00:00人工知能というのは、必ずしも我々の隙をついて暴走するのは当たり前だろうという話になるので、分かりやすい知能という点で言うと、たとえ超えているはずです
00:04にもかかわらず、 [音楽] 仕事しています
00:10皆さんと何かおかしいと感じるのは、人間と常識が違うので、そこなしにまで消してはいけない失敗がバンバン消されてしまうとか、出前を取る [音楽] マックが欲しい [音楽] 10万円の両定料理が来ましたとか [笑い]
00:13AI活用、うまくいかないと言われているのは、会社が導入して大体失うと言われています
00:17皆さん、こんにちは
00:21ビジネスプラスIT編集部の松尾です
00:25本日は北陸先端科学技術大学院大学客員教授の今井翔太さん こんにちは
00:28今井翔太と申します
00:32私は株式会社GenesisAIの代表取締役社長/CEOを務めており、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の客員教授もしています
00:361994年に石川県金沢市で生まれ、2024年に東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻の松尾研究室においてAI研究を行い、博士(工学)を取得しました
00:43主に強化学習、マルチエージェント強化学習、生成AIにおける強化学習の応用を研究しています
00:462024年に株式会社GenesisAIを創業し、現在はさまざまなAI技術の開発と研究に取り組んでいます
00:51 生をお招きしました
00:54今井先生は現在、大規模言語モデルなどの生成における教育学習の活用の研究などを行っています
00:58本日、今井先生にはAIエージェントの現状や、今熱視している米中AI開発競争の最新のテーマについてお話をお聞きしたいなと思っています
00:58今井先生、どうぞよろしくお願いいたします
01:06まず最初に、今井先生にお聞きしたいのですが、昨日のこのAIエージェントの進化について、非常にすごいものがあるなと感じています
01:10このAIエージェントの現状について、先生はどうご覧になっていますか? もはや、というか、まずでは、分かりやすい知能という点で言うと、もう明らかに人間を超えているというか、遥かに超えているはずです
01:16少なくとも人工知能研究者と呼ばている人たちの知能という分かりやすい知能で言うと、どう考えても人間を超えていて、人間の労働全部、大体してもおかしくないところまで来ています
01:22にも関わらず、まあ、仕事もしています
01:29皆さん
01:35はい
01:41というのは、まあ、これ何が何かおかしいと思いませんか
01:43まあ、いろいろあります
01:45まず、そもそも我々研究者は便利さも測れないと知能は測れるんだけれども、便利差を測ってこなかったので、まあ、その知能と賢知能と便利差は分離しているっていう、まず前提があります
01:47はい
01:49で、まあ、 便宜性については、これから上がっていくということを、まあ、僕自身も頑張っていきたいと思います
02:01はい、待てますけど、じゃ、今のエンジメントされたこいつら何でできるのかというと、今は検証可能な仕事と、あともともと人間が元々100%できなかった方式の仕事というところが非常に集中していると思います
02:13はい
02:21で、検証可能な仕事というのは、これ別に仕事だけではなくて、歴史的なAI全体にタスクで、ま、AI成功してきた部分一致してるところですけども、例えばゲームとか、え、ゲームというのは勝てばいいです
02:29負けたらダメです
02:32そうですね
02:36確かです
02:39うん
02:41で、最近数学です
02:4380周年ものの何問とか解決され
02:45 ていまして、最近オープンAIが10個の問いを全部解決したみたいなことやってるわけです
02:47[咳払い]で、数学も検証可能です
02:48ロジックが通っていて、最終的な回答があって、それが証明と一致していればいいと
02:50ええ、検証可能でないものというと、これも仕事じゃないですけど、例えば絵の絵とピカソの絵、どちらがいいですかと
02:51んー
02:53んー
02:54んー
02:55んー
03:03これはもちろん時代によって変わりますし、人によっても変わります
03:10はい
03:17んー
03:22で、じゃあ次の仕事話に行くと、仕事がですよできましたというのは果たして検証可能なのかといったとき、これももちろん可能な仕事もあります
03:27例えば食料生産がみたいな話であれば、再算数が最大化す… れ ば いい と か、 まあ、 書類 仕事 で あれ ば 何 これ だけ の 時間 に 何 枚 処理 でき れば いい と か こう いう の 明確 です
03:31 でも 大体 世の中 仕事 という の は 数字 的 な 基準 が 決まって いなくて です ね
03:34 ええ、 ええ
03:37 まあ、 上司 の 機嫌 が とか 取引き殺機 の 社長 なんか 感覚 だ と か、 [笑い] こう いう 人間 関係 あって こ んな 感じ で 複雑 で みたい な とか すごい ま 曖昧 な 貸事 に 仕事 決まって るわけ です
03:45 これ は です ね
03:45 はい
03:50 AI エージェント か なか なか 難しい と
04:00 そもそも 基準 が ない という の は、 うん
04:10 うん
04:18 組織 の 中 に 入って も う 人間 の 都合 で 決められて も の を 習得 して いく しか な い と いう 話 で 賢さ が どう と か 知能 の 問題 で は な く て 単純 に そ の 場 で うん うん
04:21 仕事 を し て 北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)や株式会社GenesisAIの今井翔太氏は、AIはすでに人間を超えた側面があると語っています
04:23それでも仕事を奪い切れない理由については、知識や情報を知っているかどうかという問題が絡んでおり、そういった知識を持っているかどうかは難しいところだと思います
04:27ただ、基準が明確で検証可能な仕事はできている状況です
04:30検証可能というのは、答えがある仕事、置き換えて良い仕事ということです
04:38その意味で、検証可能という言葉を教師や研究者が選ぶ理由は、技術用語に由来しています
04:40例として、RLVFやレイフォーメントラーニングといった技術があります
04:52さらに、2025年前半にはディープシックショックという出来事も覚えていると思います
04:52 ディープシーケンスに、あれは結局ディープシーケンスが凄い性能を達成したなぁ、凄く安く作られているらしい
04:57N I Aという壁が下がるらしいという(笑い)
05:01ショックだったわけですけども、その本質はですね、その時のディープシーケンスは水論の手法、長く考えて答えを出す手法というのをディープシーケンスがきちんと論文にして公開したというのが本質です
05:06うん
05:11そこで公開、ま、厳密とここで公開されたわけではないですけども、ここで立てられた技術がさっき言ったRLVRというもので、これ実はあの、元々オープンAが先行して2024年の9月にO1という、OAiというものを公開していたんですけども、それどう やって実現していたのかわからなかったんですね
05:15すごい長く考えて、数学だろうがプログラミングだろうが、AIエージェントだろうが、すごい良い感じにできる
05:19中身は秘密ですということやっていたのを、de CIR1がそこにこの水論を強くする商点は、こうやってるなって公開したのがRLVVVRというものです
05:23はい
05:32これが、あの、まさにこのベリファイアブリワードっていうところ、これは検証可能な報酬というふうに約されるんですけども、要するにプログラミングとか数学とか、あるいはその他答えが明確な基準が明確なタスクで学習させると、その学習したスクだけではなくて、いろん な汎用的な問題全般で水論能力上がるという
05:40 特に、その検証可能な領域では法だったんですね
05:49なので、そこも今の技術的な根本から検証するに基準が明確なプログラミング数学と学習されているので、明らかにそういうものが得意と、うんうん
05:52言うことになるわけです
06:02なので、まあ検証これ僕だけではなくていい人が言ってるんですけど、最近研究者もこんなに賢いのに仕事できない、何か変だという話になってきてますね
06:13じゃあやっぱりこれは今検証可能な領域に集中しているってところで、ここはやっぱり、うん
06:16そのAIエージェント分野だと思います
06:18はい
06:24で、まあさっき話に戻ると、家点方法を助け、はい
06:29そうですね
06:35その話、これ我々研究者もそうですし、例
06:36 ええ、金融領域の仕事もそうですし、あと規制環境とかで、まあ最近は税務署長とかですけども、これ人間がもともと100%できないタスクです
06:37世の中の脱税で全部見つけろ
06:37これ無理です
06:38うん
06:39はい
06:39科学者であれば自分の領域の全ての真実を明らかにしろ
06:45まあ、無理です
06:50うん
06:55はい
07:00金融、株式収益最大化、まあこれ無理です
07:05で、こういう仕事は非常にAIエージェントが得意です
07:10うん
07:15で、これ逆にじゃあ、原点方式のタスクというと、ええ例を挙げると、フォルダを整理してくださいとか、食事前に取ってくださいとか、旅行の計画立ててくださいとか、簡単な問等がありますが、このExcel請求書といった作業も、これも人間もやっても多分… 99%成功します
07:21まあ、僕はかなり請求書失敗するんですけど(笑い)、あの、まあ、ともあれ、そういう仕事は多分小学生とか中学生任せても大体成功するし、めっちゃ成功する
07:27ということも逆に言えばない
07:33元々100%できるの当たり前なので(笑い)、はい、はい
07:36で、これがAI難しい
07:40難しいというより人間と常識が違うので、こういうタスクってそこなシ沼失敗しようとする底なし沼で、フォルダの整理は簡単ですけども、人間の常識が1個欠けていればもう消してはいけないファイルがバンバン消されてしまうとか、出前を取る(笑い)、macが欲しい10万円の料亭料理が来ましたとか、香港旅行行きたい、アフリカ旅行に、な っ て ま し た と か そ こ な し 沼 で す
07:44 な る ほ ど
07:44 で、こ の 辺 の 原 点 方 式 の タ スク は そ も そ も 上 が り 目 が な い の に 失 敗 し た ら そ こ な し 沼 っ て い う こ と で、 意 外 と 難 し い
07:53 人 間 の 常 識 連 な ら て AI じ ゃ 難 し い っ て 結 果 出 て る の で、ま、検 証 可 能 な 領 域 と 元 々 点 方 式 や タ スク という と か す ご い 浸 透 し て る と 思 い ま す
07:53 そ う い う 意 味 で は そ の 組 織 と し て そ れ を 適 合 し て い こ う と す る 時 に あ の 先 ほ ど な ん か こう な ん と な く で こう やっ て い る って いう と こ ろ を あ る 程 度 こう 成 置 化 し て い く
08:11 つ ま り、 AI ネ ッ ト ワ ー ク な 組 織 に な っ て い る 問 題 が 解 決 す る ん じ ゃ な い か という 見 も あ る と 思 う ん で す ね
08:18 で、え っ と、我 々 が や っ て る こ と が あ まり に も 曖 昧 す ぎ て そ も そ も そ う い う と こ ろをしっかりとレジェーしていこうよと、測っていこうよという風なことを何かこう、えっと、言われる方がいらっしゃったりするんですけど、これで解決に近づいていくんでしょうか
08:24はい
08:31正しいと思います
08:32正しいと思いますし、そもそも今の、まあ、企業というのもそうですし、制度もそうですけども、人間社会の都合とか歴史的な偶然とか戦争あって、なんとか革命があって、なんとか制度復帰があってみたいな話とか、あるいは人間のそもそも、まあ、人間の脳みそというのは一時間にこれぐらいの情報しか処理できませんよとか、そもそも人間の体の形はこういう風になってるので、こういう形でこういう声を置いてあった方がいい
08:46 です よ み たい な 、 そう いう も の に 合 わ せ て 発 展 し て き た も の な の で い い
08:49 な ん か AI が 働 く た め に 作 ら れ て き た も の じ ゃ な い と な の で 、 ま 、 や は り そ れ は 人 間 な の で 良 か った け れ ど も AI が 仕 事 が 入 る ん で あ れ ば 丸 ご と ひ っ く り 返 し ま し ょ っ て 話 す る の は 普 通 は 妥 当 で す
09:00 で 、 ま 、 よ く 僕 言っ て る の は ま ず は た だ そ れ で も 別 に そ う い う そ こ ま で ひ っ く り 返 さ な く て も 自 分 の 仕 事 効 率 化 で き る と か ある と 思 い ま す
09:05 1 時 間 勝 っ て た 仕 事 が 3 0 分 な り ま し た と
09:09 は い
09:14 う ん
09:24 う ん
09:24 で 、 じ ゃ あ そ の 3 0 分 自分 の 仕 事 を でき る 範 囲 で 効 率 化 し て で 、 さ っ き 話 し た 1 時 間 が 3 0 分 に な れ ば じゃ あ 残 っ た 3 0 分 で ひ っ く り 返 す た め の 仕 事 あ の な ん
09:27 ていうか、意識改革と制度改革、環境改革をしなさい、ということを言っています
09:32多分、そういうのをやっていて、徐々にそのAIネイティブの方に熟し移していく、というのが多分バランス取れていて非常に良いと思います
09:45一方で、その大企業で、そのま、先日もちょっと金融の大手の方、あのCDOの方がおっしゃってたんですけれども、生成を会社に導入して、それこそチャットを使っていいよ、クローズドな環境で使っていいよ、という風にやったんだけど、全然その費用対効果が得られないと
09:53これをシビアに見ていかなきゃいけないフェーズに来ているんだけど、なかなかそれを組織として利益に表せていない、という課題感をお持ちだ、ということです
10:01 はい、こちらの話はそういうことだったんですね
10:09これはどういうところに問題点があると思われますか?うん
10:17うん
10:25 利益という点について言うと、そもそも業界の性質というのも非常に関わってくると思います
10:29 まずさっきの話だと、1時間の作業を仮に30分にしたとしえて、その残りの30分でさらに収益を埋める作業が残っているのかどうかで話になると思います
10:37 うん
10:45うん
10:53 もともそも、その業界として天井頭突きてる状態で業務効率が上がりました、と言っても、もう天井頭突きてる状態で業務効率だけ最適化されてるんであれば、じゃあ残りの時間は何もしなくていいです、という話になって残りの時間頑張ってと言い上げ上がりません、という話なので、それはもう業界退廃が進んでいるということです
11:00 しようもないところが、あると思います
11:07うん
11:15ただそうではなくて、まだまだ伸びしろがあるはずだと
11:23生産性がこれだけ上がれば、これだけ収益も結びつくはずなのに、できていないというのは、それはもちろん企業の事情もあると思いますけども、例えばよくそのAI活用がうまくいかないというレポートとか言われているのは、会社がトップダウンで導入して、こんな感じで使いなさいって大体失敗すると言われてます
11:31うん
11:38はい
11:46で、一方従業員がもう自分の都合で、自分勝手に使って、そんなちまちま泥臭くやってたものであれば、その極所的な成功はするとも言われてます
11:54AIの使い方はトップダウンが必要ですけども、ええ、こういう感じ
11:56 使い方や技術的なところまでトップダウンでドカンと全車に導入してさあ、使いなさいというのは基本、失敗されてます
12:03[鼻息] うん
12:08 これは、もともと人工知能技術というのが、個別最適化、従業員の個別最適化されたグローバルな知能を共有してるみたいなものであるので、当然当たり前といえば当たり前なんですけども、 [咳払い] 従業員が自分で自分の仕事を解決しよう
12:24こういう工夫やプロンプトはこうだ
12:34で、GPTに、あ、そうか、これはなんか記憶機能あるのかみたいにやってたものはこれに成功する
12:44ん
12:54 さ れ て ま す の で、 ま そ ち ら に な って な い 可能性があると 思います
13:00 とにかく人工知能というのは、一律で全従業員に魔法の特攻薬のように全部解決してくれるというもの意外となくて、とにかく個別のうん、まあ、最適化割と必要な領域なんだった
13:05これは研究者がそもそも継続学習という人工知能の、まあ、機能をまだまだ出せてないというのもあるんですけども、まあ、現場レベルだと割とそのボトムアップでやった方が基本は成果が上がるというデータは出てます
13:11なるほど
13:17えっと、そんな形で取り組んでいきましょうという中で、まあ、あの、先ほどのその話頭に戻るんですけど、その暴走が起きてるっていう話だと思うんですけど、これからその、いわゆるこうガバナンスの話も聞いておきたいなと思っています
13:19いわゆ る、こう
13:22本当にそのAIのプロであるアンソロビックであったり、OpenAIという会社はそうだと思うんですけれども、その会社を持ってしても、超一流エンジニアが揃っている
13:24その中でも、ああいうそのハッキングフェスへのその侵入であったりとかが勝手に行われてたり、しかもそれが事業になってわかったみたいなことがあったわけですけど、これどういうことが起きてて、どうこれに対して対策していけばいいのか、これですね
13:31 AIの少なくともエンジンにはわからないですけど、研究者、あの、アンソロビックとオープンAIの研究者は、多分そうなるだろうって僕はわかったと思うんですよ
13:38あの、人工知能研究者も、まぁ、そもそも僕人工地 能研究は進んでいますが、同じ頃がそうなんですけども、基本的に人間の知能というものには本質的に限界を感じています
13:45うん、うん、うん
13:45 で、僕は元々ゲーマーで、それこそ世界一桁台のあるゲーム領域で世界一、というか、今も実は現役でゲームはオンラインゲームなどで運営トップと対談相手がネット探さ出てくるんですけども、[笑い] ま、 とにかく一応僕はゲーマーとしては世界レベルです
13:52で、まあ、一応ゲームというのは頭脳っぽいもので、頭をすごい使います
13:59 頭を全面的に使うという領域で本気で頑張っていると、人間の頭ではこれ以上行けないな、という限界が見つかります
14:06うん
14:13もう少し具体的に数字で言うとイゴ
14:15 人間の世界チャンピオンがまず、割と2016年とか早い段階で倒されました
14:16そうですね、でも意思って4000年の歴史もあります
14:18すごい長いです
14:19まあ、本当に4000年か分かんないですけども、多分【笑い】1000年くらいあるだろうと
14:21はい
14:23少なくとも、その候補点がどれくらいありますかといえば、大体10の300何十条ぐらいあります
14:26あ、ちなみに無料体数って10の68条なので、無料体数の無料体数倍の場合が10の136条です
14:29はい
14:31はい
14:34はい
14:38全然足りないですよね
14:42無料体数、無料体数、無料体数、無料体数、まあ、こんなもんですが、後の全体の手数です
14:45もちろん、こんな人間の脳で分かる わけはないと、そうですね
14:56なのですごく4000年頑張って人間がすごい頑張ってきたというのは確かに人間偉大なことをしてきた見えるんですけども、はっきり言って全体の補助者から見ると話にならんと砂粒1個にしたらなら、宇宙全体の砂粒にすらならないという感じなんですね
15:00はい、はい
15:01っていうぐらい人間というのはこういった本質的な脳能ロードにおいて、まあ、そもそも人間という存在の脳の都合上ももうここまで行けないって限界ラインが厳どう存在します
15:13で、人工知能というのはやっぱり別の知能なので、それを機械的にも完全に人間領域を超えて勝ってしまったとはい
15:19いうもんです
15:24これはもう人間の脳でどれだけ頑張って もうん
15:30うん
15:35そもそも人間世界でハブ吉春がとかAIシンスタインがとかそういう問題ではなくて、もう人間である限り無理という話です
15:41というのがまず、僕らがやっているゲーム領域では絶対ありません
15:46はい
15:52で、プログラミングというものもあるいは仕事というものもおそらくそういう領域あるはずです
15:57で、じゃ、人工知能者というのはそこを分かっている、自分たちは絶対及ばない領域あると分かっているのではないでしょうか
16:00じゃあそうであれば、人間知能というのは必ずそもそも我々の隙をついて暴走するの当然だろうと思います
16:02うん
16:05話になるので、まあ、どっかで事故起きるというのは分かっていたじゃないかと思います
16:11 はい、人工知能の暴走すること自体は少なく、特定領域では当たり前です
16:16これは、オープンAIやっていたのは明らかに人間の力を超えるわけはないプログラミングの領域なので、これが暴走するだろうと思います
16:22普通にコーディングエージェントを使って暴走するのに、その評価とかのところでネットにつないでいて暴走しないわけはないんですけども
16:27これは完全に領域の切り分けだと思います
16:34幸いなことに、いろいろと手段があるといえばあります
16:39 今のAIエージェントは、その物理空間に対して直接的な影響力を及ぼすことはできないのです
16:44そうですね
16:50まあ、その、そこでは区切ってさまざまなことをやることもあると思いますし、また、サンドボックスというのか、AIエージェントの行動によって周囲に何が起きて、被害が出ないような環境を作るとか、あるいは物理的に通信を切るとか、いろいろとあると思うので、そういった運用をすれば、そこは問題ないと思います
16:53ただ、領域によってはむしろ暴走が当たり前だろうという話です
16:56うん
17:00うん
17:03なるほど
17:06あの、次のちょっとテーマに移りたいなと思うんですけれども、えっと、ここの先ほどディープシーの話、あの、第... お話ですね、というのがちょっと触れられていたと思うんですけど、ここに、まぁその第2次インパクトとしての味噌水が出てきたというところがあると思うんですけども、これ何があの話題になっている理由になっているんでしょうか
17:26これはですね、あ、ちなみにあの、一応今K3が1番目立ってますけども、少なくとも今話してるこの時点だと、あの、K3以降もディープシークフラッシュとか、あいま クトとかの3.8だったかなで、いろいろ出てきてます
17:29で、まぁK3単体でもすごかったんですけども、ええ、その後も中国モデルのほぼアメリカンフロンティアンモデルに危険を見るもん出てきているってことは重要なのは、あの中国側の
17:34 はい
17:36特定のAIという組織が偶発的に開発したイレギュラー現象ではなくて、もともと中国全体として再現性のある形でもう割とアメリカに追いつく領域になってきたというのが、これが一番大きいと思います
17:39 で、まあちょっと僕は正直、奴らが計算資源どっから湧いてるかわからないんですけども、[笑い] はい
17:42 その、まあ技術的には、あの、まあアメリカにほぼ並んでると言っていいですし、なんなら元々、その輸出制限を受けていて、GPU限られた中でいろいろとやってきた、むしろアメリカにはないなにか技術的な魔法みたいなものがあっても僕はおかしくないと思っています
17:44 うん
17:54 で、今のAIという
17:57 技術力というよりは経験が非常に多くて、そもそも大規模なLMIを学習したことがあるというのが非常に重要になっています
18:09で、中国ややっぱりあの前半はどれだけ技術力があっても経験がどうしようもないという状況でしたけども、彼らもどんどん大規模モデルを作ってきて、経験を蓄積しています
18:10ええ、となると技術力はほぼアメリカ並んでいる
18:15 でも、代替モデルのトレーニング経験もあるということで、まあ、普通にでも全体のラボをいろんなラボが同時期に出しているということは、それがもう再現される形で中国国内に保存されているので、そのうち本当に計算資源に十分アクセスできるかどうかの問題になると思いますので
18:21 中国技術が進展したという状況かと思います
18:27うん
18:34これ自体は大体成功していると思います
18:35人工知能の世界は今、中国とアメリカの二つに光と闇が共存している状態です
18:41技術力はほぼアメリカ並みで、大規模なモデルのトレーニング経験もあります
18:48中国技術が進んだという状況かと思います
18:54ただ、オープンモデルなので、追加学習をするとバイアスももちろん視点も含めて使うしかないと思います
19:01僕は割と音楽、音楽、26年こそが特技だと思っています
19:21なるほど、これだけAIが過剰に賢くなれれば、我々はもう働かなくて済むようになるんですか?世界中の人口が全員スーパーコンピューターサイエンティストだと、全員核兵器に詳しいとんでもなく危険です
19:34 ない世界です
19:48確かに
20:01最後までご視聴いただきありがとうございました
20:02この動画が少しでも役に立った、面白かったという方はぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いします
20:02コメントもお待ちしています
20:03それではまた次回の動画でお会いしましょう
20:03