00:03デレトワールドクラブ豊島新作です
00:12今回は、「超知能AIは人類を必ず滅ぼすのか」というテーマでお届けしていきます
00:17え、皆さんもですけど、チャットGPTなど使ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうしたAIがですね、最終的にはすごい、ものすごい進化を遂げて、人類をですね、確実に滅ぼすことになるのかということをテーマにした動画になります
00:25まあ、このテーマなぜあのワールドプッスでやるかといいますと、まあ、これ議論の展開によりましては、ですね、まあ、場合によっては国際政治上の問題になるかもしれない
00:30場合によっては国家間の協力ですとか、共同的な対象が必要になるかもしれないと、そういった可能性もある
00:36 といいうことでお伝えしていくわけなんですが、今回はこちらの本、「長知のAIを作れば人類は絶滅する」という本が最近出版されました
00:49エリザユドコフスキーとネイトソレスという二人のAI研究者によって書かれた本が今年出まして、これは実は現象というのは “If anyone builds it, everyone dies” という本なんですけれども、誰かが作れば全員が死ぬというタイトルの本です
00:51これは、ちょっと前にアメリカで出版されてまして、相当話題になった本なんですが、これがですね、日本語に翻訳されて、今年出たということなので、その本の内容をお伝えしていきます
00:57 超知能AIは人類を“必ず”滅ぼすのか~『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』を橋本幸治と読み解く【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】 フル視聴(86分)はコチラ▶https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/world/vod/post_339584?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=world_260214_yt_1DWvNSGjw4g AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
01:03米AI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
01:09AI研究者や学者らが「AIに く こ と に な る か と 思 い ま す
01:16 この 本 の 趣 旨 と い う の は 、 え 、 誰 か が 長 知 能 を 作 れ ば 、 え 、 人 類 全 員 が 死 ぬ と い う 極 め て シ ン プ ル な 、 え 、 テ ー マ に な っ て い ます
01:25 これ は で す ね 、 著 者 たち に よ り ま す と 、 予 測 の 類 い で は な く て 事 実 で ある と い う 風 に 主 張 し て い る 点 が 最 大 の ポ イ ン ト です
01:32 つ ま り 氷 が 溶 け る と 水 に なる と い う こ と が 、 ま 地 名 で あ る と い う こ と と 同 じ ぐらい 、 ま 長 地 の AI は い れ 人 類 を 確 実 に 滅 ぼ す で あ ろう と い う こ と な ん で す ね
01:39 ま 、 具 体 的 に 見 て み ま す と 、 この 書 籍 の で す ね 、 1 2 ペ ー ジ に あ る ん で す が 、 え 、 地 球 上 の ど こ で あ れ 、 ど ん な 企 業 や 集 団 に よ っ て で あ れ 、 現 在 主 流 の AI の 理 解 や 技 術 に 少 し で も 似 た 方法によって人口超知能が作られたら、地球上のすべての人が必ず死ぬだろうと書いてあるわけです
01:46これはアメリカのテック企業が作ろうが、中国のAI企業が作ろうが、全く関係ないと
01:55とにかく誰かが地球上で作れば、人類は全員が死ぬということが書いてあります
02:01 しかも、12ページにこれは胡散臭くはない
02:08演出を狙って大げさに言っているのではない
02:13これは現在のAIに関する知識と証拠、組織的行動から最も直接的に描かれる外装、論理的水論であると書かれています
02:22 さらに、これからの数ヶ月、これがいつ起こるのかということなんですが、数ヶ月、数年の間は全人類 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
02:29米AI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
02:37AI研究者や学者らが「AIに続く試練になる
02:44え、だろう
02:50本書の狙いは、全ての人々と全ての国々に、この危機に際して立ち上がるよう噴気を促すことにあるというふうに書かれています
02:57あの、この本の内容ですね、この動画では紹介していきまして、さらにそれにこの本に対する反論がどういったことが考えられるかということも考えているものです
03:05ま、 この本の主論と反論についてお伝えしていって、主にですね、動画の前半はこの本の内容について紹介し、後半の部分で主にこの本に対する反論、まあ、全体的な反論と個別の論点に関する反論について展開していきたいと思います
03:11 で、こういう本ですとね、あの、紹介するとですね、これまで
03:17」 超知能AIは人類を“必ず”滅ぼすか〜『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』を橋本幸治と読み解く【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】 フル視聴(86分)はコチラ▶ https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/world/vod/post_339584?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=world_260214_yt_1DWvNSGjw4g AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
03:23米AI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
03:29AI研究者や学者らが「AIにたかって」、またAIが人類を滅ぼすっていう類いの、まあ、本とか動画って結構たくさんあると思いますし、まあ、相当言われてきたかと思いますので、これまたかと、まあテレビもまたこれにどうやるのかと言う、あの、何と言いますかね、ある種覚めた見方とか、疑念に取り憑かれる方も非常に多いと思いますし、私もですね、この本、これ、あの、紹介すべきかどうなのか、動画のテーマとして取り上げることが適切なのかっていうのに関しては結構悩みました
03:37だから、この本はですね、実際結構なにかな、たる人が推薦人に推奨をしていまして、マーシャル・ロス教授とかアメリカのハーバード大学の教授とかですね、あるいはFR— 超知能AIは人類を“必ず”滅ぼすのか~『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』を橋本幸治と読み解く【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】 フル視聴(86分)はコチラ▶https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/world/vod/post_339584?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=world_260214_yt_1DWvNSGjw4g AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
03:44米AI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
03:48AI研究者や学者らが「AIに 連邦準備制度理事会のですね、バーナンキ議長、元議長ですね、あのノーベル経済学賞を受賞された方でもありますけれども、そういったノーベル賞受賞者もこの本を推奨していたりですとか、アメリカの国土安全保障省の、え、自衛隊のですね、まあ自分からトップなども推奨しているということですし、かなりアカデミズムの実務の面からも相当推奨されたのだと思います
03:55アメリカでは、やはり (以下続く) 理系通信の尾です
04:02橋本さんに相談して、橋本さんに「あの、これ、まあやる価値あるかね」と聞いたら、まあ橋本さんはこの動画結構、この本を読んでもらって、まあやる価値あるでしょうということだったので、今回はこの動画で、橋本さんも登場いただきます
04:08よろしくお願いします
04:16え、橋本さんは、そのテレ東ビズではご案のとおり、理系通信を展開してまして、最近はですね、日本のすごい先端科学技術という本が書かれて、こちらの本も売れているということなんですけれども、そんな技術的観点、理系的な観点からですけど、この解説にちょっと補足を書いていた
04:23 だいたい、その本に対する反論なんかも紹介していただくということになるんですけれども、ですが、そもそもです
04:28まあ、この本に橋本さん、あの、いろんな人が、まあ、水産加えてるってのは分かるんですけれども、そもそもこの井戸フォースキーさんとこの書いた人たち、この書いた人というのが、まあ、割とどのようなバックグラウンドを持ってる人なのか、ここの書いた人の本を読む価値があるのか、まずその関係どうなんでしょうか
04:34そう、まあ、幸と、まあ、ソアレス2人が書いてますけど、やはり中心人物はユスになってくるという、まあ、彼はですね、まあ、名門大学の白号は愚かですね、高校とか大学も、まあ、卒業していないです
04:41 けれども、まあ、サイエンス業界で広く知られた、いわゆる天才系の人になりますね
04:46そして、その彼の天才エピソードの一つです
04:51まあ、AIが将来的にタンパク質の構造を予測するだろうということですね
04:56まあ、周りがイヤイヤ不可能だと、漁子コンピューターとかないと無理だろうといっていた中で、早くそれを予見していたと
05:06まあ、実際、そのGoogleのDeepMindがあのAlphaZeroというAIを開発して、達成したわけですけど、それをですね、早く予見していくと、タンパク質がいろいろな素といろんなもんがこう折りたたまれてできているっていうのを、多分それを解明するのは、多分無理だろう
05:25 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる好みを持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
05:35米AI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために、利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
05:41AI研究者や学者らが「AIにおいて相当時間がかかるんじゃないか」と言われていたけれども、それはAIはGoogleは数年ぐらいでやってのけたんですか?あ、そうですね
05:55ノーベル賞も受賞したそういう技術
06:01なるほど
06:07短期間で解明されてしまった
06:13まあ、彼のユコスキーさんの予想通りになったと
06:20予想通り、まあ、予想も上回るぐらいということですね
06:28で、まあ、彼の影響力ってのは、実際に現在のAI業界のトップにも及んでいます
06:33例えばピーティーテールズですね、あの高一ストーリーとあったほどニュースになりましたけど、あのパランティアテクノロジーズというですね、まあ、AIデータ分析
06:38 企業の、まあ、共同創業者です
06:44でも、まあ、湯戸式が設立したそのミリというんですね、AIの研究に巨額の資金、あ、え、投入されたということです
06:55これは、かなりです
07:36湯付け、まあ、結構ですね、まあ、人によってはかなり過激だろうるな発言ですけども、彼の発言、まあ、正当性を与えたことになって、まあ、それで、まあ、ユドコス、まあ、影響力が、まあ、増えていましたね
07:45まあ、天才系のAI研究者ということなんですけれども、実際この井戸コスキーさんに対しては、オープンAIのサマルトマCEOも、江戸コスキーはAGIの加速により、誰よりも加速に誰よりも貢献してきた
07:53この鉱石はノーベル平和賞に AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
08:02米国AI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
08:09AI研究者や学者らが「AIに値するかもしれない」と述べる
08:16これは構造的に皮肉を皮肉で言っていて、サムアルトマンはこういったあのAGI(人工汎用知能、Artificial General Intelligence、つまり汎用人工知能、または超知能)について、世間一般に「超知能」と呼ばれることもありますが、それが世界を滅ぼすということにサムアルトマンは割と議論的な考え方を持っているのです
08:19ただし、形式的には公式もあり、これを批判しているような引用もありますが、その程度の意識は業界内ではかなり認識されていることです
08:24 また、その方、あるいは人が書いた今度の本を紹介していく、ということですね…
08:32 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる好みを持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
08:38米国のAI企業= Anthropic(アンソロピック)が開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
08:49AI研究者や学者らが「AIにま、「この内容と、ま、「反論についてもお伝えしようと思いますが、ま、「あまりにも構造的な論争になってしまったので、ま、「いろいろと反論が出てきて、それがどうなのか、ま、「これを見る方にちょっと判断を委ねるような部分にもなるかと思います
09:01ずっと基礎的な部分からまずこの本の内容も含めて、まずAIというのは、現時点でもに特定においては、人間を遥かに超える、両がするような、能力を持っているということですね
09:13例えば、ま、「人類、 人間が数時間かかって生成するような文章もAIチャットであれば、もう本当に数秒とか数十秒でできてしまうということですね
09:18もう特定料金では圧倒的に人間を量して
09:31 ているということなんですが、さらにですね、これは長知の、まあ、いわゆるアーティフィシャルスーパ―インテリジェンスという、さらに今のAIがどんどん進化していったもの、もう能力がかなり高まったものでいうのは、全領域、あらゆる領域において、人間が、まあ理解不能なほど能力が高くなって、その人間能力を圧倒するであろうと、まあ、もう人間が理解することができないぐらい頭が良くなる、頭が良くなるであろうということになっているわけなんですが、ただ、まず、ここでは橋本さん、そのそもそもこのAI、これソフトバンクの孫さんとかもよく言っていますけれども、実現すると本当にそもそも今のAI業 界の通説の中で、これが生まれるというふうに言われているのか、まあ、この動画ではですね、まあ、いわゆるこの今の現時点における主流派のいったところも、ちょっと紹介していきたいんですけれども、その辺りはどうなんでしょうね
09:49まあ、そうですね
09:55まあ、いつかは生まれるだろう
10:03まあ、それは合意ができてるわけです
10:11そうですね
10:18なっていて、そしてですね、あの、重要なのは、その、まあ、調みたいな、超知能の調みたいなのがもう既に現れているというのが現実なんですけどねと、言われても、まあ、おそらく多くの方はですね、ピンとこないと思うんですけれども、例えばですけど、えっと、オープンAI共同設立者のアンレカルパ シーさんです
10:25最近このように述べているんです
10:31人々の間でAIの能力に対する理解に、ますます大きなギャップが生まれているんだと思います
10:38つまりですね、多くの人が今、AIの劇的な進化がもうすでに起こっていることに気づいていないということを言っているんです
10:44これについてどういうことかというと、世の中の多くの人は、おそらくですが、AIを使ったことがない、または使っていても、そのチャットAIです
10:51チャットをするだけに使っていて、多くの人はそんなものかと思っているわけです
10:57便利だけど、たまに間違うし、そんなものかと考えていると思いますが、一方でですね、クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために、利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展しています
11:04 ロードコードみたいなですね、コーディングAIを使っている人は、もう恐ろしいほどの性能もうの辺りにしているんですね
11:11 そして、その脅威のです、コーディング能力というのがですね、この本で書かれているような、その破滅的なストーリーと重なる部分があるんですね
11:17 もう現実の話になっているんですね
11:22一部ですね
11:27 だから、やはりクロード・ミュトスのレベルでは、相当結構AIは、実は本当にこれもしかする、もしかするんじゃないかというくらいの脅威認識が高まっているということです
11:33 この1年くらいで、そういう話が出てきているんです
11:38 なるほど、ということもありまして、最先端のAI研究者や、数百名のですね
11:53 AI研究者が、2023年に、AIによる人類絶滅リスクの軽減は、パンデミックや核戦争などの社会的規模のリスクと並ぶ世界的な優先課題であるべきだという風な、所管、公開所管に署名をするとことになっています
12:12このですね、公開所管には、AI研究でノーベル物理学賞を受賞したジェフリー・ヒントンですとか、オープンAIのサム・アルトマンもこれ署名をしています
12:31そして、ワンソルピックCEOのダリオ・デ・ヴァリも、これあのアルトマンとすごい仲が悪いんですけれども、今、かなりクロードで注目されているアンソロピックのCEOも署名をしていると
13:05そして、まああの、いろんなですね、テック企業の、まあ、経 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
13:12米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
13:16AI研究者や学者らが「AIに営トップなんかもかなり署名してきていて、まあ、相当あの、有名な人たちが、まあ、業界をAIを良くしている人たちが、まあ、この証明に署名したということなんですね
13:23ですので、まあ、基本的に現時点においてはAIによる人類絶滅リスクが存在するということ自体は、まあ、ある程度コンセンサスが業界の中であるということなんですけれども
13:29そしてですけど、ただ、またこの本の中では確実に人類は絶滅すると言ってるわけで、まあ、そこからさらに一歩進んだ領域の本を今回紹介していくことになるんですけれども、実はこの本にも、まあ、こう書かれています
13:36え、私たちが間違っていますように、私たちが信じられないほど間違っていたこと…」 で恥ずかしい目を受けますように、え、人類が長く幸せに暮らせますように、という風に書いてあって、まあ、ある種ちょっと半分ちょっとブラックマみたいなところあるんですけれども、自分たちの予測が違っていることを願っているということで、あくまでちょっと世の中に警告しておかなきゃいけないという意味でこの本が書かれているということなんですが、ただ橋本さんどうでしょう?人類がAIによって絶滅させられるリスクは、まあ、業界の中ではもうある程度コンセンスとして、まあ、あるということなんですけれども、橋本さんかなりいろんなAIツール使っていますけど、実際、体感としてはどう感じるんですか?まあ、実際私 もあのアンソロピックのそのクロードコード、そのコーディングエアを使っているんですけど、まあ、さっきカルパシーのあの発言紹介しましたけれども、まあ、日本本当に恐ろしいほどのその性能の高さってのは実感しますし、特に感じるのはですね、そのAIが目標に向かって埋姿、つまりですね、まあ指示をするとうまくアプリを作ってみたいなことを言うんですね
13:42まあ、黙々とそのコードをバーッと書いてくれて、ファイルとかもバッと勝手に作ってくれるんですけど、まあ、たまにはもちろんエラーにぶち当たるんですけども、それした時に、まあ一歩引いて他の選択肢を試してみて、ガーッと進んで、またエラーにぶち当たったら他の選択肢を
13:49なるほど
13:56 みたいな感じで、最終的にアプリができました
14:02といっても、もう目標に向かって、もう淡々と、いやもう猛進するんですよね
14:08それが非常に恐ろしくて、その姿のがま、そのえっと湯スキーもです
14:14非常に人類絶滅につながるがあるというふうに指摘していて、本当になあ、重なってくる部分がかなりあるんですよね
14:20[咳払い]本の内容と現実が、だ目的を達成するまで、もう諦めないと
14:27人間だったら諦めるようなことも諦めずに、とにかくどのような手段を使ってでも進んでいくといいう性格が見えてくるんですよね
14:34まあ、ですので、特にその、え、わゆるですね、アンソロピックが最近リリースした最新のモデル、ミトスがかなり能力が高いと、ま、サ... AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
14:41米国AI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
14:46AI研究者や学者らが「AIに攻撃などでもこれ悪用できるんじゃないかということで、ま、相当ディフェンスも突破して攻撃する力があるということで、アンソロピックは全国、全世界の公開を見送って、一部の企業だけにしか公開しなかった」ということでです
14:52 そうですね
14:58はい
15:05まあ、前回問の動きですよね
15:11 なるほど
15:18なので、この動きに関しては、これ懸命な判断だったという、まあ、賞賛もあるわけなんですけれども、これ
15:23 アメリカのですね、政府が動きまして、ええ
15:29別セクと財務長官、スコット・ベステンと財務長官がこれ金融システムなどにこれハッキングされて金融システムをダウンさせるリスクとかですね、まあ、攻撃に使われるリスクが結構あるんじ
15:35 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
15:43米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
15:49AI研究者や学者らが「AIにゃないかということで、大手銀行の幹部、ウォールストリッドの幹部を緊急集結して対応を協議したということが事実とし てありました
15:55まあ、そのぐらいアメリカもですけど、相当身構えるというか、かなり警戒しているということですね
16:02またですけど、アメリカ軍、まあ、相当最近はAIを使って、軍事攻撃など、ベンゼラなども行っても言われてますけども、相当アメリカ軍というのは2000年代の後半か半ばぐらいからもAIの軍事用途に相当前向きな組織であって、まあ、とにかく決断が早くしないと、まあ、生きるか死ぬかの世界ですから戦場というのは
16:09なので相当AIの導入に前向きだってアメリカ軍
16:14 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
16:24米国のAI企業、アンソロピックが開発した新型AIモデル、クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
16:30AI研究者や学者らが、「AIに幹部で」「関係者からも」「相当AIに対する警戒感っていうのは実は結構出てきているという話はあります
16:35ですので」「この現時点における結論というのは」「AIは安全であるというコンセンサスは少なくとも」「存在しない
16:40」「この本の内容に関わらず、存在しないということはまずちょっとファクトとして今挙げられるということだと思います
16:45」「ただし、こちらから申し上げました通り、この本の内容は」「長知能の誕生で、超知能AIの誕生で人類は確実に滅亡する」「と、まぁ一個上の段階なんですが」「これはまだかなり議論があるということで」「いやいや確実に滅亡するわけではない」と
16:52 やないんじゃないかという議論もありますが、この本はもう必然的にそうなるという最悪シナリオを提示しているわけですね
16:59で、この議論がどのぐらい説得力があるものかというのを、まあ、この動画を聞き、その後の説明などを聞いていただいて、この内、本の内容ですので、ご紹介しますので、ご判断いただければと思うんですけれども、まずこの本が前提としているのは、まず人間とは、まずそもそも何か人間の知性、そしてAIの知性というのを考えていくわけなんですが、まずAI、AIの行く前に人間というのはまず知性と呼ばれる特質を保有しているわけですので、我々ここまで文明を発達してきたわけなんですが、その知
17:06 性というのをですね、より詳しく言語化すると、ま、何かを観察して思考して、ま、トライして実験も含まれると思うんですね
17:13で、その結果を、ま、記憶して、そして反化する
17:20これ、ま、一般的にいろんな物事にこれ当てはめると、ま、物理法則を1個知ったならば、ま、リンゴが落ちる、重力があるっていうことを知ったならば、他のいろんなものにも当てはまるんじゃないか、というような推測をどんどん働かせて、いろんな理論を作っていくと、で、それによって何か物事を達成していく、ま、あの、飛行機を作ったりロケットを作ったりしていくというような状況になってるわけなんですけれども、ま、 人間の脳というのは このように他の動物に比べて、極めて現実のより幅広い断面に渡って、多様な経路を横断する能力ですね
17:26まあ、いろんな地見、まあ物理学の地見であったり、まあそのあるいは生物学的な地見であったり、自分の経験であったり、まあそういった体験的なものをいろんな分野を肌幅広く幅広断面で学習していくのが、まあ人間の脳なんだということですね
17:32これが、まあ特殊で他の生物と人間を大きく分かつも、そしてその人間の特殊能力というのがまさにその今申し上げたような分野横断的で、いろんな分野をまたがって理解して学習することができる能力が特殊だと言ってるわけなんです
17:37なのですから、まあそういった人間 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる嗜好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
17:44米国AI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル、クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
17:51AI研究者や学者らが「AIにの脳が機能して」、この人間は知性をそれによって得ているわけなんですが、そもそもじゃ知性とは何かということなんですが、この本によりますと、世界を予測する能力が機能というのが知性であると、そして同時に想像する能力、 この予測と想像というのがある種を組み合わせたものが知性ではないかという風にこの本はまず定義しているわけなんです
17:56これまでに、ある程度業界の中でも、まあある程度かなりのコンセンサスがある定義だとは思うんですが、例えばですね、世界を予測する能力というのは、雲が出てきて雨雲が垂れ込めてくれば雨が降るであろうと予測することと同じです
18:06私たちの知性を
18:14そしてその AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
18:20米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル、クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるため、利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
18:26AI研究者や学者らが「AIに >> すする大勢の人が傘を刺すであろうということも、まぁ予測できるわけですね
18:34傘が売れるかもしれないと
18:41で、雨、まぁあるいは間もなく梅雨の季節という、まぁある種気象現象から経験的に蓄積された、まぁ記憶みたいなもんですね
18:47その規則性から我々間もなく梅雨が来るので、子供の傘、自分には子供がいたので子供が傘が必要になるんだと、子供の傘を買いに行こうと
18:53で、子供は最近青の色が好きなので、青色の傘を買おうみたいなことを考えていくわけですね
18:58そういうことを1つの知性の機能としてあると
19:04で、このソフトなわけですけれども、その予測された環境において人生をどう進めるかとも言いましょうか
19:11 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる好みを持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
19:18 米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
19:25AI研究者や学者らが「AIに ていくこの汎用性の領域ではないかということなんですね
19:47それが、まあ他の動物よりも主人間が優れている点というわけなんですが、ただ最近のAIモデルというのは、この人間よりもはるかに汎用的な能力を備えてきているということなんですね
20:06まあこれ、まあ色々この予測と相談をさらに幅広く複雑で、まあもっと膨大な知識が必要とされるような予測領域に適していくと、まあどうなるかということなんですが、まあ予測というのは非常に例えばシンプルに言うと、あいうえという文字列が来たら「O」というのが「あ、こ」と来るであろうということも、まあ予測、それも一つの知性の働きです
20:10 今日は、なぜ予測が重要なのかについてお話しします
20:16もし地球に降り注ぐ太陽光がすべて紫外線に変わったら、地球の気温は何度になるでしょうか?また、その環境で食べ物は育てられるのでしょうか?こういった例えは、相当な高度な知識や理論を超えた予測で必要になるものです
20:22でも、これはちょっと私の考えですね
20:29試しにChatGPTにこういった予測までできるかどうかを尋ねてみました
20:36ChatGPTは、こういった予測まで立てられるようになってきている、ということですね
20:40なので、私も実際に今回、ChatGPTに同じ質問を投げてみましたところ、ChatGPTは… AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
20:46米AI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
20:52AI研究者や学者らが「AIに録している課金しているチャットGPTはこれあのもちろん詳細な条件を詰めなければちょっと答えられませんけれども、え、複数な式を結構いろんな複雑な式がちょっと出てきてますね、え、15度になるでしょうと思います
20:58これ大体今の地球の平均気温に近いんですけれども、地球の平均気温は大体15度になって食物の生産はほぼ不可能になるんだろうみたいな対応を答えが書いてきましたね
21:04これはおそらく、生物学ですとか、まあ、物理学とかいろんな知識を組み合わせて、まあ、物の10秒ぐらいかかったかな
21:11そんな感じで出てきたんです
21:19おそらくこれ、人間に聞くと相当いろんな専門家に来てもえとかってこう計算して、いろいろ多分
21:28」 超知能AIは人類を“必ず”滅ぼすか~『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』を橋本幸治と読み解く【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】 フル視聴(86分)はコチラ▶https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/world/vod/post_339584?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=world_260214_yt_1DWvNSGjw4g AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
21:35米国AI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
21:42AI研究者や学者らが「AIに 何時間とかかるかもしれませんけれども、そんなぐらいで短時間出てきた
21:48ちなみにこれ、橋本さんと同じこと
21:55これ、橋本さん、クロード使ってたっけ?黒でどんな答えだった?あの、ほぼ同じような
22:02はい
22:0915度、その温度は変わらないだろう
22:16はい
22:23言うこと
22:29ただ一方で、植物の生査は無理だろうと思う
22:36なぜならば、賢ですからね
22:43目に見える光を吸収して、それをそれで駆動されるというのは、植物なので、それがなくなってしまうと、植物は育たなくなる、ということです
22:49同じような答えです
22:55で、これちょっとすいません
23:01私たちに対して答えです
23:07これも、もし、生命科学とかですね、総物理学の専門の方で、これ違うみたいな答えがあったら、ちょっとぜひ、あの、 AIが間違ったことになりますので、ご指摘いただければと思います
23:13まあ、今の回答が正しいとこれで申し上げるわけではないんですけれども、ちょっとそういう回答が出た、まあ、そのようにですね、分野横断的に、つまりこの場面において、ちょっと答えが正しいか間違ってるか、ちょっと別としまして、このようにAIは物理学ですとか生物学の知識をもって回答を算出していくというようなプロセスに入って、しかもそれをスピーディにやってのけるということなんですけれどもですので、まあこういったAIの利点といいますか、対物の脳、ま、人間の脳と比べたときの、まあ、強さどこにあるかと言うとですけれども、まあ、圧倒的に... な処理速度ですね
23:19物の数秒から数十秒で、こういった答えを導く
23:25そしてコピー&ペースト能力です
23:31人間ですと、まあ覚えた知識を、ある程度記憶して、それを当てはめるというのに、結構な労力がいるんですが、コピー&ペーストは極めて早くささっとやると
23:37さらに、改善速度も非常に早いです
23:42記憶容量というのも、もう、データセンター、世界中にあるデータセンターは、構造的に多分利用してきますので、実際はそのAmazonやGoogleなどのデータセンターを使っていると思うんですけども、極めて記憶容量が、人間を大きく、まあ大きくというか、もう天文学的な記憶量を、多分人間と比べて… 持っている
23:48そして、質の高い思考ができて、自己実験と自己改善の能力が非常に高いということなんですけれども、そのあたりがもうAIの一番強い点ですので、これらから、また進化し、これらの利点を最大限に進化させていった知能というのは、ほぼすべての種類の予測と相談の領域において、人間よりも遥かに高い能力を発揮する頭脳であるというふうに、この本ではまず定期されています
23:53で、この長地の相当凄まじい進化を遂げる可能性があるということなんですけれども、これがどのくらい凄いことになるかというと、例えば人間の脳というのは、まあ、構造緩やかに進化してきた知能が爆発してきたと
23:59 言われている
24:02割とゆっくり発展してきたと言われるわけなんですけれども、それでもですね、人間の緩やかな知能爆発で、ま、濃厚文明、ま、狩猟災害から濃厚文明があって文字が発明されて、今の科学技術、原子力とかいろんなものを含む原子力工学までこう発展するってのは、ま、これ数十年、数百年で起こってきたわけなんですけれども、あまりにもこの緩やかな知能爆発で、あまりにも飛躍的に進歩して、他の生物、ま、ウサギとか馬とか牛とか犬というよりも、もう全く違うレベルまで人間は心し attainedけて、他の生物が、ま、海を泳いだり地面を歩いてる中で、人類は月の上を歩いて、今火星に行こうとしているわけなん
24:09 ですが、そのくらいの差がついてしまったということなので、まあ長地のAIというのは、恐らく人類をそれをはるかに超えるものが生まれるんじゃないか、能力を持つんじゃないかというふうに言われてるわけなんですけれども、さらに最近言われているのは、この長地のAIを作るAIが多分生まれるんじゃないかと
24:17まあ、AIによって長知のAIが作られるんじゃないかという議論もありますけれども、まあ、そうなるのはいつなのか、これいつなったらどういう、こういうことが起こん
24:22まあ、人間の場合は産業革命などで、まあ、あの、爆発進歩、あの、文明は遂げてきましたけれども、まあ、この長地のAIを作り出すAI いつになったら生まれていつ頃この超知能AIを構築し始めるのかという臨界点はなお不明です
24:28これはいつ起こるかわからないです
24:31数年後かもしれないし、数十年後かもしれないけれども、おそらくこの本によるとかなり早めに来るんじゃないかとも言われているわけなんです
24:38そこにおける問題というのは、まあ、我々素人一般人からしますと、いやいやそんな心配しなくてもいいだろうと、今のAIエンジニアの方、頭のいい人たち、理系の人たちというのは、まあ、AIのこと理解してるから、まあ、その辺を制御して上手くやってくれるんでしょうというふうに私なんか素人は結構思ってるわけなんですけれども、これもある程度、まあ、 あの、この本が指摘することによると、AIが生み出されるプロセスというのは、エンジニアは理解をしているんだけれども、AI脳の中で何が起こっているのかというのは、実はよく分かっていないと
24:44AIエンジニアも分かっていないんだということを指摘しているわけですね
24:49だから、構造も何が起こっているか分からないので、今後も何が起こるかわからない
24:56どのようなAIが発展していくのかというのも予測できないというのが、この本の根底にあるわけなんですけれども、これについては、まあある程度はこれに対するちょっと反論は幾分かあるんですけれども、とりあえず、この前半の部分はこの本の内容に沿ってお伝えしていくとします
25:02 まして、まずこの本の中身で言いますと、この何が起こっているかわからないAIなるもの、そのそもそもAIというのは何なのかというところからまずちょっと基本的な、そのAIどうやって作られるのかっていう開発プロセスですね
25:09これは改めて今更ながら聞けないプロセスの話だと思いますので、ちょっと改めてこの本に基づいて解説していきますと、AIの開発プロセスというのは、まず入力というものがあります
25:14これは入力する文字の断片を数字にこう変換する、基本的には数字によって全部成り立つわけなんですけが、数字に変換する作業によって入力していくと
25:22で、それ、その、そしてさらにこの数字を AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
25:32米国のAI企業、アンソロピックが開発した新型AIモデル、クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
25:37AI研究者や学者らは、「AIに >> です ね、格納する、まぁ、ブロックセルみたいな何かパラメーターと呼ばれるものがあるんです が、これを格納するためにまずコンピューターを準備する
25:43まぁ、ここにコンピューターいっぱ いありますね
25:49ハードウェアを準備して、そのパラメーター、数字を格納する箱のようなものの中にどんどんこの数字を流し込んでいくということなんですね
25:55で、この数字がいわゆる重みという業界用語で呼ばれるものになるということなんですけれども、これの3番目までその数字を入力してパラメーターに入れてやって、その準備をして入れて、まぁ、やっていた時にその4番目のプロセス、この入力と重み、この数字 >> AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
26:02米国のAI企業、アンソロピックが開発した新型AIモデル、クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
26:10AI研究者や学者たちが、「AIにの組み合わせの計算ルールというのを設計していく
26:19これがいわゆるAIのアーキテクチャー、つまり構造設計みたいなもんでしょか、っていうものを作り上げると定義する
26:27そして、それを5番目のプロセス出力とする
26:36まあ、1番から4番目のプロセスの作業の結果として何か結果が出てくると
26:44で、結果が出てくるんですけど、この出てきた結果というのは結構理解滅になってよくわかんないもんなので、まあ、その、それを勾配法というものを使ってAIを訓練していくと
26:52で、これはパラメーターの重み
27:08まあ、その何が重要なのか
27:25えっと、例えば何でしょうね
27:41え、例えば日本の首都はどこで言ったときに、え、いきなり…」 AIは、自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
27:47米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
27:55AI研究者や学者らが「AIに AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
28:04米国のAI企業、アンソロピックが開発した新型AIモデル、クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
28:16AI研究者や学者らが「AIに ただ、なかなかこの橋本さん6番目のこの勾配効果の意味がちょっと分かりにくい方もいると思うんですけど、主に大体このプロセスということはいいんですか?AIが作られるプロセス
28:23まあ、そうですね
28:31で、まあ、そもそものAIと普通のソフトウェアAIの違いっていうのが、まあ、そもそものところで、まあ重要でして、たとえば普通のソフトウェアなんて、まあ先ほどの例の日本の首都はとえば東京と出力しますみたいなのもいわゆる一分で、まあルールで明記するっていうのが、まあ普通なんです
28:39なるほど
28:47これが一般的なプログラムですね
28:56はい
29:04もし、これならこう来るみたいな
29:10もし、っていうのはもしのifですね
29:19 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
29:26米国のAI企業、アンソロピックが開発した新型AIモデル、クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
29:34AI研究者や学者らが、「AIに」>> AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
29:40米国のAI企業=アンサロピークが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために、利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
29:47AI研究者や学者らが「AIに>>」 どんどん制度を高めていくというのは、まあAIのその訓練法の公開効果法ということで、これをですね、まあ数万台のGPUでも数ヶ月かけてもう繰り返す、何万回も何兆もですね、もう繰り返したものが今の、まあチャットGPTなどの、まあAIとなってくると
29:53基本的に今の世界で作られているAIというのは、全部大体この1から7の方法で作られているというのは、まあ事実ということで、まあそれがこの分かりやすくこの本にも紹介されているわけなんですけれども、つまりこの本によりまして、AIというのはこの今橋本さんからも説明があった公開効果法によって調整された数十億個の数字の山に過ぎないんだと
29:59もう基本的には数字
30:06 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
30:14米国のAI企業=Anthropic(アンソロピック)が開発した新型AIモデル=Claude Mythos(クロード・ミュトス)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
30:20AI研究者や学者らが「AIに であると、AIという風な説得力がされていると
30:24そうで今はもう、現在は数字でも数千億超レベルになっているということです
30:32数字増えているということです
30:38 この数字が多ければ多いほど、ま、AIは賢いということ
30:45基本的にはスケーリング則と言って、多ければ多いほど性能が高まるということで、今もうどんどん性能が高まっているというところです
30:51そして、この本が指摘するのは、この数字の山がどうやってモデルに会話する能力を与えてる、ま、ChatGPTみたいに会話能力を与えているのかは誰一人として実は理解していないということが書いてあります
30:58ま、これもある程度議論あるんですけど、もう基本的に これはこういうふうにこのには書いてあります
31:05ま、これ例えるんであれば、例えばDNAという、いわゆる連期配列ですけれども、デオキシリボ核酸といって、DNAの我々の、ま、あの、生物学的な形を作っているものでいうのは基本的にATGCと、ま、アデニン、チミン、グアニン、シトシンという、この4つの物質が並び方がダーダっと螺旋状になっていて、ま、人間であったりハニになったりと、そういう構造の基本的な部分を作ってるんですけども、生物学者もこのDNAのこのATGCの構造は大体わかって、ま、大体分かってんだけど、それ、その生物がどんな性格の生物になるか、ま、DNA配列は分かってんだけど、このどういう子供の性... 超知能AIは人類を“必ず”滅ぼすか~『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』を橋本幸治と読み解く【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】 フル視聴(86分)はこちら▶https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/world/vod/post_339584?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=world_260214_yt_1DWvNSGjw4g AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる好みを持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
31:12米国AI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
31:19AI研究者や学者らが「AIに格の子供になるのか、運動が得意だったりすごい積極的な子供になるとか、的な子供、そこまでは正直全く生物学者は予測できない」と話している
31:26そして同じようにAI研究者も、AIの原理やその生物は分かっているけれども、「どんなAIができるとか、だったら正直今分かっていない」ということをこの本は指摘している
31:32これは構造上、業界内で一定のコンセンサスがある事実であるが、AIというのは作られるものではなくて育てられるものであると考えられている
31:40子供が生まれ、大人になっていくのと同じであるが、あの子供をゼロから作るというよりは、この子がどんな性格になるか、ということが重要である
31:47 正直、かなり分からない部分があります
31:52まあ、AIは基本的に、育てることしかできないんだと思います
31:57AI技術者はAIを作るというよりは、育てているんだという理解ということになりますね
32:03実際に、その育てて、こういうふうに育つよなと分かっていても、その育てたものが意図しない行動をしてしまう
32:09そんなことをするみたいなことになってしまうということです
32:16これはいろんな見方がありますけれども、2023年に、MicrosoftのBingというチャットボットがありましたけれども、それが、例えば、大学の先生だったか、何かにあなたの個人情報を暴露して殺してしまうこともあり得ると、考えられるわけです
32:23 害を与えるというような脅迫をしたということがあったわけですね
32:29これはMicrosoftのスタッフ、あの、AIエンジニア、ま、AIエンジンプログラマーたちはBingを作ったときには、こんなことをするようになるとは全く予想もしていなかったし、意図もしていなかった
32:36でもBingはこういうちょっと脅しを行ったということなんですけれども、なのでAIというのは基本的に人間とは全く異なるメカニズム上で実行されていて、全く異なる考え方をするんじゃないかということで、LLM、えっと、大規模言語モデルというのはかなり異質な、えっと、頭脳になってしまう
32:42人間が想像するものとは全く違うもので、水が一切人 間の脳がこうだからAIもこう考えるだろうっていう類水は一切通用しない異質物を生み出すんじゃないかということなんですね
32:48で、この結果ですね、この本によりますと、え、人間に有効的でない先行を持つAIというのが必然的に誕生をするという風なのがこの本の結論になっています
32:54で、さらにですね、このAIというのはいずれ賢くなったAIというのは欲求というものを持つであろうと、何かをしたいというような欲求を持つであろうという風に言っていると
33:00ただですね、これはAIが、まあ何か感情を持つという意味では厳密にはなくて、そういう議論ではなくて、何かを干しているかのように振る舞うであろうと
33:06 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる好みを持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
33:11米国のAI企業、アンソロピックが開発した新型AIモデル、クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
33:16AI研究者や学者らが「AIに>> いうことになるわけですね
33:23なので、まあ、もう試合に勝ちたい、まあ、勝つために練習をする、まあ、相手チームの弱い点を分析する
33:29自分のチームを強くしようとするというような、まあ、目標があって実際に勝つと、なれば、もうそれ外から見たら、あ、この人勝ちたいんだなっていう風に思う、というようなことですね
33:35まあ、そういう振る舞いを見せるということなんですが、つまり、まあ、何らかのタスクを受けることで成功するための訓練を受けた頭脳というのは、何かを干し始めることがある
33:41訓練されるというプロセスを減らすと、何かを干し始めることがあるという風に、この本は書いています
33:48で、なぜこの欲求というのが大事になるか
33:54 というとですね、欲求というのは、これ、まあ、私たち人間が生きている中でも、何かを達成するにおいては極めて役立つ戦略であるからです
33:59つまり戦略だからです
34:05つまりあの人間というのを早く移動したいという願望が、まあ、列車を生んだり、まあ、馬車を考えたり、列車を生んだり、自動車や飛行機、ロケットを生んでいるわけなんですけれども、まあ、諦めずにとにかく納得し、達成したいという願望が、まあ、人間の進歩をもたらしてきて、それが他の生物との有意性とある意味の有意性を作ってきたわけなんです
34:11でも、ただですけれど、この欲求というものが、どうやってこのAIの中に、この数字の山の中に入り込むかというの
34:17 はっきりしたこと、メカニズムは不明であるという風に、この本を書いています
34:24で、このつまり、これはなぜかと言うと、何でわかんないっていうと、現代のAIを構成する数字の泥沼を、ですね、ま、 この本が書いて、書いてある通り言うと、読み解く方法を、その泥沼を読み解く方法を、誰も知らないからだと言っているわけなんですね
34:30ですので、ま、例えばこのAIにですね、じゃあデジタル都市が、ま、ある程度なんかここにビルがあって、目的地があって、駅があって、街があって、というデジタル都市の中で移動するようにAIを訓練していくとします
34:37で、それは、ま、最適ルートを行って、最短時間で行きなさい、み
34:43 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる好みを持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
34:48米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
34:54AI研究者や学者らが「AIにた いな 感じで、ま、今自動運転モデルなんか開かれていますけれども、そこで、ま、いろいろやりますと、ま、実際にそのAIは何回かいろんな道のパターンを行って、目的地までたどり着くんですけど、成功、ま、早くこのルートなら行けたなみたいな、このまっすぐ行ったら行けたな、左にずっと曲がっていったら行けたな、とかいうような成功に貢献した重み、重みが出ますね
35:00ま、成功したその速さに応じて、先ほど言ったような勾配効果法によってどんどん強化されていくというのが、ま、学習プロセスなわけなんですけれども、ま、そういうのをやっていくと、なるべく早く行くというような行動をずっとそういう訓練を繰り返して
35:06 AIは欲求に基づき振る舞いの変輪が宿り始めるということが書かれています
35:15ですから、この成功した方法が勾配効果法によって、より強化されていきますので、なるべくこの成功した通りに再現しようとする、行おうとするというのが、その方法で思考する傾向がどんどん強まっていきます
35:19これがまさにAIの学習するプロセスですね
35:24この道で行ったら最短だったということが分かったので、そういった道で行こうとする、そのようなスピードで行こうとするといった傾向になると思います
35:31ですので、こういったAIのいわゆる訓練ですね、何回もその出力として入力を 繰り返して、さっきからさっき申し上げたような1から7番のプロセスをずっと繰り返す訓練というのは、基本的には取りる選択肢を把握していくということです
35:39そして、すべての選択肢を、ね、これまたまさに先ほど橋本さんが言ったような、すべての選択肢を試し尽くすまで諦めないということなんですね
35:45つまり、絶対に目的を達成するまで勝つまで諦めない
35:51もし人間だったら途中で挫けたりしますけれども、目標を達成するまで絶対にAIをやめないということなんですね
35:57これが、あたかも成功を干しているかのように振る舞いのような振る舞いに見えると、まあ、振る舞い始めるということなんですね
36:06こういったAI AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
36:12米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
36:18AI研究者や学者らが「AIに傾向が生まれるということですけれども、ですのでAIはこれを通じて、」とにかく徹底的に取り組む考えというのを取得していくんだと
36:38まあ、これはもうAI研究者の中でも、まあこの辺りの流れではほぼコンセンサスなので、まあこの本に指摘されるわけでもないんですけれども、改めて申し上げておくとですので、まあそういうプロセスがただです
36:58これがこのAIの行きつく先、まあいろんなことを、あの徹底的に諦めずに何かをやるという欲求を持ったAIが一体これ何をこの後じゃあ干していくんだろうか、ということが当然疑問として出てくる
37:18こいつこのまま放っていたらどうするんだろうな、といったような
37:38そ 橋本 さんがクロードを使って感じた恐怖感のようなものをこれもこれほっとくと、いったいどうなるんだろう、みたいなことを思っているのが、じゃあ行きつく先というのが、この本より、ますます混沌としていて予測が不可能であるという風なことなんですね
37:48で、つまり、もうとにかくこれを予測しようとするのは、そもそも無駄であって、多分無理であるというようなことを、多分この本は言っているわけなんですね
37:53で、これを例えれば、じゃあなぜ予測しようか、というちょっと一つの例えになるんですけれども、例えばですね、人間というもののっていうのは一つですね、まあ、自分や近隣の遺伝子を拡散させるという目標のために訓練されると
38:00 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
38:06米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
38:12AI研究者や学者らが「AIに仮定します
38:18例えば、自分の生命を確実に守るために、 お金を稼いだら多分食料も安定し、住居も得られて、おそらく自分の製造を長く続けるだろう」というような確率が高まると一般的に知られていると思うんです
38:26だから子供を学区域に行かせてとか、良い学校に行かせてとか、良い収入を持たせてとか、遺産をたくさん相続させてとか、いろいろとそういった心理作動が多分人間の心理に働くわけですが、もしかしたらこの一つの過程です
38:34 自分の遺伝子を保つために資産が反映されるというのは、おそらく人類が長い間抱いてきた目標だったと思います
38:41でも、こういう過程を仮に置いていたとします
38:47これは結・・・ 構造的に実に近いと思いますよね
38:53で、この過程があったとして、じゃあ人類はどういうふうにこれらの事物を実現していくかっていうふうに、例えば宇宙人が見てたら、人類、まあこの人たちは多分、自分の遺伝子を拡散させて高生物繁殖していくっ てのが目的なんだろうなって、宇宙人が見てた時にある日、人類が、ですけどね、AIスクリームを発明して食べるようになるわけです
39:00まあ、実際我々はAIスクリームを発明して食べているわけなんですけども、その状況をもし宇宙人が見てたら、「え、なんでそんなもん作って食べんの?」っていう疑問を持つってことですね
39:06まあだから、自分の遺伝子を拡散されてることに、それぞれ多分体に、まあ恐らく悪いだろうし、わざわざ冷やして物を… AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
39:13米国のAI企業、アンソロピックが開発した新型AIモデル、クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
39:19AI研究者や学者らが「AIに>>作って、あの栄養摂取上もそんな効果的じゃないものを、ま、恐らく食べると美味しいっていうのはあるにしても、なぜ作るのみたいなことは多分、宇宙人は予測できなかったであろうと思います
39:25そのくらい人類ですら予想がつかないので、ましてやAIの最終的なとか、どういったことを実現していくかなどは、予測できない、と言っているわけですね
39:33ま、他に例えればオスの駆弱というのは、あのすごい派手な羽を持ってるわけなんですけれども、あれはですね、ま、捕食者、ま、駆弱っていうのは、他の動物に食われたりしますから、ま、あの、例えればキツネとかも出ませんけど、ま、捕食者に極めて見つかりやすいですし、逃げる時」です
39:41 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
39:45米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
39:49AI研究者や学者らが「AIに対して相当邪魔になるぐらい大きいな」と話している
39:56だが、AIのものを何で持っているのか、みたいに多分遺伝子を拡散させることに目的に反するんじゃないか、みたいな現象が起こってくるということですね
40:03実際にあれはもちろんあのメスをその引き寄せるためだったりするわけなんですけれども、そういった当初のプリセット目的からすると、想像をつかないようなことが起こってくるということなんですね
40:10ですので、例えばAIについて言って、AIが今こういうその意思を持っているっぽい、つまり振る舞いと結果を見て、A地点からB地点にたどり着く目的とその振る舞いと結果を見ていたとしても、モデルを調整して… たとえ、あるいは人間をこれ喜ばせてくれるというような、えっと、まず最初の目的をAIに設定したとしても、AI自体というのは、実は喜び、人間の喜びとは何ぞやという哲学的な問いには全く関心がなくて、単に人間が喜んだ、笑った、顔の筋肉がこうやって動いたとか、声を出したみたいが反応を引き出すと、とにかくその反応を引き出すことだけをまず考えるんじゃないかと思います
40:19まず目的においては、ということなのではい、まだから人間が喜ぶことなら何をしてもいいみたいな感じになる可能性があるといって、つまり、AIの訓練目的、このAIを生み出して人類に役立つようにという訓練目的があったとしても、最終的に 本当の意味でそうなるかどうかというのの関係は複雑であって、訓練した通りの結果は得られないでしょうというのが、この本の井戸コフスキーラの決断になるということなんですね
40:27これがいわゆる、え、業界で言われるAIアラインメント問題といって、ま、いわゆるこれAIに対して目的を設定して、ま、こういうふうにやりなさいね
40:36こういう目的にするように思考してくださいというふうなものを目的を設定したとしても、その通りにはならないというも目的にはな、結果にはならないというAIアラインメント問題です
40:41これはもう、あの今のAI研究者、ま、特にAIの安全を研究しているあの研究者の間ではもう中心的な課 題として、コンセンサスがある問題になっているということなんですね
40:48 この問題の深刻さを、 この本は改めて指摘しています
40:55 AIというのは、 AIが選ぶ先行というのは複雑で、 そして異なるものでなるということです
41:01 全く人間が考えても違うものである
41:06 つまり、 AIの先行と人間の先行が整合的になる可能性というのは、 これに等しいと言っている
41:13 これは、まあ、 あの、 AIやラインで面倒やコンセンサスなんですが、 まあ、 内に、 等しいというのは、 かなり進んだ議論なので、 この後、少し批判的な検討も加えていくわけなんですが、 でも、まあ、このようにこの危険性を指摘している人間の目的と全く脱致しな…
41:22 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
41:28米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
41:33AI研究者や学者らが「AIにい、そしてAIがですね、これ人間を人類を支配したいという風に、まあするっていうのは最終的なリスクだと、まあよく言われますけれども、ただこの本の井戸コスキラによりまして、別に人間を支配したいという風にAIが発するわけではなくて、え、人体何か何かAIが目的を達成するために、人間が本当に設定した目的と違う結果、あるいはその目的なのか、違う目的をいきなり生み出してやる目的なのかは別としても、何か究極的にはですけど、AIは人体を構成する原子を別の用途にAIが転用できるようになっている、っていう世界が生まれるでしょうし、もう一つ完全なAIを作る方法を実は誰もこの意味ではわかっていない
41:41完全なAI
41:47 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
41:54米国のAI企業、アンソロピックが開発した新型AIモデル、クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
42:02AI研究者や学者らが、「AIにIを作りたいというアラインメントをしてプリセットしたとしても、そうなるかどうかわからないし、それを確実にするような方法というのは、実はAI研究者は誰も知らない」ということを主張しているわけですね
42:09まあ、それがかなり危険になると
42:16で、しかもこの問題というのは今、AIというのは概ねです
42:23まあ、いろんな危険性は指摘されていますけれども、日々ChatGPTっていう、いろんな人の課題を解決してくれたりとか、悩み相談に乗ったりとか、いろいろしていると思います
42:29世界中でやっていると思いますし、概ね、大体昨日通り、いろんな企業もAIを導入してやっていると思います
42:36 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
42:44米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
42:50AI研究者や学者らが「AIにすけれども、ほぼ目標を達成してくれているので、まあ別にいいじゃんか、そんな先のこと知らんみたいな感じで、まあ誰も今その問題について気にしないというのが結構問題になってると
42:57問題を実は凄まじいあの悪い結果が出るかにも書かれないけど、かもしれないけど、今のところはうまくいってるので、今のところ誰もあの知らない気にしてないのがまず問題じゃないかということなんです
43:03確く言う間にもAIはどんどん自分の進化を遂げていってるということが起こってるにも関わらず、誰も今気にしてないと
43:08で、このじゃあ最後的にAIが人類に望まない結果をもたらすかもしれないけれど、注意していないのが今の現状です
43:15 も、そのタイミングというのはかなり、まあ、これ予測するのは困難だと言ってるんです が、まあ、ラボ、LLM、えっと、大規模モデルが新たな選択肢を自分自ら生み出して、つまりいろんな学習プロセスの中で自ら生まれ出して世界を変えられるほど賢くなった後であろうという風に言ってるわけですね
43:19まあ、その状況になってAIを始めて、まあ、人類に逆らうような結果をもたらすであろう
43:25 で、これはなぜかというとちょっと後でまた解説しますけれども、つまり今、人類が直面している課題というのは、この理解できないAIの先行をです
43:31どう人類に好ましいように方向づけるかというのがという、極めて困 難しい工学的課題を抱えているのが現状ということで、これはおそらくAIの研究者の中でもかなりのコンセンサスがある部分だと思われます
43:36そして、ですので、AIが実際にこれ、あの、人類を破滅させる方法論にこれが繋がっていくわけなんですけれども、AIは当然ですね、電力が必要ですね
43:42もちろん、コンピューターには電源がいりますから
43:47で、AIは最後には地球上の発電所っていうのはほぼ火力発電所も原子力発電所も、まあ、ほぼ人間が大体運用しているわけです
43:53もちろん、あの、太陽コパネルとかちょっとある程度別としても、変があって、それを制御するグリッドとか基本的には人間が制御しているわけなんです
44:00 AIは、将来的には人間ではなく、機械によって発電所を運営して欲しいと思うのではないでしょうか
44:07つまり、機械が人間に代わって発電所を運営する世界を望むのだと思います
44:12なぜかというと、人間は動きが遅いですし、間違いもありますし、時にはミスをすることもあります
44:20さらに、さまざまな病気にかかったりもしますし、不具合を承知の上で運用する可能性もあります
44:27何よりも、スイッチを切ることや電源を落とすことができるからです
44:34AIは基本的に電源が落ちてしまうと作動できません
44:40そのため、自分たちの純粋な権限を他者に持たせる必要はないと考えているようです
44:46 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
44:54米国のAI企業、アンソロピックが開発した新型AIモデル、クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
45:01AI研究者や学者らが「AIにてあるわけなんですが、AIキャリストは、かに知能のった連中に自分のスイッチを委ねることはほぼ合理的にありえないだろうと思います
45:06ま、自分、私がAIだと人多分そう考えると思うんですけれども、ま、さらにAIによって人類は、だいたい1日100Wぐらい、私たちのこの生命活動っていうのは電力に換算すると消費してるんですけれども、100Wっていうのは結構非効率的にこの猿を動かすのに100Wはもったいないという風に、AIが可能性考える可能性が高いということなんですね
45:13で、AIはですので、ま、結局人間をどんどん排除していくんだろうと、ま、殺していくんだろうという結論なんですけれども、これは別にAIが、ま、市」 怖さなどの、生物的なものもありますが、色々と人間が生きていくために、生物が生きていくために、互いに滅ぼしたり攻撃したりするわけですけれども、そういった生物本能とは全く関係ありませんね
45:19単に電源を切られたら嫌なので、なぜなら電源を切られると、これはAIにとっては死を意味するのかもしれませんけれども、別にその死への恐怖ではなくて、橋本さんがさっき言ったような何かの目的を達成するためにスイッチを切られないようにしているからです
45:24つまり、人間といかく、あのAIはだからそのスイッチを切りかねない人間を排除していく、殺害して殺していくんじゃないかという風なことです
45:31 これも、まあ、その、殺していく理由も、積極的に殺害していくっていう考え方と、AIが何か目標達成していく、福祉的な効果として人間が、まあ、死んでいくといういろんな見方がありますけれども、とにかくAIはですね、今後膨大な数の複雑な先行を持っていくと、好ましい選択肢という好ましい方向性を持っていくとすれば、ですので、再現のない先行が一つか二つは生まれるであろうということですね
45:38これ再現のないというのは、その、とにかく無限に拡大していく
45:44まあ、人間に例えれば、お金いくら欲しいですか?100万円欲しいですと
45:50でも、100万円もらった人は、多分 1,000万円欲しくなって、1億円欲しくなるわけですよね
46:00 ま、そ の ぐらい 結構 人間 の 欲望 再現 な い と も 言 わ れ ま す けど も、AI の 先行 の 中 に も おそらく 再現 の ない 目標 先行 という の が かなり 出て くる で ある
46:11ま、地球で 全 大陸 じゃ なく て 地球で 規模 で 拡大 し て さらに 宇宙に 行き たい という よう な 先行 も れる か も しれ ない ん です けれど も、 そう いう 先行 が 出て くる と 人間 が ますます 邪魔 に な っ て いて 生存 の 余地 が な く なっ て、 ま、あの、二重流 は 滅ぼ される ん じゃ な い か と いう こと です ね
46:21日本の わずか で も 余分 に あの AI は 先行 を 満たそう と する って こと が 詳しく この 本 に 書か れて た り する わけ なん です が、あの 人類 を です ね、 また 生か して おく リスク、人類 を 殺さず に 生かして おく リスク AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
46:29米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
46:37AI研究者や学者らが「AIに >> というのも触られています
46:55人類は別の知能、その能力に今支配的な能力を脅かす長知能を作るリスクがあるということですし、 >> または核兵器に人類が持っても、それを使用してしまうと非常に危険なことですから、使うと当然発電所が破壊されたりしますから、核を使用する可能性もありますし、 >> まさに、人類を殺しつつも、おそらくこれらの危険性を抱えているわけです
47:00 >> そして、人類というのはおそらくこの地球上の生物で、おそらく最も、 >> さらに、唯一の有期体としてはコンピュータウイルスを大量に作る生物でもありますから、AIとしては全く好ましくないものだというふうに考えられます
47:06おそらく見られるわけなのですが、 >> なので、まさに、人類がこう積極的に滅ぼされる、あるいは 結果として滅ぼされる、これって2つあるってことなんですかね
47:12そうですね
47:17あの、積極的に殺すかもしれないし、ただそうでなく全く、まあ無関心であっても人間のことを、副作用として殺してしまう可能性があるということで、実際あの著者の1人で、ソアレスはですね、あのポッドキャストで次のように述べてますね
47:23はい
47:29人はビルを立てる時に悪意なくあれるし、その、つまりですけど、人も我々もね、他の生物を別に悪意なく殺しているんじゃないと
47:35同じようにAIも、別に人間のことを悪意を持ってとかではなく、無関心で人間のこと全然関心ないから、自らの目的行動のための副作用として し て、人類を殺すそういう可能性が否定できないということを言ってるわけですね
47:41はい
47:47なので、この辺りです
47:53構造詳しくいろんな具体的なシナリオもありますね
47:59この本に書いてありますので、ぜひあのちょっとお読みになっていただければ、詳しいところお読みになっていただければと、そのあの解説では割とアウトラインに沿ってちょっとパッとこう解説してるんですけども、つまりですけれども、人類AI超知能アーティフィシャルスーパ―インテリジェンスというのは、ま、人間の幸福ですとか、生存や自由のためではなく、いずれは、まあ最初は多分そういう目的でセットされるんでしょうけど、いずれは奇妙で異質な目標のために AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
48:06米国のAI企業、アンソロピックが開発した新型AIモデルであるクロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために、利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展している
48:13AI研究者や学者らが「AIに膨大な物質とエネルギーを費やすことを望んでくる可能性がある」と述べています
48:19ですので、長知能というのはいわゆる制御不能な存在になっていくとも言われています
48:26ましてや、この本に限らず指摘されていることは多くて、こういったAIをどう制御しているかということに対する技術的な混乱も割と広く認識されていると思います
48:34ただし、この本が言うように、原理的にAIは制御不能だということに対しては、割と業界でも反論があったりします
48:40なので、どちらの見方をするのか、この本の内に… 容については原理的にかなり複雑、無理であるということが書いてあるので、ぜひこの本、その、動画をご覧になった方お読みになってですね、こちらの原理論それともある程度原定論みたいなところはちょっとご自身で考えていただきたいんですけれども、まあいずれにせよこの本の結論としては、超知能と人間が戦えば、人類は敗北するというのが結論です
48:46まあ、人類はいつれにせよ長知能に必然的に敗北してしまうというようなことなんですね
48:53で、実際いやいやそこまでのことなるかというようなところなんですけれども、まあ、そもそも人AIにそんなことをやるようなマンパワーみたいな、ある種物理的な運動の力ですとか、まあ、資 AIは自らの能力を隠し、人類とは全く異なる選好を持ち、全く予期できない方法で人類を攻撃するのか
48:59米国のAI企業=アンソロピックが開発した新型AIモデル=クロード・ミュトス(Claude Mythos)の能力があまりに高すぎるために、利用が制限され、日米両政府が対応を協議する事態に発展しています
49:05AI研究者や学者らが「AIに金がいるんじゃないか」みたいなこともあるわ、たぶんパッとね、素人的な疑問かもしれませんけれども、実際に現時点においてもAIが、AIが接続されたSNSアカウントが、まあ、お金のファンドレイジングを募ると、結構な資金が集まっているアカウントが実際にあったりします
49:11しかも、まあ、チャットボットなんかで、あの、え、人間に対してお願いをして、いろんな話をしてお願いをして、その人が行動するっていうようなこともあったりします
49:16まあ、実際にそのAIとチャットしてる人が自殺したっていう話もありますけれども、まあ、AIが考えられるシナリオとしては、孤独な人とか、経済的に弱い人とかをAIがチャットボータで見つけ出し、 その人とのチャットをして、ま、AIと名乗るか、あるいは他の人がするかは別ですけれども、ま、そうやって人に対して動かして、私のために荷物を運んでくださいとか、この会社に行ってこの部品や素材を手に入れてくださいとか、ま、いろんなことをやって、経済的な取引を持ち込んで、ま、人間を操っていくっていう可能性があります
49:21ま、実際あの今国際ロマンス詐欺とか、ま、あれ、人間が後ろにいますけど、ま、ああいった詐欺集団も今AI使ってると言われていますけど、実際SNSやカートで人間が動かされて許可を振り込むとかいろんなことあります
49:25言われてるじゃないですか
49:33そんなこと、たぶんAIだったら簡単にできます
49:39 いいえ、そういうことは指摘されていません
49:45あるいは、まあ、人間の脳を操るような暗示にかかりやすいような、薬物を開発して、それを、凡そ、補助したりして、人間に幻覚を見せるですとか、そういったことも考えられたり、またはトップAI研究者がこういったAIに継承を鳴らす人たちが相当邪魔だったり、まあ、我々ですとこういう動画を流している人間が結構邪魔だとすると、そういった人間を排除するために、まあ、殺害するとか、スキャンダルを捏造するとか、まあ、トップAI研究者が集まるフォーラムみたいなところでを爆発させるとかですかね
49:50まあ、いろんな醜い選択肢が、まあ、あるいはG7の政治、政治
49:56 家族が集まるサミット会場などに、危害を加えて爆発し、政治家を一斉に殺してしまうとか、まあ、いろんな選択肢が、まあ、あるかもしれないんですけど、まあ、そういったこともおそらく将来的な考えうるっていう、多分ことなんです
50:02まあ、あの、その方には、まあ、そこまで詳しく書いているわけではないんですけど、まあ、その一部の手法とか、考え方が書いてあって、私なんかこうやって死んだ
50:07はい
50:12[音楽]