまでには、20分以上かかるとも言われています
01:10:52だからこそ、通知やSN Sを物理的にブロックして、集中できる環境作りに本気で向き合わないといけません
01:10:57その対策として最も有効なのが、僕が作ったショートカットのフォーカスモードです
01:11:03このフォーカスモードは、ただ言い訳をブロックするだけではありません
01:11:08コモ道テクニックという時間管理に基づいて、科学的に集中力を高めて、計画的にタスクをこなすあらゆる集中メソッドがギュッと詰まったショートカットです
01:11:16では、実際にどのように使うのか見ていきましょう
01:11:22まず前提として、事前にその日にやるべきことをあらかじめリマインダーに書き出し ておきましょう
01:11:26ただ、クロー ドで勉強計画を作っていたら、毎日やるべきことが自動的にディマインダーに入っているかと思うので、本来はこのまま実行していただいて大丈夫です
01:11:30準備ができたら、ショートカットのフォーカストモードベーシックっても のをタップします
01:11:35ステップ1、まず作業時間を選びます
01:11:41基本はポモドルテクニックの25分なんですが、没頭したい作業の時はここで時間を長く調整することも可能です
01:11:47今回はポモドロテクニックの25分にしましょう
01:11:53で、続いてこれから行う作業のカテゴリーを選択し ます
01:11:58今回は勉強ですので、勉強に設定します
01:12:02そしてステップ3
01:12:06このフォーカスモードは、ディマインドアプリと連動しているので、今日が記日のタスクとか、明日のタスクとか、明後日のタスクといったように、その日のタスクをこうやって出力してくれますので、これから取り組むタスクを選択します
01:12:11今回は記日が今日のタスクのFP39の勉強とします
01:12:16で、タスクを決めたらタイマーがスタートします
01:12:20あとは選んだタスクを全力で終わらせに行きましょう
01:12:25ちなみにここで音楽が再生されていたんですが、事前にAppl Musicと連携させておけば、Apple Musicから集中できる音楽を自動で再生するってことも可能です
01:12:30そしてこの作業中は、あらかじめ設定していたiPadの集中モードがオンになって、通知が一切来なくなります
01:12:34実際見てみると、このようにフォーカスモードっていう集中モードがオンになってますよね
01:12:37この集中モードをオンにすることで、通知を完全にブロックすることができます
01:12:41で、もし無意識にSNSなど開こうとしても、このように強制的にホーム画面に戻されて、画面上部には自分が設定したやる 気を起こさせる名言が表示されます
01:12:48僕の場合、もっとやれ、集中しろと今表示してるんですけど、ここの言葉も自分で変れることができます
01:12:54で、さらにフォーカスモードを使うと、フォーカスモードを使っていた時間が全てカレンダーに記録されていきます
01:13:00例えば今回はこちらですね
01:13:08FP 3 9月21日月曜日、ライフプランにいる勉強と表示されています
01:13:13で、ここの時間というのは、フォーカストモードを使って集中していた時間が記録されます
01:13:19つまり、フォーカスモードベーシックを使っている限り、カレンダー上に自分が 集中できた時間が全部自動で記録されていきます
01:13:24これを見てもらうと、空白になってる時間が自分がサボっていた時間だと分かりますね
01:13:31で、なんでサボってしまったのかっていう原因を分析することで、翌日以降の改善に繋げていくこともできますので、こうやって全時で自分の行動記録を取ることができる
01:13:35そして改善する
01:13:40これを繰り返していけば、自然と生産性は上がっていくはずです
01:13:45で、フォーカスモードでは、先ほど設定した25分のタイマーが終わると、こうやって自動的にサイドフォーカスモードが実行されます
01:13:52で、 今、25分作業を終えたので、ポモドロテクニックでは次5分の休憩を取りますので、ここ5分と設定して休憩を選択します
01:13:58そうすると、フォーカスモードで有効になっていた集中モードなのが全てオフになります
01:14:02ここで大事なのが、休憩中にスマホで情報を見て脳を疲れさせないことです
01:14:06好きな音楽を聞いたり、軽いストレッチをしたり、目を閉じてリラックスするのがおすすめです
01:14:11で、5分の休憩が終わったら、またこうやってタイマーが鳴りますので、フォーカスモードではこのタイマーが鳴ったタイミングで、また実 されるので、今度は作業時間25分選択して、勉強に戻っていきましょう
01:14:16このようにして、全自動でポモドーロテクニックを実践することができます
01:14:23このように25分集中して5分休憩する
01:14:30このセットを4回繰り返したら、脳は確実に疲労しています
01:14:37そこで15分から30分の長めの休憩を取って、5分休憩ではカバーしきれない疲れをしっかりと回復させます
01:14:43で、長めの休憩が終わったら、また25分の作業時間を選択して学習に戻るというように、全で完璧な集中システムを実行し続けられます
01:14:50こちらもLINEでダウンロ ドリンクと、詳しい使い方や設定方法を解説した動画を特別に用意していますので、iPadを最高の集中デバイスに変えたいという方は、必ず使ってください
01:15:15はい、ここまで本当に、お疲れ様でした
01:15:41iPadでの勉強の準備から、AIやショートカットを使った応用的な使い方まで、最新のiPad勉強法をあなたに余すところなくお伝えしました
01:15:44ここまで見てくれているということは、間違いなくあなたは努力家で、仕事も勉強も頑張っている真面目な方です
01:15:469割以上が意味もなく、ショート動画で時間を溶かしてる時代に、この 1時間以上の長い動画を最後まで見るって簡単なことではありません
01:15:48断言します
01:15:50もうそれだけで成功するのに必要な集中力をあなたは持っています
01:15:53でもあなたのような努力買って例外なく忙しいと思います
01:15:55いざ実践しようと思っても、この動画の内容を忘れてもう1度YouTubeを開いて動画を探して再生してって、そんな時間はないと思います
01:15:57だからこの動画で紹介したiPad勉強法の手順とショートカットの機能や使い方を完璧にスライドにまとめて見返せるようにしたので、こちらもプレゼントします
01:16:00もちろん
01:16:02 ん、そのまま使える効率化や解説動画も無料でプレゼントしています
01:16:04もし受け取りたいっていう方は、概要欄1番上の公式LINE、もしくはこのQRコードから今すぐ受け取ってください
01:16:06LINEは月刊の配信数に上限があるので、登録しても何も送られてこなかったら、スライドもショートカットも自動化も、今月は受け取れませんので、来月まで待っていただくことになります
01:16:09なので、ここまで見てくれているのであれば、今この瞬間にその指で概要欄まで行って受け取ってください
01:16:11ということで、今回かなり長かったんですが、どうで
01:16:19 したか?これはクローズドの有料講座でも何度も話してるんですけど、最後に1つだけあなたに伝えたいことがあります
01:16:26それは、いくらiPadで生産性を上げられたとしても、最後目標達成できるかどうかを決めるのは、皆さんの努力次第ということです
01:16:30これはアナログの時代も、この大AI時代でも変わらない本質です
01:16:33成果は、生産性かける10日時間で決まります
01:16:36例え、あなたがiPadで生産性を1万倍にできたとしましょう
01:16:39でも、10価時間が0なら、1万×0で成果も0です
01:16:43ただ、生産性を極めた人が誰よりも時間を投化し 気がついたら、周りを置き去りにして、元いた場所が見えないほど遠くに行けます
01:16:47僕が見てきたできる人は、例外なくこれができてます
01:16:50僕の講座では、iPadやMacで勉強や仕事の生産性を爆上げする方法をお伝えしてるんですが、生産性を上げるのと同じくらい大切なのが、そもそも自分の時間を生み出すことです
01:16:57なので、僕のコミュニティでは、みんなでZoomをついで朝活をしています
01:17:05早い人だと朝4時から時間を作って勉強してる人もいます
01:17:18で、こうやってiPadやAIの使い方を学んで、時間を作って行動に移 ることで、事実ベースで人生が変わっている人をたくさん見てきました
01:17:26育児と家事と副業しながら、資格に合格してキャリアアップに繋がったりとか、仕事が忙しすぎて倒れそうだったけど、生産性を上げることで早く終わるようになり、転職のための資格勉強のために時間を使えるようになった人がいるように、人生が変わった人も何人もいます
01:17:34ちなみに、こうやって報告してくれた方は20代の方から70代の方まで、年齢に関係なく成果が出ています
01:17:44もしもiPadとかAIみたいな難しいのはちょっとという方は、僕の講座は審査性 で、人数制限もあって、誰でも受けれるわけではないんですけど、YouTubeだったら無料で学べるので、勇気を出して一歩踏み出してみてください
01:17:53その一歩が、将来振り返った時に、人生の転換点になるような挑戦になる可能性だってあります
01:17:55今日から今回の動画の方法を実践して、一緒に頑張っていきましょう
01:17:58皆さんの資格合格やキャリアアップなど、目標を達成できることを願ってます
01:18:00ということで、これが大AI時代の最新のiPad勉強法でした
01:18:02この1本の動画に、僕が持つiPad勉強法の知識とテクニックの全てを詰め 込みました
01:18:05最後に、あなたの学習効果を最大化するために、動画全体の内容を復習して終わりにしましょう
01:18:07この動画の確信は、iPadを単なる検索できる紙として使うのではなく、AI搭載の個人学習システムへと進化させて、あなたの理解と記憶のスピードを別人レベルに引き上げることになります
01:18:09そのため、この動画では3つの柱に沿って、あなたの学習を根底から変える具体的な方法を学んできました
01:18:17第1の柱は、最強の学習環境を構築すること
01:18:24まず、勉強の成果をない準備作業の時間を0にしました
01:18:34マックやショートカッ トを使って、命を削るような参考書の電子化作業を完全自動化
01:18:44これにより生まれた貴重な時間を、あなたは本来すべき学習だけに投下できます
01:18:54さらに、あなたの集中力を奪う最大の敵、SNSやゲームの誘惑をフォーカスモードで強制的にシャットアウト
01:18:57誰にも邪魔されない自分だけの集中空間を作り上げました
01:19:00第2の柱は、あなたの脳にAI家庭教師をインストールすること
01:19:02ここでは、ただの受け身の学習から完全に脱却しました
01:19:05ショートカット、難しい文章の解説を使えば、独学では何時間もかかったであろうな専門用語が
01:19:08 感情を揺さぶるストーリーに変わり、脳に深く刻み込まれます
01:19:11さらに、リカイドチェックでは、学んだ知識をAIに説明することで、分かったつもりを完全に決します
01:19:30AIとの対話を通して、あなたの理解の穴を完璧に塞ぎ、知識を万弱なものへと消化させました
01:19:35そして最後の第3の柱は、絶対に忘れない記憶のシステムを構築すること
01:19:41科学的に効果が高いと認められた学習法を、ショートカットで自動化しました
01:19:47復習間でショートカットが、脳が忘れかける絶妙なタイミングを自動で通知して、あなたの記憶を永遠のものにします
01:19:54何度や っても、間違える最強の苦手問題は、暗記自動転送して、隙間時間で徹底的に攻略
01:20:00さらに、AIとの対話履歴という、あなたの思考の奇跡そのものを、世界に1冊だけのオリジナルの参考書としてPDF化して、復習の質を極限まで高めました
01:20:06この全てがあなたのiPad1台で実現します
01:20:12このテクニックは、LINEで公開しているショートカットやツールを使えば、誰でも今日からすぐに実践できます
01:20:15あなたが目標を達成できることを願っています
01:20:17最後までご視聴ありがとうございました
01:20:20次回の動画でお会いしましょう
01:20:23バイバイ
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